島々の老人クラブ競演 130人が多彩な舞踊 芸能大会

老人芸能大会で演じられた黒島老人クラブの「家造りジラバ」=30日午後、市民会館大ホール
老人芸能大会で演じられた黒島老人クラブの「家造りジラバ」=30日午後、市民会館大ホール

 八重山地区老人クラブ連合会(東田盛正会長)主催の第36回地区老人芸能大会が30日、石垣市民会館大ホールで開かれ、石垣島、西表島、小浜島、与那国島の15単位老人クラブから総勢約130人が出演。伝統舞踊や創作舞踊などで年輪を感じさせる熟成した演技を披露した。会場には立ち見が出るほどの聴衆が詰め掛け、一つひとつの演目に大きな拍手を送った。


 真栄里老人クラブ若竹会の「安里屋節」を皮切りに、黒島老人クラブの「家造りジラバ」、大川老人クラブの「すきな人」などが次々と演じられた。

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