西銘、仲里氏一騎打ちへ 離島振興など争点に 自公対反自公の構図 衆院選

 第47回衆院選は2日公示される。八重山を含む沖縄4区では、前職の西銘恒三郎氏(60)=自民公認、公明推薦と、新人の元県議会議長、仲里利信氏(77)の一騎打ちになる見通し。米軍普天間飛行場の移設問題を対立軸に、八重山では離島振興策が最大の争点になる。自公選挙協力体制に支えられた西銘氏に対し、革新勢力を中心とした「反自公」の仲里氏が挑む構図。西銘氏は6日、仲里氏は7日に石垣入りする。投開票は14日(竹富町は13日)。


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