愛した与那国の海で眠る 大阪の屋成さん散骨

屋成さんの遺骨が与那国島の海に散骨された
屋成さんの遺骨が与那国島の海に散骨された

 与那国の海に14年通い続け、今年8月15日に亡くなった屋成武雄さん(享年78)=大阪府=の遺骨を散骨しようと、妻の良江(65)さんら家族、知人12人が与那国島を訪れ、このほど沖合で散骨を行った。
 武雄さんは運送会社相談役を務めており、14年前、ダイビングで初来島。もともと好きだった釣りも楽しみたいと、カジキのヒット率が国内一の与那国島で、毎月、釣りを楽しんだ。
 地元のカジキ釣り大会には、地元漁船「第六正福丸」の故・津波古聡船長とコンビを組んだ「チームタケオ」で毎年出場。2010年と13年の2度、優勝したほどの腕前だった。

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