「英語で世界広げて」 米国総領事と交流 与那国

 在沖米国総領事館のアルフレッド・マグルビー総領事と同館広報課の森田真紀子氏が3日、与那国小、同中、久部良小、同中を訪れ、児童生徒らと交流した=写真。
 マグルビー氏は、米国ロートアイランド州にある海軍戦略大学の教授を務め、2012年8月に沖縄に着任。沖縄の人々と積極的に交流している。
 与那国小学校では、4日午前、「世界とつながる英語」のテーマで授業。この中でマグルビー氏は「外交官として、人と出会い話ができることがうれしい」と話し、沖縄の島々に行くことが好きであると紹介。英語を学ぶ意義や自身の日本語の勉強法について「英語に力を入れればもっと世界が広がる」とアドバイスした。


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