自衛隊配備を容認 オスプレイ配備は条件付き 下地幹郎氏

 衆院選沖縄1区に立候補している下地幹郎氏は5日、那覇市で記者会見し「オスプレイの配備は年間120日以上、県外での訓練を行うという条件で容認する」と述べた=写真。与那国町の自衛隊配備については「必要」と容認の姿勢を明確にした。大阪維新の会と協定し作成した政策の中で決定されたという。
 与那国への自衛隊の派遣について下地氏は「容認。島嶼(とうしょ)防衛は必要だと考えている。住民にはしっかり理解を求めたい」と述べた。