「2年間で県民所得増」 西銘氏、石垣で支持訴え

有権者と握手して支持を呼び掛ける西銘氏=7日午後、石垣港離島ターミナル
有権者と握手して支持を呼び掛ける西銘氏=7日午後、石垣港離島ターミナル

 衆院選沖縄4区に立候補した西銘恒三郎氏は7日、公示後初めて石垣入りし、街頭演説や有権者との握手作戦で支持を訴えた。街頭演説では「来年度の政府予算案は史上初めて100兆円を超える規模になる。八重山の隅々まで、働く人の県民所得を(消費増税までの)2年間で上げなくてはならない」と訴えた。
 西銘氏は石垣港離島ターミナルなどで店舗を回り、握手作戦を展開したあと、730交差点での街頭演説に臨んだ。
 相手候補が「オール沖縄」を掲げ米軍普天間飛行場移設問題で辺野古移設反対を掲げていることについて「一つの政策に反対というだけでは、課題は全く解決しない」と指摘。


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