尖閣遺骨収集「実現を」 戦後処理の一環と市長 Tアスロン、民間主体に 市議会一般質問

 石垣市議会(知念辰憲議長)12月定例会は一般質問3日目の10日、伊良皆高信、友寄永二、井上美智子、崎枝純夫、砥板芳行の5氏が登壇した。1945年の尖閣列島戦時遭難事件で、犠牲者の遺骨が魚釣島に残されたままになっている問題について、中山義隆市長は「戦後処理の一環と同等だと思う。遺骨収集作業は行うべきだ」と述べ、遺骨収集の実現に向けて取り組む考えを示した。来年のトライアスロン大会について嘉数博仁企画部長は、従来の行政主体ではなく、民間の競技団体が主体となって運営する方向で検討していることを明らかにした。


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