石垣島は世紀末までに2・5度上昇 大雨や干ばつで適応策を

 2014年度気候講演会(石垣島地方気象台など主催)が9日夕、市健康福祉センターであり、気象庁の石原幸司調査官が、地球温暖化に関する石垣島周辺の最新報告などを紹介。石原調査官は「石垣島周辺では短期的な強雨や雨が降らない日が増加する傾向にあり、防災対策など適応策も大切」と述べた。会場では約70人の市民が参加した。
 講演会では、気象庁地球環境・海洋部気候情報課の石原調査官が、「沖縄の気候はどう変わる?~最新の科学的成果から~」、NPO法人花と緑の石垣島の波平長吉理事長が、「花と緑は文化のバロメーター」と、それぞれの演題で講演した。


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