両候補 最後の訴えに熱 きょう有権者の審判

 第47回衆院選は14日投開票される。八重山を含む沖縄4区には無所属新人の仲里利信氏(77)、自民公認の前職、西銘恒三郎氏(60)=公明推薦=が立候補し、米軍普天間飛行場移設問題や経済振興策などを対立軸に、激しい選挙戦を展開してきた。選挙戦最終日の13日、両候補は本島で開かれた打ち上げに臨み、最後の訴えに声を張り上げた。

 仲里氏は普天間飛行場の辺野古移設反対を前面に掲げ、移設を容認した西銘氏を「公約違反だ」と批判している。知事選で翁長雄志氏を支援した革新支持層を主体に選挙態勢を構築し、八重山での知名度の低さをカバーするため、懸命の選挙運動を繰り広げている。

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