仲里氏初当選  西銘氏復活 〝敗者なき選挙戦〟に 沖縄選挙区、全立候補者が当選

 第47回衆院選が14日投開票され、沖縄4区は無所属新人の仲里利信氏(77)が約7万1千票を獲得して自民前職、西銘恒三郎氏(60)=公明推薦=を下し、初当選を果たした。沖縄では1区から4区までの全選挙区で辺野古移設反対の候補が勝利。自民前職は全敗したものの、西銘氏を含む全員が比例で復活当選した。


 政府は辺野古移設推進の立場を堅持するが、県知事選に続き衆院選でも辺野古移設反対の「民意」が示されたことで、移設作業への逆風は避けられない。しかし容認の自民党候補も全員当選する複雑な状況となった。

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