石糖、2年ぶり年内操業 生産量7万5トン

石垣島製糖の操業が始まった
石垣島製糖の操業が始まった

 石垣島製糖(加納成浩社長)の2014/15年期操業が17日から始まった。2年ぶりの年内操業で、原料生産量は7万5734㌧(前期比4252㌧増)を見込んでいる。操業期間は来年4月15日まで101日間の予定。初日の平均糖度は14・7度と、まずまずの滑り出し。原料から異物を取り除く新集中脱葉施設も供用開始した。操業開始式では加納社長や中山義隆市長ら関係者がコンベアにサトウキビを投げ込み、神酒を振り掛けて操業の安全を祈願した。


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