沖縄を国際物流の拠点に 琉球海運と商船三井、オゥ・ティ・ケイが業務提携

那覇港における国際航路新設について関係者が会見を開いた=18日午後、県庁
那覇港における国際航路新設について関係者が会見を開いた=18日午後、県庁

 沖縄主導型の新たな国際航路サービスの新設に向け業務提携を行うとして、㈱MOL JAPAN(㈱商船三井日本総代理店・東郷修平代表取締役社長)と、㈱オゥ・ティ・ケイ(内間耕代表取締役社長)、琉球海運㈱(山城博美社長)の3社が、18日県庁で記者会見を行った。これにより、那覇港から直接海外への安定的・継続的な輸出が可能となることから、本土の主要港を経由して輸送するよりも物流コストの低減と所要時間の短縮が可能となる。琉球海運の山城社長は、「3社の得意分野を活かして、安定感とスピードのある物流サービスを提供したい」と意気込んだ。


▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html