「離島力が未来を開く」 高校生の寄宿舎着工へ 翁長知事

記者団の質問に答える翁長知事=22日、県庁
記者団の質問に答える翁長知事=22日、県庁

 翁長雄志知事は22日の記者会見で、離島振興について「離島力が沖縄の未来を開くソフトパワー。住民の定住化を図らなくてはならない」という考えを示した。
 生活基盤に関する具体的施策については、交通コスト低減、水道料金の低減、廃棄物の処理、医師と看護師の確保、離島の病院と本島の主要病院とのネットワーク構築を挙げ「安全、安心に暮らしていけることが施策の中心」と語った。
 また、進学のため離島から本島に移り住む高校生の宿舎が来月着工することについて「1年後には供用開始できると思う」と述べた。


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