学校統廃合検討に着手 児童・生徒の減少で 与町議会一般質問

 与那国町議会(糸数健一議長)12月定例会で24日、一般質問が行われ、前西原武三、崎元俊男、 與那覇英作、田里千代基の4氏が登壇した。崎原用能教育長は、児童生徒数の減少が続いていることについて「統廃合に向けた準備をしていきたい」と述べ、学校統廃合の本格的な検討に着手する方針を明らかにした。
 町教育委員会によると、町内の児童生徒数は現在、小学校3校で82人、中学校2校で42人。前西原氏は「学校にクラブ活動がなく、バスケもバレーも人数が集まらない。生徒からは、大きな学校に行きたいという切実な願いが出ている」と述べ、学校統廃合の検討を促した。

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