ボクシング殿堂入り祝う 具志堅さんの銅像にタスキ

具志堅用高氏の銅像に国際ボクシング殿堂入りを記念してタスキを掛ける中山市長=25日午後、石垣港離島ターミナル
具志堅用高氏の銅像に国際ボクシング殿堂入りを記念してタスキを掛ける中山市長=25日午後、石垣港離島ターミナル

 プロボクシングの元WBA世界ライトフライ級チャンピオンで石垣市出身の具志堅用高さん(59)が国際ボクシング殿堂(米・ニューヨーク)の殿堂入りを記念したタスキ掛けセレモニーが25日午後、銅像が設置されている石垣港離島ターミナルで行われた。


 この日、中山義隆市長が、「多くの観光客や市民に偉業を知ってもらいたい」と述べ、「国際ボクシング殿堂入り」と書かれたタスキを肩にかけた。
 具志堅さんは、沖縄県出身者初の世界王者として現役時代は「カンムリワシ」の異名を持つ。



▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html