歴史や文化の発信拠点に 資料館 15年度オープン 「唄」「食」「風」テーマに 与那国町

与那国島歴史文化交流資料館(仮称)の模型
与那国島歴史文化交流資料館(仮称)の模型

 与那国町は、島の歴史や文化を内外に発信する拠点となる「与那国島歴史文化交流資料館」(仮称)を2015年度にオープンする計画を進めている。施設の中核に「唄」「食」「風」をテーマにしたラボを設置し、郷土芸能の公演を開いたり、来場者に飲食を提供したりするスペースを確保する。事業費は約3億円で、財源には一括交付金を活用する。

 「唄ラボ」は伝統的な建築様式や間取りを踏襲し、与那国方言、民謡、踊り、劇などを披露したり、郷土芸能の公演などを開催できる。

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