2017年

2月

23日

知事「辺野古唯一」に反発 尖閣問題で日本政府支持 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は22日、代表質問の日程に入った。翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日米首脳会談で「辺野古が唯一の選択肢」と確認したことに対し「大変残念であり、容認できるものではない」と反発した。両首脳が尖閣諸島(石垣市)に日米安保条約が適用されると確認したことに関し、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣諸島に関する日本政府の見解を支持する」と述べた。

 

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2017年

2月

23日

寄宿舎改築に着手 八商工、9月完成へ

寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地
寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地

 八重山商工(真栄田義功校長)の寄宿舎改築工事起工式が22日、旧寄宿舎跡地で開かれた。9月の完成を目指して工事が進められる。
 建築工事は㈱信用組、設備工事は㈱東光電設工業が請け負った。起工式では住職の読経などに続き、真栄田校長らがくわ入れを行った。

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2017年

2月

23日

波照間島の星空をPR オリジナルフレーム切手

▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」
▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」

 波照間島の美しい星空を多くの人にPRしようと作成されたオリジナルフレーム切手「波照間島の星空~美しい星空の島~」が20日から発売され、22日午前、竹富町役場で日本郵便株式会社先島地区連絡会の船道一雄統括局長が 前鹿川健一副町長に贈呈した。
 フレーム切手は、竹富町波照間島星空観測タワー館長で写真家の入江中氏が、偏西風や光害を受けない波照間島の日本一美しい星空をPRしたいという思いから無償で写真提供し、作成された。

 

 

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2017年

2月

22日

副読本「継続刊行を」 執筆者、市教委に要望

副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館
副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館

 石垣市の中学生用副読本『八重山の歴史と文化・自然』の執筆者(田本由美子編集委員長)ら4人が21日、大濱信泉記念館で会見を開き、市教委に対し来年度も継続して刊行するよう求めた。同日午前、市教委に対し継続発行の要望書を提出している。
 出席した関係者は、田本編集委員長、三木健監修委員、島村賢正執筆委員、石垣進執筆委員、小林孝編集助手の5人。

 

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2017年

2月

22日

副読本、次年度刊行せず 「南京事件」「従軍慰安婦」記載 市教委

実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』
実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』

 石垣市教育委員会が中学生を対象とした副読本『八重山の歴史と文化・自然』を新年度予算案に計上せず、実質、次年度に刊行しないことが21日わかった。同副読本には「南京事件」と「従軍慰安婦」の記載があることから、市教委は「見解が分かれている事案」などとして問題視。一方、執筆者らは副読本の継続発刊を求める要望を21日、市教委に提出。市教委の刊行見送りを疑問視している。

 

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2017年

2月

22日

3人が新たな担い手に 八重山上布講習会修了式

八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館
八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館

 石垣市伝統工芸館で21日午後、昨年8月から100日間にわたり開催された「八重山上布講習会」(主催・市織物事業協同組合)の修了式が開かれ、翁長さつきさん、千田由紀さん、西島本京子さんの3人に修了証が授与された。
 同講習会は八重山上布の後継者育成と技術の継承を目的に、隔年で実施されている。織物組合の平良佳子理事長によると、3人は既にミンサー織りの技術を習得しており、技術向上を目的に八重山上布の講習会に応募。ミンサー織りの紡績作業は機械で行うのに対し、八重山上布は苧麻(ブー)から手編みしなければならず、扱いが大変だという。

 

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2017年

2月

21日

メタン発酵プラント稼働へ 生ごみなど液肥化推進 石垣市

市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)
市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)

 石垣市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラントで生産された液肥が、今月中にも農林水産省で肥料として登録され、農地で実際に使用できる見通しになった。新石垣空港開港後の観光客数急増を受け、市はホテルや飲食店などと連携し、増加傾向にある生ごみを液肥の原料にできないか検討している。中山義隆市長は20日の記者懇談会で「循環型社会の構築につながれば」とプラントの本格稼働へ期待感を示した。

 

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2017年

2月

21日

市と麗澤大 連携強化 就業体験など長期化へ 八商工とも協定締結

協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所
協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所

 石垣市と千葉県の麗澤大学(中山理学長)が20日、市役所で包括的な連携に関する協定書を締結した。人材育成、教育や文化の振興などに関する内容で、同大はこれまで行っていた市内でのインターンシップ(就業体験)を長期化するなど、市との連携を強化する。また、同大と八重山商工高校(真栄田義功校長)が今年1月に高大連携の協定を結んだことも報告された。


 市と同大の連携は、広範な分野での知的、人的、物的資源の相互活用などが目的で、▽人材育成▽教育及び文化の振興▽観光まちづくり▽地域の国際化―の主要4項目からなる。

 

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2017年

2月

20日

野嵩樹さん(石垣)が最優秀賞 4年ぶりドゥナンスンカニ大会

最優秀賞の野嵩樹さん=19日夜、DiDi与那国
最優秀賞の野嵩樹さん=19日夜、DiDi与那国

 【与那国】与那国島を代表する民謡、ドゥナンスンカニの発展継承を目的とした「第14回ドゥナンスンカニ大会」が19日夜、与那国島歴史文化交流(DiDi与那国)で開かれ、歌唱の部に与那国町内から6人、石垣市、神戸市からそれぞれ1人の計8人が参加した。審査の結果、最優秀賞には野嵩樹さん(石垣市在住、与那国町祖納出身)が選ばれた。

 同大会は与那国町の町制施行50周年を記念し、1997年に開始されたもので、2013年2月に行われた第13回大会以降中断していたが、DiDi与那国オープンと町制施行70周年を記念し4年ぶりに復活した。
 大会の冒頭、外間守吉与那国町長は「本来は毎年開催するべき大会で、なぜやらないのかとのお叱りも多かった。与那国はイベントが少なく、伝統継承のためにも今後は毎年開催していきたい」とあいさつ。中学生3人を含む8人の参加者が思い思いの唄を披露した。

 

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2017年

2月

20日

各地区のフラワーロード審査 花と緑あふれる地域コン

大浜婦人会のフラワーロードを審査する「花と緑あふれる地域コンクール」の審査員=19日午後、大浜公民館前
大浜婦人会のフラワーロードを審査する「花と緑あふれる地域コンクール」の審査員=19日午後、大浜公民館前

 石垣市婦人連合会(宮良和美会長)の第8回「花と緑あふれる地域コンクール」審査が19日行われ、審査員や会員が12単位婦人会のフラワーロードをチェックして回った。
 コンクールは、各婦人会のフラワーロードを通じて花と緑あふれるふるさとづくりを推進しようと毎年開かれている。今年の審査員は宮良会長、新垣能一さん、慶田盛京子さんが務めた。

 審査員らは朝から各地区を回った。このうち大浜婦人会(東長田照子会長)のフラワーロードは、大浜公民館周辺の歩道でつくられ、ペチュニア、マリーゴールド、インパチェンスなどが咲き誇っている。

 

 

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2017年

2月

19日

八重山の2作品が県知事賞 内原教諭(崎枝中)は優秀指導者賞 青少年科学作品展

県知事賞を受賞した山田貴志君=18日午前、浦添市民体育館(浦添市)(写真右)。県知事賞を受賞した丸山葵、野里怜生、大江ひかる、冨永万結実さん(右から)、優秀指導者賞を受賞した内原徹教諭(左)(写真右)
県知事賞を受賞した山田貴志君=18日午前、浦添市民体育館(浦添市)(写真右)。県知事賞を受賞した丸山葵、野里怜生、大江ひかる、冨永万結実さん(右から)、優秀指導者賞を受賞した内原徹教諭(左)(写真右)

 第39回沖縄青少年科学作品展(主催・沖縄電力㈱)が18日、浦添市民体育館で2日間の日程で開幕し、同日の表彰式では平真小学校4年の山田貴志君が「フナムシの研究」、崎枝中・石垣第二中・名蔵中の12人で取り組んだ「石垣島名蔵川水系の水質とそこに生息する生物調査Since2014」の2作品が県知事賞に輝き、優秀指導者賞を崎枝中の内原徹教諭が受賞した。

 

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2017年

2月

19日

理想の〝まち〟模索 児童生徒がワークショップ

まちづくりワークショップが開かれた=18日、市役所
まちづくりワークショップが開かれた=18日、市役所

 将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を目的とした、2016年度子どもまちづくりワークショップ(石垣市民憲章推進協議会主催)が18日、石垣市役所で開かれ、対象となった新川小学校と石垣中学校の児童生徒40人がワークショップで理想のまちを模索した。開催は今回で2度目。
 ワークショップは▽健康の町▽美しい町▽観光の町▽親切な町―を考えるもの。大人を交えた8グループで、まちのあり方を模索した。

 

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2017年

2月

19日

音楽イベントで新曲 「昔馬車道」を発表 島ぬ宝さがしプロジェクト

新曲「昔馬車道」を踊るあん美ら会のメンバー=18日夜、南ぬ浜町緑地公園
新曲「昔馬車道」を踊るあん美ら会のメンバー=18日夜、南ぬ浜町緑地公園

 BEGINの比嘉栄昇さんが発起人として立ち上げた「島ぬ宝さがしプロジェクト」で生まれた新曲が18日夜、南ぬ浜町緑地公園で開かれた音楽イベント「スプリング・トリッピング・イシガキ」(TsunDAMI野外フェス実行委員会主催)で披露された。

 曲名は「昔馬車道」。テンポ感のある民謡調の明るい曲。同プロジェクトで募集した新たな名所として、名蔵に昔あった馬車道が選ばれて、これをテーマに比嘉さんが作詞、作曲して作り上げた。

 

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2017年

2月

18日

半世紀なお癒えぬ傷 真栄田絵麻さんが講話 飲酒運転講話

真栄田絵麻さん
真栄田絵麻さん

 八重山警察署(前田達史署長)で17日午後、同署管内各事業所の安全運転担当者らを対象とした「飲酒運転根絶社員教育リーダー養成講座」が開かれ、約40人が参加した。12歳のときに飲酒運転による事故で母親を亡くし、飲酒運転根絶アドバイザーとして活動する真栄田絵麻さん(65)は、事故により一変した生活と飲酒運転根絶にかける思いを涙ながらに語り、参加者らが聞き入った。
 同講座は、飲酒運転根絶にむけ沖縄県警察本部交通企画課が2011年から実施しているもので、16年には県内4地区で開催された。

 

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2017年

2月

18日

男女共同参画で合同会議 「ジェンダー」テーマに講演も

漢那副市長から委嘱状の交付を受ける委員たち=17日午後、市総合体育館
漢那副市長から委嘱状の交付を受ける委員たち=17日午後、市総合体育館

 石垣市の男女共同参画会議と、男女共同参画計画「いしがきプラン」の地域推進委員会の合同会議が17日、市総合体育館で開かれた。委員に委嘱状が交付され、沖縄キリスト教学院大学教授の新垣誠氏が「これからの男女共同参画社会」をテーマに講演した。

 男女共同参画会議の会長には米盛初恵さん(公募市民)、副会長には浦内由美子さん(市女性団体ネットワーク会議副会長)、いしがきプラン地域推進委員会の委員長に大松信子さん(市商工会女性部副部長)、副委員長に大浜るみ子さん(市女性団体ネットワーク会議理事)が選任された。

 

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2017年

2月

17日

訪米した安倍晋三首相に…

 訪米した安倍晋三首相に対するトランプ大統領の厚遇ぶりが話題になっている。ホワイトハウスで出迎えたトランプ氏は「握手だけしようと思ったが、安倍首相を見て思わず抱きしめたくなった」とハグ。さらに日米首脳間では史上最長といわれる19秒の握手をしたが、潔癖症のトランプ氏は、実は握手嫌いで有名だ。そして異例の「ゴルフ外交」◆伏線はトランプ氏の大統領就任前にニューヨークで実現した初会談時の好印象にあったようだ。安倍首相は徹底してトランプ氏の人柄を調査し、好きな話題や嫌う話題などを把握した上で会談に臨んだという。ビジネスマンのトランプ氏は、入念に準備した安倍首相の姿に感銘を受けたのだろう◆立場は変わるが、記者の取材にも似たような場面はある。ある著名人にインタビューした際、のっけから「ぼくの著書は当然、読んできたよね」と言われ、著書に全く目を通さなかった筆者は目を白黒させた経験がある◆記者になりたてのころ、先輩に口を酸っぱくして言われたことは「段取り」の大切さだった。それが、いつしか忙しさにかまけて、危うい「出たとこ勝負」になってしまっていた◆政治もビジネスも同じで、一番大事なのは準備だ。偉大なビジネスマンは、偉大な政治家になる条件も備えている。

2017年

2月

17日

中台との漁業協定見直しを 浦崎副知事や上原会長ら要請

岸外務副大臣に要請書を手渡す浦崎副知事と上原会長(右端)、池田会長(左端)=県水産課提供
岸外務副大臣に要請書を手渡す浦崎副知事と上原会長(右端)、池田会長(左端)=県水産課提供

 浦崎唯昭副知事、県漁業組合連合会の上原亀一会長、県漁業協同組合長会の池田博会長らが13日、外務省と農水省を訪れ、日台漁業取り決めと日中漁業協定の見直しを求める要請書を提出した。

 要請書では、2013年の日台漁業取り決め発効後も多くの県内漁船が台湾漁船とのトラブルを恐れて適用水域での操業を自粛していると指摘。日中漁業協定は2000年に発効したが、当時の外務大臣書簡により、中国漁船の違法操業を取り締まれない状況になっていると問題視した。

 

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2017年

2月

17日

島しょ観光の共通課題探る 東京諸島観光連携推進協が来島

伊豆・小笠原諸島の観光関係者と八重山ビジターズビューローの意見交換会が行われた=16日午後、商工会館ホール
伊豆・小笠原諸島の観光関係者と八重山ビジターズビューローの意見交換会が行われた=16日午後、商工会館ホール

 東京諸島(伊豆・小笠原諸島)11島の観光協会、自治体、交通事業者などで組織する「東京諸島観光連携推進協議会」(田村真吾会長)の一行18人は16日、多くの島々が連なる観光地という共通点があり、観光客が増え続けている八重山の取り組みを学ぼうと来島し、八重山ビジターズビューロー(YVB、高嶺良晴理事長)の関係者らと意見交換会を行った。

 同協議会は、昭和40年代をピークに観光客が減少し、高齢化が進んでいる東京諸島の課題を解決しようと2013年に設置されたもので、各島観光協会の事務局長、自治体の課長クラスがメンバーとなっている。

 

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2017年

2月

16日

島への思いデザインに 最優秀賞にコウさん ご当地ナンバーお披露目 石垣市

最優秀賞に選ばれたコウさん(右から2番目)。右隣りは妻・和佳奈さん=15日、市役所
最優秀賞に選ばれたコウさん(右から2番目)。右隣りは妻・和佳奈さん=15日、市役所

 石垣市の市制施行70周年を記念して募集していた、原付きバイク等の記念ナンバープレートが決定し15日、市役所でお披露目した。最優秀賞に選ばれたのはコウ・ジャッキーさん(38)=香港出身、野底在=の作品。1年半前、石垣島に移住してきたコウさんは、カンムリワシやサバニ船などを盛り込み、島への思いをデザインに込めた。ナンバープレートの利用開始は7月10日から。

 

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2017年

2月

16日

「島を健康モデル地区に」 県グランプリ受賞を報告

石橋医師(中央)が竹富町に受賞報告を行った=15日、竹富町役場
石橋医師(中央)が竹富町に受賞報告を行った=15日、竹富町役場

 第1回沖縄県健康づくり表彰(県主催)の健康づくり地域活動部門でグランプリに輝いた竹富公民館(上勢頭篤館長)と竹富診療所(石橋興介所長)のメンバーが15日、竹富町役場を訪れ、西大舛高旬町長に受賞報告を行った。島民の健康推進に力を入れてきた石橋医師(37)は、「島を健康のモデル地区として全国にアピールしていきたい」と今後の抱負を述べた。

 

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2月

23日

知事「辺野古唯一」に反発 尖閣問題で日本政府支持 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は22日、代表質問の日程に入った。翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日米首脳会談で「辺野古が唯一の選択肢」と確認したことに対し「大変残念であり、容認できるものではない」と反発した。両首脳が尖閣諸島(石垣市)に日米安保条約が適用されると確認したことに関し、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣諸島に関する日本政府の見解を支持する」と述べた。

 

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2月

23日

寄宿舎改築に着手 八商工、9月完成へ

寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地
寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地

 八重山商工(真栄田義功校長)の寄宿舎改築工事起工式が22日、旧寄宿舎跡地で開かれた。9月の完成を目指して工事が進められる。
 建築工事は㈱信用組、設備工事は㈱東光電設工業が請け負った。起工式では住職の読経などに続き、真栄田校長らがくわ入れを行った。

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2月

23日

波照間島の星空をPR オリジナルフレーム切手

▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」
▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」

 波照間島の美しい星空を多くの人にPRしようと作成されたオリジナルフレーム切手「波照間島の星空~美しい星空の島~」が20日から発売され、22日午前、竹富町役場で日本郵便株式会社先島地区連絡会の船道一雄統括局長が 前鹿川健一副町長に贈呈した。
 フレーム切手は、竹富町波照間島星空観測タワー館長で写真家の入江中氏が、偏西風や光害を受けない波照間島の日本一美しい星空をPRしたいという思いから無償で写真提供し、作成された。

 

 

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2月

22日

副読本「継続刊行を」 執筆者、市教委に要望

副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館
副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館

 石垣市の中学生用副読本『八重山の歴史と文化・自然』の執筆者(田本由美子編集委員長)ら4人が21日、大濱信泉記念館で会見を開き、市教委に対し来年度も継続して刊行するよう求めた。同日午前、市教委に対し継続発行の要望書を提出している。
 出席した関係者は、田本編集委員長、三木健監修委員、島村賢正執筆委員、石垣進執筆委員、小林孝編集助手の5人。

 

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2月

22日

副読本、次年度刊行せず 「南京事件」「従軍慰安婦」記載 市教委

実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』
実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』

 石垣市教育委員会が中学生を対象とした副読本『八重山の歴史と文化・自然』を新年度予算案に計上せず、実質、次年度に刊行しないことが21日わかった。同副読本には「南京事件」と「従軍慰安婦」の記載があることから、市教委は「見解が分かれている事案」などとして問題視。一方、執筆者らは副読本の継続発刊を求める要望を21日、市教委に提出。市教委の刊行見送りを疑問視している。

 

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2月

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知事「辺野古唯一」に反発 尖閣問題で日本政府支持 県議会代表質問

 【那覇】県議会(新里米吉議長)2月定例会は22日、代表質問の日程に入った。翁長雄志知事は、米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、日米首脳会談で「辺野古が唯一の選択肢」と確認したことに対し「大変残念であり、容認できるものではない」と反発した。両首脳が尖閣諸島(石垣市)に日米安保条約が適用されると確認したことに関し、謝花喜一郎知事公室長は「尖閣諸島に関する日本政府の見解を支持する」と述べた。

 

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2月

23日

寄宿舎改築に着手 八商工、9月完成へ

寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地
寄宿舎改築工事の起工式でくわ入れを行う関係者=22日午後、建設予定地

 八重山商工(真栄田義功校長)の寄宿舎改築工事起工式が22日、旧寄宿舎跡地で開かれた。9月の完成を目指して工事が進められる。
 建築工事は㈱信用組、設備工事は㈱東光電設工業が請け負った。起工式では住職の読経などに続き、真栄田校長らがくわ入れを行った。

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2月

23日

波照間島の星空をPR オリジナルフレーム切手

▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」
▲オリジナルフレーム切手  「波照間島の星空~美しい星空の島~」

 波照間島の美しい星空を多くの人にPRしようと作成されたオリジナルフレーム切手「波照間島の星空~美しい星空の島~」が20日から発売され、22日午前、竹富町役場で日本郵便株式会社先島地区連絡会の船道一雄統括局長が 前鹿川健一副町長に贈呈した。
 フレーム切手は、竹富町波照間島星空観測タワー館長で写真家の入江中氏が、偏西風や光害を受けない波照間島の日本一美しい星空をPRしたいという思いから無償で写真提供し、作成された。

 

 

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2月

22日

副読本「継続刊行を」 執筆者、市教委に要望

副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館
副読本の執筆者らが継続刊行を求める会見を開いた=21日、大濱信泉記念館

 石垣市の中学生用副読本『八重山の歴史と文化・自然』の執筆者(田本由美子編集委員長)ら4人が21日、大濱信泉記念館で会見を開き、市教委に対し来年度も継続して刊行するよう求めた。同日午前、市教委に対し継続発行の要望書を提出している。
 出席した関係者は、田本編集委員長、三木健監修委員、島村賢正執筆委員、石垣進執筆委員、小林孝編集助手の5人。

 

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2月

22日

副読本、次年度刊行せず 「南京事件」「従軍慰安婦」記載 市教委

実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』
実質、17年度に刊行されない事となった副読本『八重山の歴史と文化・自然』

 石垣市教育委員会が中学生を対象とした副読本『八重山の歴史と文化・自然』を新年度予算案に計上せず、実質、次年度に刊行しないことが21日わかった。同副読本には「南京事件」と「従軍慰安婦」の記載があることから、市教委は「見解が分かれている事案」などとして問題視。一方、執筆者らは副読本の継続発刊を求める要望を21日、市教委に提出。市教委の刊行見送りを疑問視している。

 

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2月

22日

3人が新たな担い手に 八重山上布講習会修了式

八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館
八重山上布講習会を修了した、(左から)翁長さん、千田さん、西島本さん=21日午後、伝統工芸館

 石垣市伝統工芸館で21日午後、昨年8月から100日間にわたり開催された「八重山上布講習会」(主催・市織物事業協同組合)の修了式が開かれ、翁長さつきさん、千田由紀さん、西島本京子さんの3人に修了証が授与された。
 同講習会は八重山上布の後継者育成と技術の継承を目的に、隔年で実施されている。織物組合の平良佳子理事長によると、3人は既にミンサー織りの技術を習得しており、技術向上を目的に八重山上布の講習会に応募。ミンサー織りの紡績作業は機械で行うのに対し、八重山上布は苧麻(ブー)から手編みしなければならず、扱いが大変だという。

 

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2017年

2月

21日

メタン発酵プラント稼働へ 生ごみなど液肥化推進 石垣市

市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)
市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラント(市農林水産課提供)

 石垣市がし尿処理場に設置したメタン発酵テストプラントで生産された液肥が、今月中にも農林水産省で肥料として登録され、農地で実際に使用できる見通しになった。新石垣空港開港後の観光客数急増を受け、市はホテルや飲食店などと連携し、増加傾向にある生ごみを液肥の原料にできないか検討している。中山義隆市長は20日の記者懇談会で「循環型社会の構築につながれば」とプラントの本格稼働へ期待感を示した。

 

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2017年

2月

21日

市と麗澤大 連携強化 就業体験など長期化へ 八商工とも協定締結

協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所
協定を結んだ(左から)中山市長、中山学長、真栄田校長=20日、市役所

 石垣市と千葉県の麗澤大学(中山理学長)が20日、市役所で包括的な連携に関する協定書を締結した。人材育成、教育や文化の振興などに関する内容で、同大はこれまで行っていた市内でのインターンシップ(就業体験)を長期化するなど、市との連携を強化する。また、同大と八重山商工高校(真栄田義功校長)が今年1月に高大連携の協定を結んだことも報告された。


 市と同大の連携は、広範な分野での知的、人的、物的資源の相互活用などが目的で、▽人材育成▽教育及び文化の振興▽観光まちづくり▽地域の国際化―の主要4項目からなる。

 

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2017年

2月

20日

野嵩樹さん(石垣)が最優秀賞 4年ぶりドゥナンスンカニ大会

最優秀賞の野嵩樹さん=19日夜、DiDi与那国
最優秀賞の野嵩樹さん=19日夜、DiDi与那国

 【与那国】与那国島を代表する民謡、ドゥナンスンカニの発展継承を目的とした「第14回ドゥナンスンカニ大会」が19日夜、与那国島歴史文化交流(DiDi与那国)で開かれ、歌唱の部に与那国町内から6人、石垣市、神戸市からそれぞれ1人の計8人が参加した。審査の結果、最優秀賞には野嵩樹さん(石垣市在住、与那国町祖納出身)が選ばれた。

 同大会は与那国町の町制施行50周年を記念し、1997年に開始されたもので、2013年2月に行われた第13回大会以降中断していたが、DiDi与那国オープンと町制施行70周年を記念し4年ぶりに復活した。
 大会の冒頭、外間守吉与那国町長は「本来は毎年開催するべき大会で、なぜやらないのかとのお叱りも多かった。与那国はイベントが少なく、伝統継承のためにも今後は毎年開催していきたい」とあいさつ。中学生3人を含む8人の参加者が思い思いの唄を披露した。

 

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2017年

2月

20日

各地区のフラワーロード審査 花と緑あふれる地域コン

大浜婦人会のフラワーロードを審査する「花と緑あふれる地域コンクール」の審査員=19日午後、大浜公民館前
大浜婦人会のフラワーロードを審査する「花と緑あふれる地域コンクール」の審査員=19日午後、大浜公民館前

 石垣市婦人連合会(宮良和美会長)の第8回「花と緑あふれる地域コンクール」審査が19日行われ、審査員や会員が12単位婦人会のフラワーロードをチェックして回った。
 コンクールは、各婦人会のフラワーロードを通じて花と緑あふれるふるさとづくりを推進しようと毎年開かれている。今年の審査員は宮良会長、新垣能一さん、慶田盛京子さんが務めた。

 審査員らは朝から各地区を回った。このうち大浜婦人会(東長田照子会長)のフラワーロードは、大浜公民館周辺の歩道でつくられ、ペチュニア、マリーゴールド、インパチェンスなどが咲き誇っている。

 

 

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2017年

2月

19日

八重山の2作品が県知事賞 内原教諭(崎枝中)は優秀指導者賞 青少年科学作品展

県知事賞を受賞した山田貴志君=18日午前、浦添市民体育館(浦添市)(写真右)。県知事賞を受賞した丸山葵、野里怜生、大江ひかる、冨永万結実さん(右から)、優秀指導者賞を受賞した内原徹教諭(左)(写真右)
県知事賞を受賞した山田貴志君=18日午前、浦添市民体育館(浦添市)(写真右)。県知事賞を受賞した丸山葵、野里怜生、大江ひかる、冨永万結実さん(右から)、優秀指導者賞を受賞した内原徹教諭(左)(写真右)

 第39回沖縄青少年科学作品展(主催・沖縄電力㈱)が18日、浦添市民体育館で2日間の日程で開幕し、同日の表彰式では平真小学校4年の山田貴志君が「フナムシの研究」、崎枝中・石垣第二中・名蔵中の12人で取り組んだ「石垣島名蔵川水系の水質とそこに生息する生物調査Since2014」の2作品が県知事賞に輝き、優秀指導者賞を崎枝中の内原徹教諭が受賞した。

 

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2017年

2月

19日

理想の〝まち〟模索 児童生徒がワークショップ

まちづくりワークショップが開かれた=18日、市役所
まちづくりワークショップが開かれた=18日、市役所

 将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を目的とした、2016年度子どもまちづくりワークショップ(石垣市民憲章推進協議会主催)が18日、石垣市役所で開かれ、対象となった新川小学校と石垣中学校の児童生徒40人がワークショップで理想のまちを模索した。開催は今回で2度目。
 ワークショップは▽健康の町▽美しい町▽観光の町▽親切な町―を考えるもの。大人を交えた8グループで、まちのあり方を模索した。

 

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2017年

2月

19日

音楽イベントで新曲 「昔馬車道」を発表 島ぬ宝さがしプロジェクト

新曲「昔馬車道」を踊るあん美ら会のメンバー=18日夜、南ぬ浜町緑地公園
新曲「昔馬車道」を踊るあん美ら会のメンバー=18日夜、南ぬ浜町緑地公園

 BEGINの比嘉栄昇さんが発起人として立ち上げた「島ぬ宝さがしプロジェクト」で生まれた新曲が18日夜、南ぬ浜町緑地公園で開かれた音楽イベント「スプリング・トリッピング・イシガキ」(TsunDAMI野外フェス実行委員会主催)で披露された。

 曲名は「昔馬車道」。テンポ感のある民謡調の明るい曲。同プロジェクトで募集した新たな名所として、名蔵に昔あった馬車道が選ばれて、これをテーマに比嘉さんが作詞、作曲して作り上げた。

 

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2017年

2月

18日

半世紀なお癒えぬ傷 真栄田絵麻さんが講話 飲酒運転講話

真栄田絵麻さん
真栄田絵麻さん

 八重山警察署(前田達史署長)で17日午後、同署管内各事業所の安全運転担当者らを対象とした「飲酒運転根絶社員教育リーダー養成講座」が開かれ、約40人が参加した。12歳のときに飲酒運転による事故で母親を亡くし、飲酒運転根絶アドバイザーとして活動する真栄田絵麻さん(65)は、事故により一変した生活と飲酒運転根絶にかける思いを涙ながらに語り、参加者らが聞き入った。
 同講座は、飲酒運転根絶にむけ沖縄県警察本部交通企画課が2011年から実施しているもので、16年には県内4地区で開催された。

 

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2017年

2月

18日

男女共同参画で合同会議 「ジェンダー」テーマに講演も

漢那副市長から委嘱状の交付を受ける委員たち=17日午後、市総合体育館
漢那副市長から委嘱状の交付を受ける委員たち=17日午後、市総合体育館

 石垣市の男女共同参画会議と、男女共同参画計画「いしがきプラン」の地域推進委員会の合同会議が17日、市総合体育館で開かれた。委員に委嘱状が交付され、沖縄キリスト教学院大学教授の新垣誠氏が「これからの男女共同参画社会」をテーマに講演した。

 男女共同参画会議の会長には米盛初恵さん(公募市民)、副会長には浦内由美子さん(市女性団体ネットワーク会議副会長)、いしがきプラン地域推進委員会の委員長に大松信子さん(市商工会女性部副部長)、副委員長に大浜るみ子さん(市女性団体ネットワーク会議理事)が選任された。

 

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2017年

2月

17日

訪米した安倍晋三首相に…

 訪米した安倍晋三首相に対するトランプ大統領の厚遇ぶりが話題になっている。ホワイトハウスで出迎えたトランプ氏は「握手だけしようと思ったが、安倍首相を見て思わず抱きしめたくなった」とハグ。さらに日米首脳間では史上最長といわれる19秒の握手をしたが、潔癖症のトランプ氏は、実は握手嫌いで有名だ。そして異例の「ゴルフ外交」◆伏線はトランプ氏の大統領就任前にニューヨークで実現した初会談時の好印象にあったようだ。安倍首相は徹底してトランプ氏の人柄を調査し、好きな話題や嫌う話題などを把握した上で会談に臨んだという。ビジネスマンのトランプ氏は、入念に準備した安倍首相の姿に感銘を受けたのだろう◆立場は変わるが、記者の取材にも似たような場面はある。ある著名人にインタビューした際、のっけから「ぼくの著書は当然、読んできたよね」と言われ、著書に全く目を通さなかった筆者は目を白黒させた経験がある◆記者になりたてのころ、先輩に口を酸っぱくして言われたことは「段取り」の大切さだった。それが、いつしか忙しさにかまけて、危うい「出たとこ勝負」になってしまっていた◆政治もビジネスも同じで、一番大事なのは準備だ。偉大なビジネスマンは、偉大な政治家になる条件も備えている。

2017年

2月

17日

中台との漁業協定見直しを 浦崎副知事や上原会長ら要請

岸外務副大臣に要請書を手渡す浦崎副知事と上原会長(右端)、池田会長(左端)=県水産課提供
岸外務副大臣に要請書を手渡す浦崎副知事と上原会長(右端)、池田会長(左端)=県水産課提供

 浦崎唯昭副知事、県漁業組合連合会の上原亀一会長、県漁業協同組合長会の池田博会長らが13日、外務省と農水省を訪れ、日台漁業取り決めと日中漁業協定の見直しを求める要請書を提出した。

 要請書では、2013年の日台漁業取り決め発効後も多くの県内漁船が台湾漁船とのトラブルを恐れて適用水域での操業を自粛していると指摘。日中漁業協定は2000年に発効したが、当時の外務大臣書簡により、中国漁船の違法操業を取り締まれない状況になっていると問題視した。

 

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2017年

2月

17日

島しょ観光の共通課題探る 東京諸島観光連携推進協が来島

伊豆・小笠原諸島の観光関係者と八重山ビジターズビューローの意見交換会が行われた=16日午後、商工会館ホール
伊豆・小笠原諸島の観光関係者と八重山ビジターズビューローの意見交換会が行われた=16日午後、商工会館ホール

 東京諸島(伊豆・小笠原諸島)11島の観光協会、自治体、交通事業者などで組織する「東京諸島観光連携推進協議会」(田村真吾会長)の一行18人は16日、多くの島々が連なる観光地という共通点があり、観光客が増え続けている八重山の取り組みを学ぼうと来島し、八重山ビジターズビューロー(YVB、高嶺良晴理事長)の関係者らと意見交換会を行った。

 同協議会は、昭和40年代をピークに観光客が減少し、高齢化が進んでいる東京諸島の課題を解決しようと2013年に設置されたもので、各島観光協会の事務局長、自治体の課長クラスがメンバーとなっている。

 

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2017年

2月

16日

島への思いデザインに 最優秀賞にコウさん ご当地ナンバーお披露目 石垣市

最優秀賞に選ばれたコウさん(右から2番目)。右隣りは妻・和佳奈さん=15日、市役所
最優秀賞に選ばれたコウさん(右から2番目)。右隣りは妻・和佳奈さん=15日、市役所

 石垣市の市制施行70周年を記念して募集していた、原付きバイク等の記念ナンバープレートが決定し15日、市役所でお披露目した。最優秀賞に選ばれたのはコウ・ジャッキーさん(38)=香港出身、野底在=の作品。1年半前、石垣島に移住してきたコウさんは、カンムリワシやサバニ船などを盛り込み、島への思いをデザインに込めた。ナンバープレートの利用開始は7月10日から。

 

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2017年

2月

16日

「島を健康モデル地区に」 県グランプリ受賞を報告

石橋医師(中央)が竹富町に受賞報告を行った=15日、竹富町役場
石橋医師(中央)が竹富町に受賞報告を行った=15日、竹富町役場

 第1回沖縄県健康づくり表彰(県主催)の健康づくり地域活動部門でグランプリに輝いた竹富公民館(上勢頭篤館長)と竹富診療所(石橋興介所長)のメンバーが15日、竹富町役場を訪れ、西大舛高旬町長に受賞報告を行った。島民の健康推進に力を入れてきた石橋医師(37)は、「島を健康のモデル地区として全国にアピールしていきたい」と今後の抱負を述べた。

 

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2017年

2月

16日

祐太初めての黒島 小中学生と和やかに交流

千葉ロッテマリーンズ大嶺祐太投手が黒島小中学校を訪れ児童生徒らと交流を行った=15日、同校
千葉ロッテマリーンズ大嶺祐太投手が黒島小中学校を訪れ児童生徒らと交流を行った=15日、同校

 千葉ロッテマリーンズ石垣島キャンプ第3クールの休日の15日、大嶺祐太投手は球団関係者や報道陣と共に黒島小中学校(前上里徹校長)を訪れ、12人(小学生8人、中学生4人)の児童生徒と交流した。
 訪問では、キャッチボールや質問タイム、記念撮影、大嶺投手を交えての給食タイム、児童生徒らのお礼の満月太鼓の披露、ロッテから野球帽やお菓子の詰め合わせのプレゼントなど、和やかな交流が行われた。祐太投手の黒島来島は今回が初めて。

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2017年

2月

15日

綱引き2年ぶり復活 26日に黒島牛まつり

黒島牛まつり実行委がイベントをPRした=14日、竹富町役場
黒島牛まつり実行委がイベントをPRした=14日、竹富町役場

 2月26日に黒島で開かれる黒島牛まつり(同実行委員会主催)を前に14日、同実行委が竹富町役場を訪れ、西大舛高旬町長に協力を求め、イベントをPRした。今年は25周年の節目となり、2年ぶりに牛との綱引きが復活する。
 宮良りみ実行委員長は「牛との綱引きが復活する。ゲストライブも充実している」と多くの来場を呼び掛けた。ゲストライブは6組の予定で、牛の角を使った輪投げなどユニークな企画が準備されている。

 

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2017年

2月

15日

保護種増の可能性も 説明会、7地区で終了 竹富町自然環境保護条例案

波照間地区で住民説明会が開かれた(竹富町自然環境課提供)
波照間地区で住民説明会が開かれた(竹富町自然環境課提供)

 自然環境保護条例の改正を目指している竹富町は同条例案の施行規則で定める予定の、特別希少野生動植物の計43種(動物26種、植物17種)のリスト案に関するパブリックコメントを10日、締め切った。同町によると全20件中、「保護種を増やしてほしい」旨の意見が7件と最多となり今後、保護種が増える可能性も出てきた。また、住民説明会は17日の鳩間島を除き、7地区で終了した。

 竹富町自然環境課によると、パブリックコメントに寄せられた意見として、特別希少野生動植物を無許可で捕獲した場合の罰金が最大100万円となっていることについて「捕る人は罰金がいくらになっても捕る」と罰則規定を疑問視する声があった。保護種とは別の指定外来種としてネコ、野犬の追加を求める声も2件あった。最多の意見は保護種の追加だった。

 

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2017年

2月

15日

20年冬に開庁予定 新庁舎建設で説明会 バリアフリー面、質問相次ぐ 石垣市

障がい者自立支援協議会対象とした新庁舎建設での説明会が開かれた=14日、石垣港ターミナル
障がい者自立支援協議会対象とした新庁舎建設での説明会が開かれた=14日、石垣港ターミナル

 2016年度石垣市障がい者自立支援協議会を対象とした石垣市の新庁舎建設説明会(石垣市福祉部障がい福祉課主催)が14日、石垣港ターミナルで開かれ、市の担当者が基本設計の進捗(しんちょく)状況を説明した。新庁舎の開庁予定は20年の冬頃(1~2月)。参加者からはバリアフリー面での質問が相次いだ。

 今回の説明会は、昨年6月29日に開かれた第2回石垣市障がい者自立支援協議会の意見交換会での質疑に回答するもの。新庁舎建設室の担当者が意見への回答や、課の配置などを説明した。

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2月

14日

港彩る大輪の花 新春花火大会に歓声

新春花火大会が行われた=旧離島桟橋
新春花火大会が行われた=旧離島桟橋

 プロ野球千葉ロッテマリーンズと台湾ラミゴモンキーズとの交流戦にあわせ12日夜、石垣市主催の新春花火大会が開かれ、南ぬ浜町から打ち上げられた花火を市民や観光客らが楽しんだ。
 同大会は観光閑散期にあたる1、2月に集客の核となるイベントをつくろうと、旧正月花火大会として2015年に始まったもので、2016年からはラミゴ交流戦にあわせ実施されている。

 

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2月

14日

70キロクラスのイノシシも駆除 猟友会支部が計4頭

県猟友会八重山支部の「有害鳥獣駆除」でイノシシ4頭が駆除された
県猟友会八重山支部の「有害鳥獣駆除」でイノシシ4頭が駆除された

 禁猟となる16日まであと2日。沖縄県猟友会石垣支部(安田喜禮支部長)による「有害鳥獣駆除」の共猟が11日、石垣島の栄地区で行われ、約70キロのイノシシを含む4頭が駆除された。

 この日、午前8時半から集合場所の伊原間漁港に集まった25人の同会メンバーは、栄集落のそばの山岳部で周辺農家の畑を荒らすイノシシの駆除を実施。人里に下りてくる沢の口へ追い返すように猟犬を平地から放ち、同会メンバーはイノシシが現れる山の東側で待機。イノシシが犬に追われて出没しそうな場所で待ち伏せた。

 

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2月

14日

「宝物」預かる責任感 米盛航平さん(26) ㈱アクティブ 島で暮らす 島で働く①

真剣な表情で微調整を繰り返す米盛航平さん=10日、アクティブ
真剣な表情で微調整を繰り返す米盛航平さん=10日、アクティブ

 高級バイク「ハーレーダビッドソン」の後輪を取り外し、ブレーキの効き具合を点検する。1000ccを超える車体はタイヤひとつでも「男が持つのがやっと」の重量感だ。
         ◆ ◆ ◆ ◆
 生活の足となる原動機付自転車から、嗜好品とも言える高級バイクまで、幅広く取り扱うオートバイ販売店の2代目店長を務める。開店時間は午前8時。地元のお年寄りが農作業に行く前に寄れるよう、創業者である父・長広さんが定めた「思いやり」だ。

 

 

 

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2月

14日

きょうバレンタインデー 女性たち熱心に品定め

バレンタインデーを前に熱心にチョコレートを選ぶ女性客ら=13日午後、市内大川730交差点近くのカカオマーケット石垣店
バレンタインデーを前に熱心にチョコレートを選ぶ女性客ら=13日午後、市内大川730交差点近くのカカオマーケット石垣店

 14日のバレンタインデーを前に13日、石垣市内の店では女性たちが熱心にプレゼント用のチョコレートを品定めする姿が見られた。
 730交差点近くのカカオマーケット石垣店は昨年9月にオープン。今年が初めてのバレンタインデーとなる。

 

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2月

12日

悪天候下、1126人完走 小林洋選手(小浜)が初の3連覇 やまねこマラソン

第24回やまねこマラソンが開かれた=11日午後、上原小学校
第24回やまねこマラソンが開かれた=11日午後、上原小学校

 第24回竹富町やまねこマラソン大会(主催・町体育協会)が11日、上原小学校を発着点に開催され、午前中の気温が12度まで冷え込み、強風で上原航路が欠航する悪天候の中、1126人が3㌔、10㌔、23㌔の3コースを完走した。男子23㌔の部では、小林洋選手(小浜)が1時間25分8秒のタイムで大会初となる3連覇を果たした。

 

 

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2月

12日

「島の香り」最優秀賞 浦内さん、県代表で九州へ 県商工会女性部主張大会

県知事賞を受賞した浦内さん(右)が我喜屋会長に受賞を報告した=11日、石垣市商工会館
県知事賞を受賞した浦内さん(右)が我喜屋会長に受賞を報告した=11日、石垣市商工会館

 2016年度商工会女性部主張発表大会(県商工会女性部連合会主催)が7日、名護市内のホテルで開かれ、「心で香る贈り物」と題して発表した石垣市商工会女性部部長の浦内由美子さん(52)=字石垣出身=が最優秀賞となる県知事賞に輝き、石垣市商工会館で11日に報告会を開いた。内容は石垣島の香りを作るフレグランス事業に関わったこと。7月12日に鹿児島県で開かれる九州大会に県代表として出場する。

 

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2017年

2月

12日

中国語で会場案内 生徒が通訳ボランティア 八商工

八商工生が中国語ボランティアを行った=11日、市営野球場
八商工生が中国語ボランティアを行った=11日、市営野球場

 千葉ロッテマリーンズ対台湾ラミゴ・モンキーズの交流戦初日の11日、八重山商工高校の中国語を学ぶメンバー9人が、石垣市営球場で中国語での通訳ボランティアを行った。台湾人観光客に対して適切な対応をみせ、中国語で会場を案内した。
 同ボランティアは石垣市から依頼を受けて実施したもの。同メンバーは石垣島マラソンでもボランティアを行ったが、ロッテキャンプでは初めて。

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2月

11日

市営住宅にグループホーム 21年供用開始目指す

建て替えが予定されている市営新川住宅=8日午後
建て替えが予定されている市営新川住宅=8日午後

 石垣市は、建て替えを予定している市営新川住宅に、障害者が共同生活するグループホーム用として2部屋を設置する。市営住宅にグループホームを整備するのは初めて。市障がい福祉課の担当者は「グループホームは、ニーズに対して圧倒的に部屋が不足している。必要としている人に利用してもらいたい」と話す。市は2021年の供用開始を目指して新川住宅の建て替え事業を進める。

 グループホームは、障害者などが世話人の支援を受けながら共同生活する場所。同課によると、現在、石垣市では民間事業者が8カ所のグループホームを運営しているが、入居希望者の受け入れはまだ十分ではない。市は国の補助事業活用も検討しながら、公営住宅の建て替えなどに合わせてグループホームを新設する準備を進めてきた。

 

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2017年

2月

11日

国境離島の振興要請 西大舛町長、菅長官に 竹富町

西大舛町長が菅長官(右)に要請を行った=8日、首相官邸(竹富町企画財政課提供)
西大舛町長が菅長官(右)に要請を行った=8日、首相官邸(竹富町企画財政課提供)

 竹富町の西大舛高旬町長は8日、首相官邸を訪れ、日本最南端の有人国境離島となる波照間島の排他的経済水域の根拠となる低潮線を活用する振興策など4項目を菅義偉内閣官房長官に要請した。東京入りしての国への要請は同町長就任後2度目。

 要請項目は▽波照間航空路線の再開▽海底送水管敷設に伴う財政支援▽電線類地中化の推進▽海洋基本法に基づく施策を実施するために必要な財源確保に関する特別措置法の創設―の4項目。

 

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2017年

2月

11日

12度、一段と冷え込む 新川川に冬羽のヒバリシギ

エサをついばむヒバリシギ=10日、新川川河口
エサをついばむヒバリシギ=10日、新川川河口

 10日、今季の最低気温を観測した八重山。新川川河口では、シベリアやカムチャッカ半島から飛来するヒバリシギが冬羽の地味な姿で、エサをついばんでいるのが見られた。彼らはオーストラリアで越冬するが、南西諸島でも多数越冬するところがみられる。八重山もしかり。この手の寒さはなんともないように見える。
 石垣島地方気象台によると2月10日、午前6時48分に白保盛山で12・6度を記録。西表島大原でも12・6度を午前6時44分に記録している。

 

2017年

2月

10日

防衛省との話し合い拒否 4公民館、情報開示要求 陸自配備計画

中山市長と防衛省への抗議声明を発表する4地区の公民館長ら=9日午後、川原公民館
中山市長と防衛省への抗議声明を発表する4地区の公民館長ら=9日午後、川原公民館

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省が駐屯地建設予定地周辺の住民との調整を開始したことを受け、於茂登、開南、川原、嵩田の4公民館長らは9日、川原公民館で記者会見し、防衛省との話し合いを拒否すると発表した。中山義隆市長が「配備計画の詳細な情報を得るため」として配備容認を表明したことを踏まえ、嵩田公民館の川満哲生館長は「僕たちは中山市長が自衛隊配備を受け入れたとは思っていない。(防衛省は)市長が情報を得てから僕たちと話すべきだ」と述べ、配備計画に関する情報開示が先だと要求した。

 

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2017年

2月

10日

今冬一番の寒さ きょうからピーク、12度予想

寒さが引き金になるカンヒザクラの開花=9日、バンナ公園
寒さが引き金になるカンヒザクラの開花=9日、バンナ公園

 石垣島地方気象台によると、9日、大陸の高気圧張り出しが強まった影響で、八重山地方には強い寒気が流れ込んだ。午後7時ごろの最低気温は約14度に下がり、この冬一番の寒さになった。寒さは10日から11日にかけてピークに達し、最低気温は12度に下がる見込み。
 9日には、バンナ公園ではカンヒザクラが勢いよく咲いているのが見られた。
 寒さが引き金になる桜の開花。張れた青空に桜色が映える光景が待ち遠しい限りだ。

 

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2017年

2月

10日

最高倍率は商業科観光コース 県立高の初回志願状況発表

 県教育委員会は9日夜、2017年度県立高校一般入試の初回志願状況を発表した。
 八重山地区の3高校では、八重山高校は定員192人に対し198人が志願し、倍率は1・03倍。八重山農林高校は定員156人に対し80人が志願し、倍率は0・51倍。八重山商工高校全日制定員140人に対し126人が志願し、倍率は0・90倍、定時制は定員40人に対し10人が志願し、倍率は0・25倍となった。最も倍率が高い学科・コースは八商工の商業科観光コースの1・54倍だった。

 

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2017年

2月

09日

ゴルフ場建設で初の説明会 アンパルの環境に配慮 アセス今夏着手、2年間

ゴルフ場の環境配慮書説明会で質疑応答する参加者=8日夜、市商工会館
ゴルフ場の環境配慮書説明会で質疑応答する参加者=8日夜、市商工会館

 株式会社ユニマットプレシャス(東京、高橋洋二代表取締役)が石垣島の前勢岳北側で計画しているゴルフ場「石垣リゾート&コミュニティ」(仮称)の計画段階環境配慮書説明会が8日、市商工会館で開かれた。ゴルフ場建設計画で住民を対象にした初の説明会。同社の担当者は「自然環境に配慮しながら検討を進めたい」と述べ、周辺にあるラムサール条約登録湿地で国設鳥獣保護区特別保護地区の名蔵アンパルに排水が流出しないよう、対策を取る考えを示した。今夏から2年間かけて環境影響評価(環境アセス)を実施する予定。

 

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2017年

2月

09日

石垣島にアイヌの音色 高木さん、音の楽しさ紹介 石垣小

 9日に石垣市民会館でコンサートを開く高木正勝さんらが8日、石垣小学校でワークショップと数曲からなるミニコンサートを開いた=写真。北海道のアイヌ民族音楽も披露し、南の島にアイヌのメロディーを響かせた。また、各奏者が楽器の仕組みなどを紹介し、音楽の楽しさを伝えた。
 高木さんら5人のメンバーが入場すると児童は手拍子で歓迎。奏者はピアノ、パーカッション、バイオリンなどを織り交ぜ、リズミカルで躍動感のある演奏をみせた。児童からは自然と手拍子が始まった。

 

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2017年

2月

09日

ごみ搬入手数料「不適切」 13年間、条例と実務乖離(かいり)

 石垣市のごみ処理手数料を定めた「廃棄物の処理および清掃に関する条例」で、一般廃棄物最終処分場とクリーンセンターへのごみ搬入手数料が「1㌔につき2円」と定められていることをめぐり、前底正之市民保健部長はこのほど「違法ではないが、不適切だ」との見解を示した。
 両施設に設置されている計量器がごみ重量を10㌔単位でしか計測できないため、条例制定以来、1㌔単位での計測が実施されたことはなく、13年間、条例と実務が乖離(かいり)した状態が続いている。

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2017年

2月

08日

候補地選定で調整へ 沖縄防衛局、市に協力要請 陸自配備

市に協力を求めた中嶋局長(前列左から2番目)=7日、石垣市役所
市に協力を求めた中嶋局長(前列左から2番目)=7日、石垣市役所

 沖縄防衛局(中嶋浩一郎局長)は7日、2016年年末に陸自配備を容認した中山義隆市長を訪れ、配備候補地とされている平得大俣近辺の反対する4公民館長を含む地元関係者や地権者と、候補地選定に向けた調整を行う考えを示し、市に協力を求めた。
 中嶋局長は「具体的な配置先を選定するため」と趣旨を述べ、「配置先候補地に関する調整を開始したい」と話した。中山市長は「(反対する)4公民館とも連絡を取って」と求め、同局長も了承した。

 

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2017年

2月

08日

八商工生が初級、中級で1位 全国高校生中国語発表会

中国語発表会で入賞した多宇さん、出地君、平良さん(右から)=7日午後、八商工
中国語発表会で入賞した多宇さん、出地君、平良さん(右から)=7日午後、八商工

 4日に北陸大学で行われた「第2回全国高校生中国語発表会」(主催・北陸大学)に、八重山商工高校観光コースから4人が出場し、中級リーディング部門で2年生の出地佑希君が1位、初級リーディング部門で1年生の多宇彩花さんが1位、平良樺音さんが3位に入賞した。

 同発表会は中国語の課題文を朗読し、発音や表現の正確さを競うもので、全国8高校から27人が参加。八商工中国語科の石垣麗子教諭によると、同発表会は京都外国語大学で行われる「全国高校生中国語スピーチコンテスト」、沖縄本島で行われる「県高校生中国語発表会」に次ぐ大きな大会で、課題文のレベルは3つの大会で最も高いという。

 

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2017年

2月

08日

5特産品 台湾で金点賞 USIOがリデザイン

市内5事業者への受賞伝達式が行われた=7日、市役所
市内5事業者への受賞伝達式が行われた=7日、市役所

 台湾政府経済部主催の2016金点設計奨(ゴールデン・ピン・デザインアワード)の パッケージデザイン部門にUSIO Design Projcetでリ・デザインされた名産品5点が選ばれ7日、石垣市役所で市内5事業者代表へのj受賞伝達式が行われた。

 受賞した5商品は、石垣の塩(東郷得秀代表)の「石垣の塩」、ハワイアングロット(加藤雪子代表)の「黒糖ジンジャーシロップ」、請福酒造(漢那憲隆代表)の「琉球泡盛 月虹」、大泊食品(宮良玲子代表)の「あんまぁのアンダーミシュ」、GREENs FARM(柳田千晶代表)の「島のハーブティー」。

 

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2017年

2月

07日

訪日したマティス米国務長官は…

 訪日したマティス米国務長官は安倍晋三首相、稲田朋美防衛相と会談し、尖閣諸島が米国の日本防衛義務を定めた日米安保条約第5条の適用範囲となることを明言した。尖閣諸島を行政区域に抱える石垣市民としては心強く、評価できる◆ただ今後も米国で政権交代があるたび、尖閣に日米安保が適用されるかどうか一喜一憂を続けなくてはならないのだろうか。複雑な気持ちになる◆こんな不安定な状況が続いている原因は、尖閣が日本の領土であることを、米国がしっかり認めていないためだ。そのため時の政権の意向によって、尖閣が日米安保の適用外とみなされる可能性がある◆中国からすれば「米国の保証を取り付けなければ、小さな島一つ守ることができない日本」と見えるだろうし、現在の公船侵入のように、軍事手段によらない挑発行為はさらに激化する可能性がある。「米国頼み」ではない安全保障の再構築が求められるゆえんだ◆ところで訪米した翁長知事は、辺野古移設で合意した日米会談を「県民に失礼だ」と批判する一方、尖閣に日米安保が適用されることに一言の謝意もなかった。尖閣が沖縄の行政区域であるという意識はあるのか。八重山住民としては、これでは知事の「辺野古反対」にそのまま賛同はできない。

2017年

2月

07日

糸数町議会議長出馬へ 現職に対抗「公正な町政を」 与那国町長選

 8月1日告示、同6日投開票の与那国町長選で、町議会議長の糸数健一氏(63)は6日、出馬の意向を明らかにした。八重山日報の取材に「現職に反発している人たちがたくさんいる。公明正大、公正な行政運営を取り戻さなくてはならない」と述べ、現職、外間守吉氏(67)に対抗して町政運営のあり方を問う考えを示した。

 外間氏は4選を目指す考えを表明している。与党として外間氏を支えてきた糸数氏が反現職に転じたことで、保守陣営は分裂する見通しとなった。
 糸数氏は「(現町政は)仕事にスピード感が感じられない」とも批判した。
 既に糸数氏の後援会が発足しており、元町議の崎原孫吉氏が会長に就任した。今後、具体的な政策の取りまとめを進める。

 

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2017年

2月

07日

島から未来の〝稀勢の里〟 新垣君(石中)相撲界挑戦へ 夢見つけ「乗り越える」

中学卒業後、立浪部屋に入門する新垣海波君=6日午後、石垣市登野城
中学卒業後、立浪部屋に入門する新垣海波君=6日午後、石垣市登野城

 3月に石垣中学校を卒業する新垣海波君(14)が、大相撲の立浪部屋に入門し、力士を目指すことになった。必ずしも相撲が盛んではなく、練習環境も恵まれない石垣島で相撲への憧れを育んできたが、知人の紹介でチャンスをつかんだ。好きな力士は新横綱稀勢の里だという新垣君は「まわしを初めて締めて、自分でも似合うと思った。厳しいこともあると思うが、乗り越えたい」と相撲界への挑戦に意欲を燃やした。

 新垣君は、漁業者の正美さん(45)の息子で、幼いころに母親の千秋さんを亡くし、親せきたちに支えられながら育った。幼稚園のころからテレビで相撲を見るのが好きで「力と力がぶつかり合うのを見て興奮した」と振り返る。

 

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2017年

2月

06日

清水敏さんの長寿祝う 竹富島で水牛車パレード

清水敏さんのマンダラーを祝う水牛車パレードが行われた=5日、竹富島
清水敏さんのマンダラーを祝う水牛車パレードが行われた=5日、竹富島

 【竹富】清水敏さんの数え97歳を祝うマンダラーヨイ(カジマヤー祝い)のパレードが5日、竹富島で行われ、清水さんの親族や島民、この日のために駆けつけたという竹富島ファンらが清水さんの健康と長寿を祝福した。

清水さんは1921年12月15日生まれ、竹富島出身。マンダラーを迎えた現在も毎日、食堂「たるりや」の店頭に立ち、多くの観光客らをもてなしている。子が3人、孫が7人、孫が14人いるという清水さんは、終戦を台湾で迎えたのち竹富島へ引き上げ、戦後は熊本や東京、沖縄本島で生活した。竹富島には76歳のとき60年ぶりに戻り、「たるりや」は21年前から次男と一緒に経営している。

 

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2017年

2月

06日

秋田の先行事例紹介 教育功労者13個人・団体表彰 市教委

「いしがき教育の日」イベントの参加者=5日午後、市民会館大ホール
「いしがき教育の日」イベントの参加者=5日午後、市民会館大ホール

 2月第1日曜日の「いしがき教育の日」に合わせ「子どもたちの学力向上と健全な心の育成を考える~うふびぃとぅ たかびぃとぅゆ なりたぼーり~」をテーマに、石垣市教育委員会などが主催するイベントが5日、市民会館大ホールで開かれた。秋田県教育庁北教育事務所鹿角出張所指導主事の中田康広氏が、全国学力テストでトップの秋田県の取り組みを紹介。石垣安志教育長は、教育功労者として13個人・団体に表彰状を贈った。

 

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2017年

2月

06日

「ミサイル基地」呼称誤り 災害派遣にメリット 宇都参院議員が来島 石垣陸自配備

自衛隊配備計画をめぐり、八重山日報社でインタビューに応じた宇都参院議員=5日午前
自衛隊配備計画をめぐり、八重山日報社でインタビューに応じた宇都参院議員=5日午前

 参院外交防衛委員長の宇都隆史氏(42)が5日、石垣島の陸上自衛隊駐屯地建設予定地などを視察するため来島し、八重山日報の取材に応じた。「自衛隊配備はスピード感をもって進めてほしい」と期待した。宇都氏は防衛大卒の元自衛官。

  配備の大きなメリットとして、災害派遣の迅速化を挙げた。「離島なので、島ですぐ動ける部隊がある意義は大きい。災害時は72時間以内に救命しなくてはならないと言われている」と述べた。
 石垣市の行政区域である尖閣諸島をめぐり、中国との緊張状態も続けている。「石垣島でしっかりと自衛隊を受け入れてもらえれば、尖閣諸島に容易に手を出せないということを中国に示せる」と強調した。

 

 

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2017年

2月

05日

議会基本条例 手探り 委員会で1年かけ検討

石垣市議会の議会基本条例調査特別委員会が第2回会合を開いた=2日午前、市役所
石垣市議会の議会基本条例調査特別委員会が第2回会合を開いた=2日午前、市役所

 石垣市議会(知念辰憲議長)が、議会の基本的な運営方針などを定めた「議会基本条例」の制定を検討している。同条例調査特別委員会(仲嶺忠師委員長)は現在までに2回の会合を開いたが、委員からは「(条例の)イメージが湧かない」などという声が上がっており、条例の必要性をめぐりまだ認識が一致しているとは言い難い。手探り状態の中、仲嶺委員長は「条例を制定するかどうかも含め、おおむね1年ほどかけて検討したい。議会活性化につながれば」と話した。

 

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