2017年

1月

18日

保育士、70人増が必須 来年度末に待機児童解消へ 市子育て会議

石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館
石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館

 第1回「石垣市子ども・子育て会議」が17日、石垣市立図書館で開かれ、同支援事業計画の進捗状況などを確認した。石垣市の試算によると、待機児童は2017年度に認可保育園5園が開園することで、年度末にはゼロになる試算をしているが、少なくとも保育士70人の増員が必須となっている。待機児童解消後の2018年度以降は、公立幼稚園・保育所民営化の検討を本格化させる方針も示した。10月1日の時点で石垣市の待機児童は164人。

 

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2017年

1月

18日

死体遺棄容疑で男逮捕 「母を殺して埋めようとした」 市内大川

花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川
花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川

 八重山署(前田達史署長)は17日午後3時58分、市内大川に住む職業不詳の前竹拓也容疑者(28)を母親の遺体を自宅に埋めたとして、死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は「お母さんを殺して埋めようとした」と供述している。

 八重山署によると前竹容疑者はバッグを盗んだとして窃盗の被疑者とされていたことから17日、同署の警察官が同容疑者を逮捕しようと自宅に向かった。自宅の庭で前竹容疑者が遺体を埋めていたことから死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。遺体は仰向けで胸当たりまで土に埋まっていたという。

 

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2017年

1月

18日

反基地運動の実態に迫る 「沖縄の危機」 本紙コラム兼次さん

 沖縄の反基地運動の実態などに迫る「沖縄の危機!『平和』が引き起こす暴力の現場』が20日、青林堂から発売される=写真。本紙にコラムを執筆している兼次映利加さんが編集・執筆を務めている。
 兼次さんが沖縄本島の米軍ヘリパッド建設現場を訪れた際のルポ「私の高江体験記」では、反対運動が村の秩序を乱し、言葉の暴力も含めた実力行使を行っているとして「現場で起こっているのは『破壊活動』そのものだ」と指摘した。

 

 

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2017年

1月

17日

米国の次期大統領…

 米国の次期大統領、トランプ氏に関する報道の多くには、首を傾げざるを得ない。「メキシコ国境に壁をつくる」という発言を引き合いに「過激な反移民で差別主義者」などとレッテル貼りする報道もその一例だ◆発言内容を詳細に見ると、トランプ氏は移民にではなく、不法移民に反対し「国境を守れない国家は国家でない」と訴えている。中国の万里の長城を挙げ、壁の建設は不可能ではないと指摘する◆「壁の建設費用をメキシコに支払わせる」という発言も嘲笑されることが多いが、直接取り立てるのではなく、関税引き上げやメキシコへの支援の減額などといった方法を提案。なかなかの戦略家であることは明らかだ◆「反トランプ」ありきで彼を過小評価するような報道を見ると、沖縄をめぐる「反基地」ありきの報道を連想してしまう。問題を極端に単純化すると、大局を見失う◆「イエス、ウィキャン(私たちはできる)」と叫んだ現大統領は、実行力が伴わなかった。「オバマケア」をはじめとする政治的遺産は、早くも無に帰そうとしている◆一方「米国を再び偉大に」と訴えて勝利したトランプ氏。日本にとっていいのか悪いのかは分からない。だが、そのスローガンを実行するポテンシャルを持つ人物であることは間違いないだろう。

2017年

1月

17日

環境マーク 効果確認 島野菜販売でサンゴ保全 石西礁湖基金

石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館
石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館

 WWFジャパンと特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金の共催、「石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会」が16日、大濵信泉記念館で開かれた。2010年に実施した島野菜に環境推奨マークを付けて販売し、売り上げをサンゴ礁保全活動に還元する社会実験の分析結果も報告され、商品の価格が高くても購買促進の効果があることを確認した。

 

 

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2017年

1月

17日

尖閣の領海警備「踏ん張る」  冷静・毅然対応に敬意 海保年頭訓示

宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地
宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地

 石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)は16日午後、浜崎船艇基地で所属巡視船乗組員約100人に対して年頭の訓示を行った。尖閣諸島周辺海域で常態化している中国公船の航行など、八重山を取り巻く国際情勢の緊迫化に触れ、領海警備の強化へ職員の奮起を促した。

 宮﨑部長は年頭の各種集いに出席した際、海保に対する市民の関心の高さを実感したことを報告。
 昨年起きた中国公船の大量集結や外国軍艦・海洋調査船への対応について、各船のプロフェッショナルで冷静・毅然とした対応に敬意を表した。尖閣諸島の開拓の日式典では、市長はじめ関係者からねぎらいと高い評価を受けたと話した。

 

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2017年

1月

15日

「足元の宝」観光文化に パラ五輪、誘客も提言 市文化観光シンポ

石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル
石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル

  石垣市文化観光シンポジウム(石垣市主催)が14日、市内ホテルで開かれた。「文化観光都市ISHIGAKI 2020 東京オリパラに向けて」と題したパネルディスカッションでは、建築家の隈研吾氏や中山義隆市長ら計6人が、石垣市の文化観光の可能性を探った。「外からきた人は足元の宝をみつけやすい」など、外部の視点を生かすことの重要性や、2020年のパラリンピックでの文化プログラム構築など県内誘客へ提言もあった。

 

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2017年

1月

15日

尖閣守る 決意新た 石垣市、開拓の日で式典

石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール
石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール

 尖閣諸島(石垣市登野城)を行政区域とする石垣市は14日、「尖閣諸島開拓の日」式典を石垣市民会館中ホールで開いた。中山義隆市長は式辞で故・古賀辰四郎氏の尖閣開拓の歴史に触れ、先人の功績に感謝した。来賓などの出席者らは「我が国固有の領土」「どこからもクレームのつけられようのないもの」などと、尖閣諸島を守る決意を新たにした。同式典は今回で7年目。

 

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2017年

1月

15日

「尖閣 日本の勢力圏」 石井望准教授が講話

講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール
講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール

 14日開かれた石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典で長崎純心大学の石井望准教授が「悠久の尖閣史、最新の研究を語る」と題した講演会を開いた。尖閣海域についての研究成果を発表。尖閣海域について「尖閣西方の福建沿岸海域について、朱印船航路の最前線、両国の最前線、和平ライン。第ゼロ列島線」「尖閣は無主地で日本の勢力圏だった」と強調した。

 

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2017年

1月

14日

最高約140万円 高値に沸く 子牛初セリ、平均74万円 八重山

高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場
高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場

 2017年の子牛初セリが13日、八重山家畜市場で開かれ、初日の平均価格は74万8380円と、前年の初セリを11万6175円上回った。最高価格は去勢牛の129万4000円(税込139万7520円)。計309頭がセリに掛けられ、80万円台を突破すると会場は拍手で沸いた。初日の子牛販売総売り上げは2億131万4160円となった。黒島家畜セリ市場でも最高額140万2920円(雄子牛)(税込)となっており、両市場とも活況が続いている。

 

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2017年

1月

14日

過去最高値、129万9千円 ご祝儀相場に沸く 黒島初セリ

2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場
2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場

 13日は黒島家畜市場でも2017年の子牛の初セリが行われ、最高値は昨年の初セリを44万3000円上回り、過去最高値となる129万9千円を記録するなど活況を呈した。「90万円台はちらほら出ているが、黒島では100万円越えは記憶にない」と関係者が語る中、過去最高値を大きく更新する取引に会場が沸いた。

 

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2017年

1月

13日

「千頭」出荷体制構築へ 増頭へ新牛舎2棟完成 肥育センター

竣工した新牛舎
竣工した新牛舎

 JAおきなわ八重山肥育センター(金嶺圭昇農場長)で12日午後、新牛舎2棟の竣工式が行われ、県、JA、市の関係者らが施設の完成を祝い石垣牛のさらなる増頭を願った。同センターはこれまで牛舎6棟、飼養頭数450頭体制で運営されてきたが、観光客の増加や知名度の拡大により石垣牛の供給不足が続いている。県の「畜産担い手育成総合事業」により牛舎2棟を新設、他の農家と合わせ石垣牛の年間出荷頭数千頭体制を目指すことにした。

 

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2017年

1月

13日

石垣の海守りたい 海星小がビーチクリーン

漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸
漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸

 海星小学校(﨑山麻希校長)の3年生児童11人と「わくわくサンゴ石垣島」「海loveネットワーク」のスタッフら約20人が12日午後、大浜海岸で総合学習のビーチクリーンを行った。


 同校の鈴木絵里子教諭が「海loveネットワーク」のビーチクリーンに参加したことがきっかけで、児童が学習発表会で漂着ゴミについての劇「石垣の海を守るんだ」を上演することになった。

 この日の活動は、鈴木教諭の呼び掛けで実現した。劇は28日に同校の学習発表会で演じられる。

 

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2017年

1月

13日

「市民無視の独断暴挙」 4公民館が市長に抗議 陸自配備容認

中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所
中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所

 中山義隆石垣市長が石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認したことを受け、候補地周辺の於茂登、開南、嵩田、川原の4公民館長らが12日、市役所に中山市長を訪れ「議会無視、市民無視の独断・暴挙」とする抗議文を手渡した。中山市長は「誤解がある。説明したい」と話し合いを求めたが館長らは「話す気はない」と席を蹴った。4公民館側は今後、市長が配備容認を撤回しない限り、話し合いに応じない方針。

 

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2017年

1月

12日

臨床心理士2人を募集へ 発達障害の支援体制構築 石垣市

 発達障害の子どもを支援する体制づくりを進めている石垣市は、新年度から支援チームの核となる臨床心理士2人を採用する方針で、来月にも募集を開始する。人材確保に向けた費用には一括交付金を活用する。将来的には発達障害も含め、ワンストップでさまざまな障害の相談に応じられる「総合窓口」の設置につなげたい考え。

 

 発達障害児の支援は従来、乳幼児を担当する児童家庭課、幼稚園児や小中学生を担当する教育委員会、障害者を担当する障がい福祉課など、発達障害児の成長段階に応じ、さまざまな部署で担当を分担していた。

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2017年

1月

12日

琉球芸能に釘づけ 子どもも共演、鑑賞会満席

太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール
太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール

 沖縄本島で活躍する琉球芸能の実演家が集い、八重山の子どもたち44人が共演する「琉球芸能鑑賞会」(主催・白保企画)が11日夜、市民会館大ホールで開かれ、満席となり立見も出るほど多くの来場者でにぎわった。
 鑑賞会は八重山の子どもたちに琉球芸能を体験させ、八重山芸能との違いに気づかせることを目的としたもので、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援を受けている。

 

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2017年

1月

12日

課題解決 主役は子ども 授業スタンダード浸透 竹富町教委

 子どもが主役となり授業の課題を設定して解決することを軸とした、竹富町の「ぱいぬ島っ子授業スタンダード」が2016年度4月から町内で実施されている。これまで一般的だった授業スタイル、①子どもが板書②内容を覚える③教師がまとめる―などから統一した指針に変えた。現場の教師からは「考える力、表現する力がついてきている」と声があがっており、授業スタンダードが町内でも浸透してきている。(玉津盛昭)

 

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2017年

1月

11日

市長の配備容認を評価 島二分の住民投票「やめて」 推進派・三木氏 陸自配備計画

インタビューに答える三木氏=9日午後
インタビューに答える三木氏=9日午後

 八重山日報社は9日、石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、推進派の市民団体「石垣島自衛隊配備推進協議会」の三木巌会長(74)に今後の対応などを聞いた。中山義隆市長が昨年12月に配備容認を表明したことについて「いいタイミングだったと思う」と評価。反対派が住民投票を模索していることに対しては「島を二分することになるので、やめてほしい」と批判した。

 

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2017年

1月

11日

「両市の架け橋に」 鈴木さん、北上市から人事交流

中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室
中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室

 石垣市と友好都市の岩手県北上市が両市職員の資質向上を図るため、職員交流に関する協定を締結したことで10日、北上市生活環境部市民課の鈴木久美主査(26)=岩手県盛岡市出身=が石垣市に派遣され、中山義隆市長から総務部総務課付けの辞令交付を受けた。鈴木さんは取材に対し「北上市と石垣市の架け橋となるのはプレッシャーがあるが、互いの良いところを伝えられるよう心がけたい」と抱負を述べた。

 

 

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2017年

1月

11日

サンゴ 7割死滅 前回調査から増加 石西礁湖

調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)
調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)

環境省那覇自然環境事務所は11月から12月にかけて西表石垣国立公園の石西礁湖海域で2016年度3回目となるサンゴ白化現象の調査を行い10日、平均白化率が91・4%に達し、全体が死滅した群体は前回調査の56・7%から70・1%に増加した最終調査結果を発表した。

 調査は石西礁湖内35地点で11月28日から12月21日までの間、15分間遊泳観察法のスポイトチェック法を用いて実施。白化していない群体は3%から8・6%に増加した。

 

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2017年

1月

18日

保育士、70人増が必須 来年度末に待機児童解消へ 市子育て会議

石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館
石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館

 第1回「石垣市子ども・子育て会議」が17日、石垣市立図書館で開かれ、同支援事業計画の進捗状況などを確認した。石垣市の試算によると、待機児童は2017年度に認可保育園5園が開園することで、年度末にはゼロになる試算をしているが、少なくとも保育士70人の増員が必須となっている。待機児童解消後の2018年度以降は、公立幼稚園・保育所民営化の検討を本格化させる方針も示した。10月1日の時点で石垣市の待機児童は164人。

 

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1月

18日

死体遺棄容疑で男逮捕 「母を殺して埋めようとした」 市内大川

花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川
花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川

 八重山署(前田達史署長)は17日午後3時58分、市内大川に住む職業不詳の前竹拓也容疑者(28)を母親の遺体を自宅に埋めたとして、死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は「お母さんを殺して埋めようとした」と供述している。

 八重山署によると前竹容疑者はバッグを盗んだとして窃盗の被疑者とされていたことから17日、同署の警察官が同容疑者を逮捕しようと自宅に向かった。自宅の庭で前竹容疑者が遺体を埋めていたことから死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。遺体は仰向けで胸当たりまで土に埋まっていたという。

 

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1月

18日

反基地運動の実態に迫る 「沖縄の危機」 本紙コラム兼次さん

 沖縄の反基地運動の実態などに迫る「沖縄の危機!『平和』が引き起こす暴力の現場』が20日、青林堂から発売される=写真。本紙にコラムを執筆している兼次映利加さんが編集・執筆を務めている。
 兼次さんが沖縄本島の米軍ヘリパッド建設現場を訪れた際のルポ「私の高江体験記」では、反対運動が村の秩序を乱し、言葉の暴力も含めた実力行使を行っているとして「現場で起こっているのは『破壊活動』そのものだ」と指摘した。

 

 

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1月

17日

米国の次期大統領…

 米国の次期大統領、トランプ氏に関する報道の多くには、首を傾げざるを得ない。「メキシコ国境に壁をつくる」という発言を引き合いに「過激な反移民で差別主義者」などとレッテル貼りする報道もその一例だ◆発言内容を詳細に見ると、トランプ氏は移民にではなく、不法移民に反対し「国境を守れない国家は国家でない」と訴えている。中国の万里の長城を挙げ、壁の建設は不可能ではないと指摘する◆「壁の建設費用をメキシコに支払わせる」という発言も嘲笑されることが多いが、直接取り立てるのではなく、関税引き上げやメキシコへの支援の減額などといった方法を提案。なかなかの戦略家であることは明らかだ◆「反トランプ」ありきで彼を過小評価するような報道を見ると、沖縄をめぐる「反基地」ありきの報道を連想してしまう。問題を極端に単純化すると、大局を見失う◆「イエス、ウィキャン(私たちはできる)」と叫んだ現大統領は、実行力が伴わなかった。「オバマケア」をはじめとする政治的遺産は、早くも無に帰そうとしている◆一方「米国を再び偉大に」と訴えて勝利したトランプ氏。日本にとっていいのか悪いのかは分からない。だが、そのスローガンを実行するポテンシャルを持つ人物であることは間違いないだろう。

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1月

17日

環境マーク 効果確認 島野菜販売でサンゴ保全 石西礁湖基金

石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館
石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館

 WWFジャパンと特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金の共催、「石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会」が16日、大濵信泉記念館で開かれた。2010年に実施した島野菜に環境推奨マークを付けて販売し、売り上げをサンゴ礁保全活動に還元する社会実験の分析結果も報告され、商品の価格が高くても購買促進の効果があることを確認した。

 

 

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1月

18日

保育士、70人増が必須 来年度末に待機児童解消へ 市子育て会議

石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館
石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館

 第1回「石垣市子ども・子育て会議」が17日、石垣市立図書館で開かれ、同支援事業計画の進捗状況などを確認した。石垣市の試算によると、待機児童は2017年度に認可保育園5園が開園することで、年度末にはゼロになる試算をしているが、少なくとも保育士70人の増員が必須となっている。待機児童解消後の2018年度以降は、公立幼稚園・保育所民営化の検討を本格化させる方針も示した。10月1日の時点で石垣市の待機児童は164人。

 

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1月

18日

死体遺棄容疑で男逮捕 「母を殺して埋めようとした」 市内大川

花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川
花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川

 八重山署(前田達史署長)は17日午後3時58分、市内大川に住む職業不詳の前竹拓也容疑者(28)を母親の遺体を自宅に埋めたとして、死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は「お母さんを殺して埋めようとした」と供述している。

 八重山署によると前竹容疑者はバッグを盗んだとして窃盗の被疑者とされていたことから17日、同署の警察官が同容疑者を逮捕しようと自宅に向かった。自宅の庭で前竹容疑者が遺体を埋めていたことから死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。遺体は仰向けで胸当たりまで土に埋まっていたという。

 

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18日

反基地運動の実態に迫る 「沖縄の危機」 本紙コラム兼次さん

 沖縄の反基地運動の実態などに迫る「沖縄の危機!『平和』が引き起こす暴力の現場』が20日、青林堂から発売される=写真。本紙にコラムを執筆している兼次映利加さんが編集・執筆を務めている。
 兼次さんが沖縄本島の米軍ヘリパッド建設現場を訪れた際のルポ「私の高江体験記」では、反対運動が村の秩序を乱し、言葉の暴力も含めた実力行使を行っているとして「現場で起こっているのは『破壊活動』そのものだ」と指摘した。

 

 

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1月

17日

米国の次期大統領…

 米国の次期大統領、トランプ氏に関する報道の多くには、首を傾げざるを得ない。「メキシコ国境に壁をつくる」という発言を引き合いに「過激な反移民で差別主義者」などとレッテル貼りする報道もその一例だ◆発言内容を詳細に見ると、トランプ氏は移民にではなく、不法移民に反対し「国境を守れない国家は国家でない」と訴えている。中国の万里の長城を挙げ、壁の建設は不可能ではないと指摘する◆「壁の建設費用をメキシコに支払わせる」という発言も嘲笑されることが多いが、直接取り立てるのではなく、関税引き上げやメキシコへの支援の減額などといった方法を提案。なかなかの戦略家であることは明らかだ◆「反トランプ」ありきで彼を過小評価するような報道を見ると、沖縄をめぐる「反基地」ありきの報道を連想してしまう。問題を極端に単純化すると、大局を見失う◆「イエス、ウィキャン(私たちはできる)」と叫んだ現大統領は、実行力が伴わなかった。「オバマケア」をはじめとする政治的遺産は、早くも無に帰そうとしている◆一方「米国を再び偉大に」と訴えて勝利したトランプ氏。日本にとっていいのか悪いのかは分からない。だが、そのスローガンを実行するポテンシャルを持つ人物であることは間違いないだろう。

2017年

1月

17日

環境マーク 効果確認 島野菜販売でサンゴ保全 石西礁湖基金

石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館
石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館

 WWFジャパンと特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金の共催、「石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会」が16日、大濵信泉記念館で開かれた。2010年に実施した島野菜に環境推奨マークを付けて販売し、売り上げをサンゴ礁保全活動に還元する社会実験の分析結果も報告され、商品の価格が高くても購買促進の効果があることを確認した。

 

 

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1月

17日

尖閣の領海警備「踏ん張る」  冷静・毅然対応に敬意 海保年頭訓示

宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地
宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地

 石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)は16日午後、浜崎船艇基地で所属巡視船乗組員約100人に対して年頭の訓示を行った。尖閣諸島周辺海域で常態化している中国公船の航行など、八重山を取り巻く国際情勢の緊迫化に触れ、領海警備の強化へ職員の奮起を促した。

 宮﨑部長は年頭の各種集いに出席した際、海保に対する市民の関心の高さを実感したことを報告。
 昨年起きた中国公船の大量集結や外国軍艦・海洋調査船への対応について、各船のプロフェッショナルで冷静・毅然とした対応に敬意を表した。尖閣諸島の開拓の日式典では、市長はじめ関係者からねぎらいと高い評価を受けたと話した。

 

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1月

15日

「足元の宝」観光文化に パラ五輪、誘客も提言 市文化観光シンポ

石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル
石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル

  石垣市文化観光シンポジウム(石垣市主催)が14日、市内ホテルで開かれた。「文化観光都市ISHIGAKI 2020 東京オリパラに向けて」と題したパネルディスカッションでは、建築家の隈研吾氏や中山義隆市長ら計6人が、石垣市の文化観光の可能性を探った。「外からきた人は足元の宝をみつけやすい」など、外部の視点を生かすことの重要性や、2020年のパラリンピックでの文化プログラム構築など県内誘客へ提言もあった。

 

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2017年

1月

15日

尖閣守る 決意新た 石垣市、開拓の日で式典

石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール
石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール

 尖閣諸島(石垣市登野城)を行政区域とする石垣市は14日、「尖閣諸島開拓の日」式典を石垣市民会館中ホールで開いた。中山義隆市長は式辞で故・古賀辰四郎氏の尖閣開拓の歴史に触れ、先人の功績に感謝した。来賓などの出席者らは「我が国固有の領土」「どこからもクレームのつけられようのないもの」などと、尖閣諸島を守る決意を新たにした。同式典は今回で7年目。

 

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2017年

1月

15日

「尖閣 日本の勢力圏」 石井望准教授が講話

講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール
講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール

 14日開かれた石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典で長崎純心大学の石井望准教授が「悠久の尖閣史、最新の研究を語る」と題した講演会を開いた。尖閣海域についての研究成果を発表。尖閣海域について「尖閣西方の福建沿岸海域について、朱印船航路の最前線、両国の最前線、和平ライン。第ゼロ列島線」「尖閣は無主地で日本の勢力圏だった」と強調した。

 

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2017年

1月

14日

最高約140万円 高値に沸く 子牛初セリ、平均74万円 八重山

高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場
高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場

 2017年の子牛初セリが13日、八重山家畜市場で開かれ、初日の平均価格は74万8380円と、前年の初セリを11万6175円上回った。最高価格は去勢牛の129万4000円(税込139万7520円)。計309頭がセリに掛けられ、80万円台を突破すると会場は拍手で沸いた。初日の子牛販売総売り上げは2億131万4160円となった。黒島家畜セリ市場でも最高額140万2920円(雄子牛)(税込)となっており、両市場とも活況が続いている。

 

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2017年

1月

14日

過去最高値、129万9千円 ご祝儀相場に沸く 黒島初セリ

2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場
2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場

 13日は黒島家畜市場でも2017年の子牛の初セリが行われ、最高値は昨年の初セリを44万3000円上回り、過去最高値となる129万9千円を記録するなど活況を呈した。「90万円台はちらほら出ているが、黒島では100万円越えは記憶にない」と関係者が語る中、過去最高値を大きく更新する取引に会場が沸いた。

 

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2017年

1月

13日

「千頭」出荷体制構築へ 増頭へ新牛舎2棟完成 肥育センター

竣工した新牛舎
竣工した新牛舎

 JAおきなわ八重山肥育センター(金嶺圭昇農場長)で12日午後、新牛舎2棟の竣工式が行われ、県、JA、市の関係者らが施設の完成を祝い石垣牛のさらなる増頭を願った。同センターはこれまで牛舎6棟、飼養頭数450頭体制で運営されてきたが、観光客の増加や知名度の拡大により石垣牛の供給不足が続いている。県の「畜産担い手育成総合事業」により牛舎2棟を新設、他の農家と合わせ石垣牛の年間出荷頭数千頭体制を目指すことにした。

 

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2017年

1月

13日

石垣の海守りたい 海星小がビーチクリーン

漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸
漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸

 海星小学校(﨑山麻希校長)の3年生児童11人と「わくわくサンゴ石垣島」「海loveネットワーク」のスタッフら約20人が12日午後、大浜海岸で総合学習のビーチクリーンを行った。


 同校の鈴木絵里子教諭が「海loveネットワーク」のビーチクリーンに参加したことがきっかけで、児童が学習発表会で漂着ゴミについての劇「石垣の海を守るんだ」を上演することになった。

 この日の活動は、鈴木教諭の呼び掛けで実現した。劇は28日に同校の学習発表会で演じられる。

 

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2017年

1月

13日

「市民無視の独断暴挙」 4公民館が市長に抗議 陸自配備容認

中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所
中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所

 中山義隆石垣市長が石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認したことを受け、候補地周辺の於茂登、開南、嵩田、川原の4公民館長らが12日、市役所に中山市長を訪れ「議会無視、市民無視の独断・暴挙」とする抗議文を手渡した。中山市長は「誤解がある。説明したい」と話し合いを求めたが館長らは「話す気はない」と席を蹴った。4公民館側は今後、市長が配備容認を撤回しない限り、話し合いに応じない方針。

 

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2017年

1月

12日

臨床心理士2人を募集へ 発達障害の支援体制構築 石垣市

 発達障害の子どもを支援する体制づくりを進めている石垣市は、新年度から支援チームの核となる臨床心理士2人を採用する方針で、来月にも募集を開始する。人材確保に向けた費用には一括交付金を活用する。将来的には発達障害も含め、ワンストップでさまざまな障害の相談に応じられる「総合窓口」の設置につなげたい考え。

 

 発達障害児の支援は従来、乳幼児を担当する児童家庭課、幼稚園児や小中学生を担当する教育委員会、障害者を担当する障がい福祉課など、発達障害児の成長段階に応じ、さまざまな部署で担当を分担していた。

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2017年

1月

12日

琉球芸能に釘づけ 子どもも共演、鑑賞会満席

太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール
太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール

 沖縄本島で活躍する琉球芸能の実演家が集い、八重山の子どもたち44人が共演する「琉球芸能鑑賞会」(主催・白保企画)が11日夜、市民会館大ホールで開かれ、満席となり立見も出るほど多くの来場者でにぎわった。
 鑑賞会は八重山の子どもたちに琉球芸能を体験させ、八重山芸能との違いに気づかせることを目的としたもので、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援を受けている。

 

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2017年

1月

12日

課題解決 主役は子ども 授業スタンダード浸透 竹富町教委

 子どもが主役となり授業の課題を設定して解決することを軸とした、竹富町の「ぱいぬ島っ子授業スタンダード」が2016年度4月から町内で実施されている。これまで一般的だった授業スタイル、①子どもが板書②内容を覚える③教師がまとめる―などから統一した指針に変えた。現場の教師からは「考える力、表現する力がついてきている」と声があがっており、授業スタンダードが町内でも浸透してきている。(玉津盛昭)

 

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2017年

1月

11日

市長の配備容認を評価 島二分の住民投票「やめて」 推進派・三木氏 陸自配備計画

インタビューに答える三木氏=9日午後
インタビューに答える三木氏=9日午後

 八重山日報社は9日、石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、推進派の市民団体「石垣島自衛隊配備推進協議会」の三木巌会長(74)に今後の対応などを聞いた。中山義隆市長が昨年12月に配備容認を表明したことについて「いいタイミングだったと思う」と評価。反対派が住民投票を模索していることに対しては「島を二分することになるので、やめてほしい」と批判した。

 

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2017年

1月

11日

「両市の架け橋に」 鈴木さん、北上市から人事交流

中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室
中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室

 石垣市と友好都市の岩手県北上市が両市職員の資質向上を図るため、職員交流に関する協定を締結したことで10日、北上市生活環境部市民課の鈴木久美主査(26)=岩手県盛岡市出身=が石垣市に派遣され、中山義隆市長から総務部総務課付けの辞令交付を受けた。鈴木さんは取材に対し「北上市と石垣市の架け橋となるのはプレッシャーがあるが、互いの良いところを伝えられるよう心がけたい」と抱負を述べた。

 

 

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2017年

1月

11日

サンゴ 7割死滅 前回調査から増加 石西礁湖

調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)
調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)

環境省那覇自然環境事務所は11月から12月にかけて西表石垣国立公園の石西礁湖海域で2016年度3回目となるサンゴ白化現象の調査を行い10日、平均白化率が91・4%に達し、全体が死滅した群体は前回調査の56・7%から70・1%に増加した最終調査結果を発表した。

 調査は石西礁湖内35地点で11月28日から12月21日までの間、15分間遊泳観察法のスポイトチェック法を用いて実施。白化していない群体は3%から8・6%に増加した。

 

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2017年

1月

10日

配備具体化なら即行動 市長選 現時点で考えず 反対派・上原氏 陸自配備計画

インタビューに答える上原氏=9日午前、上原内科医院
インタビューに答える上原氏=9日午前、上原内科医院

 中山義隆市長が昨年12月、石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認したことを受け、八重山日報社は9日、反対派の市民団体「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」共同代表で、医師の上原秀政氏(62)に単独インタビューし、今後の対応などを聞いた。上原氏は、国が配備に向けた予算計上などの動きを見せれば「即座に住民投票や市長リコールなどの行動に出る」と配備阻止に向けた決意を表明した。来年の市長選に向け、野党の候補者として上原氏を推す声が出ていることについて「現時点で市長選のことは考えていない」と慎重姿勢を示した。

 

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2017年

1月

10日

大山家の赤瓦屋根修復終わる 「島で1番の家と言われる」 竹富

美しく葺き替えられた赤瓦屋根の大山家と大山砂子さん=1日、竹富島大山家
美しく葺き替えられた赤瓦屋根の大山家と大山砂子さん=1日、竹富島大山家

 【竹富】伝統的建築物(保存物件)の大山砂子さん邸(大山家)で行われてきた文化庁による修復事業の赤瓦屋根葺き替え工事がこのほど完了した。美しく修復された赤瓦屋根は青空に映え、屋根上のシーサーも誇らしげだ。

 85歳になる大山さんは4歳まで大山家で育ちその後、台湾へ渡る。終戦とともに竹富島に引き揚げてきたが、当時の大山家には15人が住むことになり、食糧難など苦労が絶えなかったという。「今は本当に豊かになりました」と感慨深そうな大山さんは「草葺きの時代を含めると150年以上の歴史ある屋敷です。柱は面取りといって、角が落とされています。こんなに丁寧に作られている屋敷は、珍しいと思います」と大山家への強い思い入れを語った。

 

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2017年

1月

10日

暖かい春と勘違い? 1月に月桃の花が開花

野底地区で咲く月桃の花(平良八重子さん提供写真)
野底地区で咲く月桃の花(平良八重子さん提供写真)

 市内野底地区で9日午後、月桃(サンニン)の花が開花しているのをアマチュアカメラマンの平良八重子さんが発見した。
 月桃はショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草。濃緑色で光沢があり独特の香りのする葉は、ムーチーを包んだり、最近ではハーブティーや石けん、化粧品などの加工品にも使われている。
 月桃の花は4月から7月ごろに咲くが、撮影した平良さんは「野底マーペーへ向かう途中に月桃の花を発見した。最近暖かいので春と間違えて咲いたのかもね」と話した。

 

2017年

1月

09日

介護ロボット 2施設導入 スタッフの負担軽減に活用 市「希望あれば調整」

 石垣市の介護施設2カ所が、入居者を見守り、異常などがあった場合は自動的にアラームで通知可能なセンサーを導入する。こうした装置は「介護ロボット」と呼ばれ、介護従事者の負担軽減に利用されており、国が各事業所に積極的な導入を促している。補助金支給で事業者と国の調整に当たった石垣市介護長寿課は「各事業所では、事業に支障をきたすほどではないが介護人材が不足している課題があるようだ。他の事業所でも介護ロボットの導入希望があれば、支援する方向で国と調整したい」と話している。

 

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2017年

1月

09日

女性3人、はしご乗り披露 出初め式に多くの人出 市消防本部

女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部
女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部

 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)で8日午後、2017年の出初め式が行われ、県内では石垣のみで続けられているはしご乗りや消防団による一斉放水を多くの親子連れが楽しんだ。消防行政に貢献した6個人6団体には感謝状や表彰状が贈られた。

 天候悪化により降雨が心配されたものの、小康状態の中午後1時に式典がスタート。中山義隆石垣市長は「石垣島は都市化、市街地の拡大が進んでおり、災害発生時には被害が複雑化することが予想される。自然災害により甚大な被害が発生した場合、官公庁による公助だけでは対応しきれず、地域による共助、個人の意識を高める自助とのバランスを考えなければならない。自主防災会や市民救急ステーションの拡大強化を図っていきたい」と式辞を述べた。
 式典終了後はアトラクションがあり、女性防火クラブは鷲の鳥節を、まきら保育園の4・5歳児と子どもエイサー隊はかわいらしい踊りを披露した。

 

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2017年

1月

09日

五穀豊穣願い種子取祭 カタバル馬や山頭を奉納 平得

カタバル馬で大阿母御嶽前を駆け抜ける花馬=8日午前、平得集落
カタバル馬で大阿母御嶽前を駆け抜ける花馬=8日午前、平得集落

平得集落で8日、今年の五穀豊穣と住民の無病息災を願う種子取祭が行われ、稲作伝来の地とされる多田浜での祈願や大阿母(ほーるざー)御嶽での奉納芸能に多くの地域住民らが訪れた。農耕用の馬を走らせ型の美しさを競う「カタバル馬」では、さっそうと行きかう馬の姿に会場が沸いた。
 多田浜海岸には午前7時半ころ、旗頭の頭部分にススキを乗せた山頭(やまがしら)が到着。山頭は大地に種子が根付くよう願い作られたもので、海岸内にある御嶽では神司が五穀豊穣を祈願し、神司や公民館役員らが舞踊を奉納した。青年たちはハマカズラで草冠を作りあげ、参列者らは草冠を身につけ大阿母御嶽に向かった。

 

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2017年

1月

08日

過去最多 救急出動2492件 市消防、適正利用呼び掛け

救急出動が過去最多となった市消防本部=7日、同本部
救急出動が過去最多となった市消防本部=7日、同本部

 石垣市消防本部(慶田城用充消防長)は7日までに2016年の救急活動状況をまとめ、救急出動件数が2492件(前年比254件増)で過去最多になっていることがわかった。搬送人員は2168人(前年比172人増)となっている。緊急性のない不適切利用者もいることから、市消防は適正利用を呼び掛けている。

 市消防は過去最多の救急出動の理由について▽全国的に要請者が増えている▽持病などがある高齢者の利用▽緊急性のない不適切利用―と分析する。

 

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2017年

1月

08日

つきたてのもちを堪能 もちつき大会、親子連れでにぎわう JAゆらてぃく市場

多くの親子連れで会場はにぎわった=7日、ゆらてぃく市場
多くの親子連れで会場はにぎわった=7日、ゆらてぃく市場

 JAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場(玉城武彦店長) で7日午前、毎年恒例の新春もちつき大会が開催された。会場を訪れた多くの親子連れや市民が、臼に入ったもち米に向かって杵を振りおろし、つきたてのもちが入ったおしるこを堪能した。
 この日用意されたもち米は、石垣産2期米20㌔㌘。4つの臼に入ったもち米に、幼い子どもを連れた母親が子どもの手をつかまえながら杵を振りおろして一緒にもちつきを楽しんだ。

 

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2017年

1月

08日

お笑いで守ろう「しまくとぅば」 芸人らが普及イベント

島くとぅばの大切さを伝える喜劇「あきじゃび公民館」が演じられた=7日午後、市健康福祉センター
島くとぅばの大切さを伝える喜劇「あきじゃび公民館」が演じられた=7日午後、市健康福祉センター

 沖縄方言・しまくとぅばの重要性を普及啓発するイベント「うちなあ小喜劇 あきじゃび公民館」が7日午後、市健康福祉センターで開かれ、沖縄本島で活動するお笑い集団、FECの芸人6組がしまくとぅばの重要性を面白おかしく演じた。

 同イベントはしまくとぅばの重要性を県民に広く広報することを目的とした、沖縄県の事業によるもので、株式会社真宣組が受託。同様のイベントは沖縄本島では何度か行われているものの、先島地区では初の開催だといい、子ども、高齢者を中心に約150人が観賞した。

 

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2017年

1月

07日

高品質化に期待の声 3期ぶり年明け操業 石垣島製糖

 石垣島製糖(松林豊社長)の2016/17年期操業が6日から始まった。3期ぶりとなる年明け操業で、期間は4月8日までの93日間。前期の長雨の影響もあり、今期の原料収穫面積は1100㌶(前期比366㌶減)となったが、初日(1台目)の糖度が15・3度となったことから松林社長は「期待が持てる数値だ」、関係者からは「高品質の砂糖が生産できる」と期待の声が上がった。今期の原料生産量は6万7908㌧(前期比8714㌧減)を見込む。

 

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2017年

1月

07日

死亡事故ゼロの継続を 観音堂で交通安全祈願式

2017年度交通安全祈願式が行われた=6日午前、冨崎観音堂
2017年度交通安全祈願式が行われた=6日午前、冨崎観音堂

 冨崎観音堂で6日午前、2017年交通安全祈願式ならびに交通安全広報駅伝(主催・八重山地区交通安全協会)が実施され、関連する各団体の役員ら約100人が今年1年の無事故を願った。
 式では、新垣能一八重山地区交通安全協会長の音頭で観音堂に向かい二拝二礼。中山義隆石垣市長は「昨年は死亡事故ゼロを達成したが、八重山は観光客が激増しレンタカーも増えている。飲酒運転、路上寝込みを根絶し、死亡事故ゼロの継続を」、前田達史八重山警察署長は「管内では昨年1年間の人身事故が一昨年と比べ大幅に減少し、1999年以来の少なさとなったが、逆に物損事故は増えている。きょうを機会に決意を新たにし、安全対策を」とあいさつした。

 

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2017年

1月

07日

人材育成と閑散期対策を 八重山観光新春のつどい

八重山観光新春のつどいで、鏡開きを行う各界の代表ら=6日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
八重山観光新春のつどいで、鏡開きを行う各界の代表ら=6日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 八重山の観光関連事業者や国内各旅行会社の八重山親睦会が参加し、「2017年八重山観光新春のつどい」(主催・同実行委員会)が6日夜、市内ホテルで開かれた。石垣市の中山義隆市長や竹富町の西大舛高旬町長も駆けつけ、八重山観光のさらなる発展を願った。

 

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2017年

1月

06日

観光客 初の120万人台へ 11月で過去最高上回る 消費額も730億円台に

石垣空港で特産品のパインを試食する観光客=2016年8月
石垣空港で特産品のパインを試食する観光客=2016年8月

 八重山観光が好調を維持している。県八重山事務所が5日発表した2016年1月から11月までの八重山入域観光客数は114万8547人で、既に過去最高となっており、今後統計がまとまる12月分も含めると、初の120万人台に達することが確実となった。11ヵ月の観光消費額推計も730億6千万円で、初めて700億円を突破した。

 石垣市観光文化スポーツ局によると、空路は航空会社の機材大型化で大都市との直行便を中心に入域観光客数が伸びている。11月までに東京からは約21万人8千人、大阪からは約11万8千人が来島し、いずれも前年1年間の実績を上回った。

 

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2017年

1月

06日

エゴノハナが開花 年明けから甘い香り漂う

 アマチュアカメラマンの平良八重子さんが3日午後、市内野底の林道をドライブ中に甘い香りを漂わせて真っ白に咲くエゴノハナを見つけた=写真。
 エゴノハナは「エゴノキ」と呼ばれる落葉小高木の花で、開花は通常5月から6月ごろ。
 甘い香りに誘われて撮影した平良さんは「年明けに純白の花に会えた」と喜びを語った。

 

2017年

1月

06日

季節外れの海水浴 正月の竹富島で観光客

島唯一の海水浴場は真夏のような光景に=2日、コンドイビーチ
島唯一の海水浴場は真夏のような光景に=2日、コンドイビーチ

【竹富】夏日になった竹富島のお正月。島を訪れた大勢の観光客は「ちょっと暑すぎるけど最高」などと言いながら、名物の水牛車に乗ったりサイクリングなどで離島の旅を満喫。島唯一の海水浴場コンドイビーチはエメラルドに輝きまるで夏景色。あまりの海の美しさと暑さとで、服を着たままザブーンと飛び込んで泳ぎだす人も。水温も気持ちのいい冷たさで「水着を持ってきたらよかった」などと言いながら、季節外れの海水浴を楽しんでいた。

 

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2017年

1月

05日

485人、二十歳の誓い 新成人が門出の日 石垣市

新成人が門出の日を迎えた=4日、石垣市民会館
新成人が門出の日を迎えた=4日、石垣市民会館

 2017年石垣市制施行70周年記念の石垣市成人式が4日、石垣市民会館大ホールで開かれ、石垣市の新成人485人(男244人、女241人)が出席した。スーツや振袖姿で参加した新成人は二十歳の誓いを新たにし、門出の日を祝った。竹富町では47人、与那国町では25人となり、八重山地区で少なくとも557人の新成人が誕生した。

 

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2017年

1月

05日

中国船4隻が領海侵犯 元日から尖閣周辺で航行

 第11管区海上保安本部によると、4日午前10時ごろ、尖閣諸島魚釣島(石垣市登野城)北北西の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。約1時間40分航行し、領海外側の接続水域へ出た。中国公船の領海侵犯は昨年12月26日以来で、今年初めて。
 4隻は「海警2101」「海警2307」「海警2337」、機関砲のようなもので武装した「海警31239」。巡視船は4隻に領海から出るよう警告したが、応答はない。
 中国公船4隻は元日に尖閣周辺の接続水域に入り、2日に別の4隻と交代していた。

2017年

1月

05日

「好循環のまちづくりを」 初春の交歓会で市長

初春の交歓会で乾杯する参加者=4日午後
初春の交歓会で乾杯する参加者=4日午後

 石垣市制施行70周年記念「初春の交歓会」(主催・同実行委員会)が4日、市内ホテルで開かれ、各界の関係者多数が詰め掛けた。中山義隆市長は、昨年の観光入域客数が120万人を超えたことを明らかにし「観光客に島で消費してもらうことで、農水産業がさらに伸びる好循環のまちづくりを目指したい」と意気込んだ。

 八重高郷土芸能部の「鷲ぬ鳥節」で幕開け。市自治公民館連絡協議会の黒島健会長が開会のことばを述べた。

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2016年

12月

30日

八重山政界 来年も緊迫か 市長選始動、与那国町長選も

自衛隊配備容認を表明した中山市長に反発し、市役所前に押しかけた反対派=27日午前
自衛隊配備容認を表明した中山市長に反発し、市役所前に押しかけた反対派=27日午前

 八重山の政治情勢は2017年も緊迫しそうだ。石垣市では中山義隆市長が陸上自衛隊配備を容認し、推進派、反対派とも2018年の市長選に向けた動きがいよいよ始動する。与那国町では来年8月6日に自衛隊配備完了後初の町長選が行われる。4選を目指す現職、外間守吉氏(67)の対抗馬に町議会議長の糸数健一氏(63)が浮上し、保守分裂の可能性が取り沙汰されている。竹富町は就任間もない西大舛高旬町長が、役場移転問題をはじめとした諸課題で手腕を問われる。

 

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2016年

12月

30日

2月を「観光月間」に 恋する黒島計画スタート YVB

「恋する黒島」企画をPRする(右から)上亀会長、濵田智佳子さん(YVB)、高嶺理事長=27日、YVB事務所
「恋する黒島」企画をPRする(右から)上亀会長、濵田智佳子さん(YVB)、高嶺理事長=27日、YVB事務所

 来年2月26日に行われる「黒島牛まつり」に合わせて同島の冬季入域観光客数を増やそうと八重山ビジターズビューロー(高嶺良晴理事長)は27日、同事務所で会見を開き、2月を黒島観光月間と位置づけ、「恋する黒島」計画をスタートさせると発表した。期間は2月1日から同28日まで。
 この取り組みは2016年度離島観光活性化促進事業、下期対策事業などの事業。主催はYVBで、協力は黒島観光組合と黒島牛まつり実行委員会。観光マップやポスターなどを作成した。

 

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2016年

12月

30日

正月は八重山で 空港は到着ラッシュ始まる

各地からの便が到着するたび、到着ロビーは多くの観光客であふれた=29日午前、南ぬ島石垣空港
各地からの便が到着するたび、到着ロビーは多くの観光客であふれた=29日午前、南ぬ島石垣空港

 官公庁や大手企業が仕事納めを終えた29日、南ぬ島石垣空港は年末年始を八重山で過ごそうとする人たちの到着ラッシュとなり、各地からの便が到着するたび多くの観光客であふれた。
 航空会社によると、下り便の混雑は29日がピークで、県外各地から那覇空港、南ぬ島石垣空港に到着する便はほぼ全便が満席となった。那覇発石垣行きには空席がみられる便があるものの、普段より混雑しているという。

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2016年

12月

29日

生き生きと八重山芸能 国立劇場おきなわで「夢ステージ」

畑作業の様子を演じた舞踊「山の幸」=28日午後、国立劇場おきなわ
畑作業の様子を演じた舞踊「山の幸」=28日午後、国立劇場おきなわ

 【浦添】離島の子どもたちが国立劇場おきなわの舞台に挑戦する「第4回夢ステージ」が28日午後、同劇場小劇場で開かれ、八重山の中高生16人が沖縄本島で活躍する琉球芸能実演家と夢の共演を楽しんだ。会場には約200人の観客が訪れ、子どもたちに惜しみのない拍手を送った。
 同ステージは離島の子どもたちに大きな舞台を体験させ、実演家としての意識を高めてもらうことを目的に合同会社白保企画(横目博二代表)が主催するもので、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援を受けている。過去2回は宮古地区代表との合同開催だったが、今回は八重山地区単独で行われた。

 

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2016年

12月

29日

市長、反対派と初面会 配備容認めぐり平行線

上原共同代表から抗議文を受け取る中山市長=28日午前、市役所
上原共同代表から抗議文を受け取る中山市長=28日午前、市役所

 中山義隆市長が陸上自衛隊配備を容認したことを受け、石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の上原秀政共同代表らが28日、市役所を訪れ、抗議文を提出した。中山市長が初めて反対派との面会に応じ「配備の手続きに入ることで、防衛省からさらに詳しい情報が出る」と理解を求めた。反対派住民らは「市長の政治家としての資質を疑う」などと反発し、双方の言い分は平行線をたどった。


 

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2016年

12月

29日

〝想定内〟のタイミング 問われた市長の「立ち位置」 攻防 年内表明①

中山市長に対し、早期の配備容認表明を求める要請書を提出する三木会長(左)。漢那副市長が受け取った=11月2日、市役所
中山市長に対し、早期の配備容認表明を求める要請書を提出する三木会長(左)。漢那副市長が受け取った=11月2日、市役所

 「市長は年内に自衛隊配備の容認を表明する」
 12月上旬。ある与党議員は、中山義隆市長に「決断の時」が迫っていることを強調した。
 12月議会では多くの与党議員が自衛隊配備問題を質問したが、そこでは配備容認を表明しない。特定の議員に花を持たせないためだ。そのため発表の方法は記者会見になる。反対派住民との話し合いの機会をギリギリまで探り、議会終了後、官公庁が仕事納めする28日ごろが記者会見のタイミングではないか―。
 早い段階から、配備容認表明に向けた「シナリオ」が関係者の間で取り沙汰されていた。

 

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2016年

12月

28日

沖縄周辺で、中国の…

 沖縄周辺で、中国の侵略的行動がとどまるところを知らない。空母が沖縄本島と宮古島間を通過し、初めて太平洋に進出。中山義隆市長が石垣島への自衛隊配備を容認した当日の26日には、中国公船3隻が尖閣周辺で領海侵犯した。中国の脅威を訴えてきた配備推進派から見ると絶好のタイミングであり、反対派からは「まるで中国が配備を後押ししているようだ」と嘆き節が聞こえる◆推進派は「自衛隊は抑止力になり、攻撃のリスクが減る」、反対派は「自衛隊が配備されることで標的になる」と、正反対の主張を展開してきた◆そこで思い出すのが「弱い犬ほどよく吠える」という格言だ。威圧的な人間は弱者には強いが、自分より強い相手には手出しできない◆中国が無防備な島に襲いかかる可能性は将来にわたって存在する。しかし当面、中国政府には、自衛隊が配備された石垣島を攻撃するほどの度胸はないと見るべきだ◆ただ70年前に戦争マラリアの惨禍を体験した住民にとって、自衛隊配備は非常にデリケートな問題でもある。何が何でも数や権力で押し切るのではなく、住民の不安を一つひとつ丁寧に解消していく努力が求められるのは当然だ。政治は結果がすべてだが、政治家の人間性が表れるのは、むしろプロセスだろう。

2016年

12月

28日

配備容認に歓迎と抗議 推進、反対派が市役所集結

 中山義隆市長が石垣島への陸上自衛隊配備を容認して一夜明けた27日午前、市役所では配備推進、反対の両派がそれぞれ集結した。推進派は「配備を確実に、速やかに推進しなくてはならない」(石垣島自衛隊配備推進協議会の三木巌会長)などと述べ、中山市長への支援を呼び掛けた。反対派は「石垣になぜ新たな基地が必要なのか」(石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の上原秀政共同代表)などと疑問視し、中山市長のリコールを求める声も飛び出した。

 

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2016年

12月

28日

住民投票とリコール視野 市長の配備容認で野党

中山市長の自衛隊配備容認を受けて記者会見し、抗議する野党議員=27日午後、市議会野党控室
中山市長の自衛隊配備容認を受けて記者会見し、抗議する野党議員=27日午後、市議会野党控室

 石垣市議会の野党市議5人が27日、市議会野党控室で記者会見し、中山義隆市長が自衛隊配備を容認したことに抗議した。対抗策として住民投票や市長のリコール(解職請求)を視野に入れる考えを明らかにした。
 宮良操氏は「年内で表明するというシナリオが防衛省とできていたのではないか。市長は新年を前に市民の動揺を招いた」と批判。崎枝純夫氏は「市民に対する裏切り行為だ。賛成派の圧力を強く受けている市長の姿に、リーダーの弱さを見た」と市長の指導力に疑問符をつけた。

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2016年

12月

27日

中山市長 陸自配備容認 住民生活の影響把握へ 「最終決断」は調整後に

記者会見で自衛隊配備容認を発表する中山市長=26日午前、市役所
記者会見で自衛隊配備容認を発表する中山市長=26日午前、市役所

 石垣市の中山義隆市長は26日、市役所で記者会見し、防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認する意向を表明した。「配備へ向けた諸手続きを開始することを了承する」と述べた。容認表明によって今後、防衛省側から駐屯地建設に向けた具体的な情報が開示されるとの見通しを示し「住民生活への影響があるか把握した上で、防衛省と調整、協議を重ねないといけない」とも強調。一部慎重な姿勢は維持し、防衛省との調整を経て「最終的な決断」をする考えを示した。

 

 

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2016年

12月

27日

配備計画の今後見通せず 次期市長選が天王山に

 【解説】中山義隆市長が石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認した。尖閣諸島問題など、沖縄を取り巻く厳しい国際情勢を考えると妥当な判断だが、反対派は「反対のためには手段を選ばない覚悟がある」(石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の上原秀政共同代表)と反発を強める。2018年に迫る次期市長選で、この問題が最大の争点に浮上するのは必至で、配備計画が順調に進むかは見通せない。
 反対派は26日、会議を開いて対応を協議したが、明確な方針決定には至らなかったという。今後も対応を協議する考えで、メンバーの1人は「近く記者会見して今後の対応を発表することになる」と話す。対抗策として住民投票の実施が浮上している。

 

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2016年

12月

27日

金塊15キロ密輸未遂疑い クルーズ船で、台湾人逮捕

押収された金塊=石垣海上保安部管理課提供
押収された金塊=石垣海上保安部管理課提供

 石垣海上保安部は26日、旅客船乗客の台湾籍の男で自称不動産業の周政旻(チョウ・チェンミン)容疑者(40)と自称アパレル業の女、蔡任恬(サイ・ジェンティエン)容疑者(32)を、金塊15㌔(鑑定価格6238万9079円)を密輸し、税金の支払いを免れようとしたとして、関税法違反(無許可輸入未遂)で逮捕したと発表した。
 海保によると11月30日、石垣港に到着した旅客船スーパースターアクエリアス号に乗船していた女が船から市街地に出ようとしていたところ、石垣税関支署職員が船内で検査を実施。
 女のズボンのポケットから1㌔㌘の金塊が3個見つかった。

 

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