2017年

4月

27日

米軍普天間飛行場の…

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止するために反対派が連日続けているキャンプ・シュワブ前での座り込みは、もはやセレモニー化している。埋め立て工事開始直前、24日に現地を訪れ、改めてそう実感した◆工事車両が搬入される直前、男性が一人進み出てマイクを握り「逮捕された場合はこうして」とか「機動隊員ともみ合いになるからこうして」などと指示。座り込む反対派も穏やかに聞いている◆機動隊員たちが登場し「来たぞ」と身構える反対派。機動隊員たちは反対派に対し、ゲート前から移動するよう説得し、拒否されると、実力で排除を始める。すると反対派の一人が、離れた場所でマイクを握り「憲法で保障された私たちの人権が踏みにじられています」などと演説を始める◆しばらく経つと座り込んでいた反対派は無事、けがもなく全員排除され、工事車両はゲートをくぐっていく。工事車両の搬入が終わると、現場は波が引いたように静かになり、排除された反対派メンバーはおもむろにゲート前に戻ってきて、また座り込みを始める◆こうした抗議行動で一日に数十分は工事を遅らせることができるかも知れない。その積み重ねは大きいだろう。しかし同じ時間だけ、普天間飛行場と同居する宜野湾市民の負担も長引く。

 

2017年

4月

27日

こども医療費、低所得に拡充 窓口の自己負担ゼロへ 県、来年10月目指し検討

 【那覇】子どもの貧困対策強化が叫ばれている現状を受け、県は、低所得世帯を対象に「こども医療費助成事業」を拡充する方向で検討している。5月から市町村や医療機関との調整に入り、来年10月から実施したい考え。具体的には、低所得世帯の子どもの医療費を、窓口での自己負担がゼロの「現物給付」方式とすることなどが柱。低所得世帯への助成を手厚くする一方、中間所得世帯や高所得世帯に新たな負担を求める。今後予想される財政負担の増加をいかに抑制するかが課題になりそうだ。

 

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2017年

4月

27日

真喜良、道路が川に 濁流の危険性指摘も

26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道
26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道

 【石垣市】26日朝、石垣島に記録的な雨量をもたらした豪雨で、新川郵便局前から海に向かう市道真喜良13号線が川になり、通行した軽トラックが一時、動けなくなり立ち往生した、周辺住民らは浸水を警戒。心配そうに水が引くのを待っていた。
 付近に住む60代男性は「鉄工所に向かおうと濁流の中車を進めたら、ギアが入らなくなりエンジンはかかっているが動けなくなった。予定されている、治水を含めた道路拡張工事を早く進めてほしい」と訴えた。

 

 

 

 

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2017年

4月

27日

住民 見直しに賛否 川平地区で意見交換会 市風景計画

川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館
川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館

 年度内に石垣市風景計画の見直しを目指す石垣市は25日夜、川平公民館で地域意見交換会を開いた。川平地区の建造物は「10㍍以下」「7㍍以下」と定められている。住民からは「高さの現行維持を」、「集落が離れたところまで規制するのは良くない」と、見直しに対し賛否の声があがった。

 同計画は2007年の施行から10年が経過。石垣市は、施行時とは情勢が変わったとして見直し作業に入っている。

 

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2017年

4月

26日

ごみ袋 8月値上げ 歳入見込み2480万円増 市議会、賛成多数で可決

石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場
石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場

 2017年度第3回石垣市議会(知念辰憲議長)臨時会の最終日が25日、市議会議場で開かれ、石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案が賛成多数で可決した。8月1日から、ごみ袋「大」「中」「小」がそれぞれ5円値上げとなる。今回の引き上げで石垣市の歳入は、2480万円増の1億2300万円となる見込みとなることもわかった。

 

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2017年

4月

26日

落とし物 4775件 現金2年連続1000万円台 八重山署

 八重山署(与那嶺一文署長)は25日までに管内の拾得物状況をまとめた。2016年度の拾得件数は4775件となり、前年度から382件増。このうち拾得物として届けられた現金は1095万2548円となり、2年連続で1千万円台となっている。
 14年度の拾得件数は4771件、15年度は4393件。16年度の拾得件数のうち物品数は9380点に上り、過去3年間で最多。

 拾得現金は14年度の約930万円から15年度に約1110万円となって以降、1千万円台を突破している。同署によると市内スーパーで10万円の入った封筒もあった。

 

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2017年

4月

25日

反対派抗議で国道渋滞 工事妨害、住民「迷惑」 辺野古移設

反対派の抗議活動で国道では激しい渋滞が起きた=24日午前、米軍キャンプ・シュワブ前
反対派の抗議活動で国道では激しい渋滞が起きた=24日午前、米軍キャンプ・シュワブ前

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の国道で24日、工事車両の搬入を妨害しようとする反対派が座り込みなどの抗議活動を展開し、一時的に激しい渋滞が起きた。機動隊員が反対派を排除し、約20分後、工事車両や一般車両の通行が再開された。地元住民からは「迷惑だ」などと反対派を批判する声が上がった。

 政府は25日、護岸工事に着手する方針を固めており、24日午前9時ごろ、石材などを積んだトラックや重機が次々とキャンプ・シュワブの工事用車両ゲート前に集結した。

 

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2017年

4月

25日

将来の災害に備えを 明和大津波慰霊祭で誓う

献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原
献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原

 石垣市主催による「明和大津波遭難者慰霊祭」が24日、宮良タフナー原の慰霊之塔前で開かれ、津波の犠牲となった9313人の冥福を祈り、津波・地震に対する防災意識の向上を誓った。

 明和の大津波は1771年4月24日に発生。現在の伊野田地区にあった仲与銘村は住民283人が全滅、白保村は全住民の98・2%にあたる1546人が死亡するなど、郡内全域に壊滅的な被害をもたらした。市では津波発生日に合わせ、毎年4月24日に慰霊祭を行っている。

 

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2017年

4月

25日

カラスとアカショウビンのバトル

カラスの襲撃に対し、大きなくちばしで必死に抵抗するアカショウビン=22日午後6時過ぎ、市民会館北の路上
カラスの襲撃に対し、大きなくちばしで必死に抵抗するアカショウビン=22日午後6時過ぎ、市民会館北の路上

 22日午後6時過ぎ、石垣市民会館北の路上でカラスとリュウキュウアカショウビンのバトルがあった。
 アカショウビンをつつこうとするカラスに対し、アカショウビンは地面に這いつくばるようにして、けたたましい鳴き声を上げて必死に抵抗した。通りかかった男性がカラスを追い払ったため、アカショウビンは難を逃れ、市民会館中庭の森に飛び去った。

 

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2017年

4月

24日

沿岸監視の役割期待 自衛隊与那国駐屯地1周年記念で式典

1周年記念式典で一斉に敬礼する隊員ら=23日、駐屯地内広場
1周年記念式典で一斉に敬礼する隊員ら=23日、駐屯地内広場

 日本最西端の与那国島に昨年3月発足した、沿岸監視を目的とする陸上自衛隊与那国駐屯地の1周年記念式典が23日駐屯地内の広場で行われ、防衛大臣政務官の小林鷹之氏、衆議院議員の西銘恒三郎氏、國場幸之助氏、遠山清彦氏、岡部俊哉陸上幕僚長、与那国町の外間守吉町長ら来賓80人に、隊員80人を加えた160人が参列した。尖閣諸島をめぐる中国との緊張は以前にも増して高まっており、同駐屯地の役割が期待されている。この1年間、駐屯地反対運動は激化してきておらず、自衛隊員と町民の融和が進んでいる。しかし、町民が住民投票の後遺症で誘致賛成派と反対派に分断されているとして、町の将来を憂う声もあり、町政運営は難しさを増している。

 

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2017年

4月

24日

島袋氏が3選 自公が「オール沖縄」下す うるま市長選

3期目当選確実を受け、バンザイ三唱する島袋氏(前列中央)と支持者ら=23日午後11時ごろ
3期目当選確実を受け、バンザイ三唱する島袋氏(前列中央)と支持者ら=23日午後11時ごろ

 任期満了に伴ううるま市長選は23日投開票され、現職の島袋俊夫氏(64)=自民、公明推薦=が3期目の当選を果たした。

 島袋氏は自公選挙協力体制に支えられ、安倍政権の全面的な支援を受け、支持層を手堅くまとめた。県内11市のうち9市は翁長雄志知事と政治的に対立する「チーム沖縄」を結成しているが、中部の主要都市のうるま市で市政を死守した。

 翁長知事を支える「オール沖縄」陣営は首長選で3連敗となり、来年の名護市長選、天王山の知事選へ向けた体制立て直しが急務となる。

 島袋氏は旧具志川市議会議長、うるま市議会議長などを歴任後、2009年に行われた市長選で初当選し、第2代市長に就任。13年には無投票再選された。

2017年

4月

24日

もしもの備え忘れずに 石垣市市民防災訓練 4339人が参加

中央運動公園に避難した市民=23日午前、中央運動公園
中央運動公園に避難した市民=23日午前、中央運動公園

 「市民防災の日」前日の23日、石垣市は強い地震と津波を想定した市民防災訓練を全島一斉に実施し、市内30の自主防災会、11事業所などが参加した。今年の訓練は、小学校などでの訓練を23日に行うか、防災の日当日の24日に行うかを各学校に任せたこともあり、参加者数は昨年よりも大幅に少ない4339人にとどまったが、多くの市民が年に一度の訓練を通じ災害対策の必要性を再認識した。

 

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2017年

4月

23日

尖閣のトカゲ、固有の新種 研究者「大陸から隔離」 DNA初解析で判明

センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)
センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)

 尖閣諸島(石垣市)に生息するトカゲ属の集団が、中国大陸や台湾の同属の集団から系統的に独立した固有の新種であることが、栗田和紀・京都大大学院農学研究科ポスドク研究員ら3人の研究で明らかになった。従来、尖閣諸島と中国大陸や台湾は1万5千年前ごろまで陸続きだった可能性が指摘されていたが、著者の一人である太田英利兵庫県立大自然・環境科学研究所教授は、「尖閣がより早くから島嶼(しょ)として独立し、隔離された状態にあったことを強く示唆する」としている。尖閣諸島の陸生生物を系統遺伝学的に調査した研究は今回が初めて。

 

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2017年

4月

23日

山内氏と島袋氏が激戦 市長選きょう投開票 うるま市

 任期満了に伴ううるま市長選は23日投開票される。新人で元県議の山内末子氏(59)=社民、社大、民進、自由、共産推薦=と現職で3期目を目指す島袋俊夫氏(64)=自民・公明推薦=が一騎打ちの激戦を繰り広げており、22日夕方には、両陣営とも支持者を動員して打ち上げ式を開いた。
 翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の山内氏と、安倍政権の支援を受ける島袋氏の全面対決。山内陣営には翁長知事や革新系政党の政治家ら、島袋陣営には保守系の市長で組織する「チーム沖縄」のメンバーや小泉進次郎衆院議員らが応援に駆けつけた。

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2017年

4月

23日

きょう陸自駐屯地1周年行事 海自は掃海艇を一般公開 与那国

一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港
一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港

 海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊所属の掃海艇「ししじま」(胡真二艇長、排水量510㌧)の一般公開が22日午後、与那国町の祖納港で行なわれた。町民や観光客ら70人が、艇の艦橋や掃海作業に必要な設備を見て回った。

 この日の公開は、きょう23日に行われる陸上自衛隊西部方面隊与那国駐屯地開設1周年記念行事を前に、町民に対する感謝の意を込めると同時に、自衛隊をより理解してもらおうと、企画された。

 

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2017年

4月

22日

全機種の訓練移転要求 県、離着陸回数を初調査 普天間飛行場

 【那覇】県辺野古新基地建設問題対策課は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)で初めて実施した全航空機の離着陸回数調査の結果を発表した。調査期間中に新型輸送機オスプレイなどの訓練が県外に移転されたが、オスプレイを除く全航空機の1日当たり離着陸回数は逆に増加したとして「オスプレイの訓練移転だけでは、負担軽減につながりにくい」(池田竹州基地対策統括監)と、すべての回転翼機の訓練移転を要求した。

 普天間飛行場のオスプレイ離着陸回数は防衛省が調査しているが、県は全航空機の調査を国の責任で実施するよう求めている。しかし国の調査がいまだに実現していないとして、県は2月から3月まで、独自に調査した。

 

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2017年

4月

22日

ヤイマ・ブリーダー・ランチが最優秀 JA石垣牛枝肉共励会

入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター
入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター

 JA石垣牛肥育部会の第25回枝肉共励会が21日午前、八重山食肉センターで開かれ、出品された15頭の中からヤイマ・ブリーダー・ランチの枝肉が最優秀賞に選ばれた。優秀賞は仲大盛吉幸さん、優良賞は南川牧場だった。最優秀賞、優秀賞の枝肉は、どちらも㌔3千800円での取り引きとなり、平均㌔単価は3千342円(前回3千506円)と、前回に続く高値に会場が沸いた。

 

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2017年

4月

21日

4年連続で過去最高 16年度観光客876万人 県「アジアの成長取り込む」

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2017年

4月

21日

青空美容室がオープン 「涼しくて気持ちいい」 竹富島

美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」
美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」

 【竹富】美容室がない竹富島に18、19日の二日間にかけて青空美容室がオープンした。竹富島の宿泊施設「ちいさな島宿cago」の庭にアボカドグリーンのイスに白い布を敷いたちょっぴりおしゃれな雰囲気の青空美容室で、昨年に引き続き2回目。オープンさせたのは愛知県の美容師仲間で、村瀬隆浩さん、山口宏一郎さん、山口奈緒美さんと、今年初参加の大岡聖武さんの4人。久しぶりの再会に「おかえりー」と島民らは歓迎した。

 

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2017年

4月

21日

片目を失ったコノハズク 青少年の家「安全運転を」

片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家
片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家

 全国愛鳥週間が5月10日から16日まで行われるが、県立石垣青少年の家(新崎善國所長)では、片目を失ったリュウキュウコノハズクが保護されている。
 コノハズクは2月18日に大本小学校付近で発見され、一般市民によって青少年の家に運び込まれた。自動車に衝突した可能性があり、事故で右目がつぶれていたという。
 青少年の家専門員で、日本野鳥の会石垣副支部長、カンムリワシリサーチ代表の佐野清貴さんは「飛ぶことはできるが、片目では獲物を捕らえることは難しく、もう自然界に戻ることはできない」と話した。

 

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4月

27日

米軍普天間飛行場の…

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止するために反対派が連日続けているキャンプ・シュワブ前での座り込みは、もはやセレモニー化している。埋め立て工事開始直前、24日に現地を訪れ、改めてそう実感した◆工事車両が搬入される直前、男性が一人進み出てマイクを握り「逮捕された場合はこうして」とか「機動隊員ともみ合いになるからこうして」などと指示。座り込む反対派も穏やかに聞いている◆機動隊員たちが登場し「来たぞ」と身構える反対派。機動隊員たちは反対派に対し、ゲート前から移動するよう説得し、拒否されると、実力で排除を始める。すると反対派の一人が、離れた場所でマイクを握り「憲法で保障された私たちの人権が踏みにじられています」などと演説を始める◆しばらく経つと座り込んでいた反対派は無事、けがもなく全員排除され、工事車両はゲートをくぐっていく。工事車両の搬入が終わると、現場は波が引いたように静かになり、排除された反対派メンバーはおもむろにゲート前に戻ってきて、また座り込みを始める◆こうした抗議行動で一日に数十分は工事を遅らせることができるかも知れない。その積み重ねは大きいだろう。しかし同じ時間だけ、普天間飛行場と同居する宜野湾市民の負担も長引く。

 

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2017年

4月

27日

こども医療費、低所得に拡充 窓口の自己負担ゼロへ 県、来年10月目指し検討

 【那覇】子どもの貧困対策強化が叫ばれている現状を受け、県は、低所得世帯を対象に「こども医療費助成事業」を拡充する方向で検討している。5月から市町村や医療機関との調整に入り、来年10月から実施したい考え。具体的には、低所得世帯の子どもの医療費を、窓口での自己負担がゼロの「現物給付」方式とすることなどが柱。低所得世帯への助成を手厚くする一方、中間所得世帯や高所得世帯に新たな負担を求める。今後予想される財政負担の増加をいかに抑制するかが課題になりそうだ。

 

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4月

27日

真喜良、道路が川に 濁流の危険性指摘も

26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道
26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道

 【石垣市】26日朝、石垣島に記録的な雨量をもたらした豪雨で、新川郵便局前から海に向かう市道真喜良13号線が川になり、通行した軽トラックが一時、動けなくなり立ち往生した、周辺住民らは浸水を警戒。心配そうに水が引くのを待っていた。
 付近に住む60代男性は「鉄工所に向かおうと濁流の中車を進めたら、ギアが入らなくなりエンジンはかかっているが動けなくなった。予定されている、治水を含めた道路拡張工事を早く進めてほしい」と訴えた。

 

 

 

 

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4月

27日

住民 見直しに賛否 川平地区で意見交換会 市風景計画

川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館
川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館

 年度内に石垣市風景計画の見直しを目指す石垣市は25日夜、川平公民館で地域意見交換会を開いた。川平地区の建造物は「10㍍以下」「7㍍以下」と定められている。住民からは「高さの現行維持を」、「集落が離れたところまで規制するのは良くない」と、見直しに対し賛否の声があがった。

 同計画は2007年の施行から10年が経過。石垣市は、施行時とは情勢が変わったとして見直し作業に入っている。

 

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4月

26日

ごみ袋 8月値上げ 歳入見込み2480万円増 市議会、賛成多数で可決

石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場
石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場

 2017年度第3回石垣市議会(知念辰憲議長)臨時会の最終日が25日、市議会議場で開かれ、石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案が賛成多数で可決した。8月1日から、ごみ袋「大」「中」「小」がそれぞれ5円値上げとなる。今回の引き上げで石垣市の歳入は、2480万円増の1億2300万円となる見込みとなることもわかった。

 

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4月

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米軍普天間飛行場の…

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を阻止するために反対派が連日続けているキャンプ・シュワブ前での座り込みは、もはやセレモニー化している。埋め立て工事開始直前、24日に現地を訪れ、改めてそう実感した◆工事車両が搬入される直前、男性が一人進み出てマイクを握り「逮捕された場合はこうして」とか「機動隊員ともみ合いになるからこうして」などと指示。座り込む反対派も穏やかに聞いている◆機動隊員たちが登場し「来たぞ」と身構える反対派。機動隊員たちは反対派に対し、ゲート前から移動するよう説得し、拒否されると、実力で排除を始める。すると反対派の一人が、離れた場所でマイクを握り「憲法で保障された私たちの人権が踏みにじられています」などと演説を始める◆しばらく経つと座り込んでいた反対派は無事、けがもなく全員排除され、工事車両はゲートをくぐっていく。工事車両の搬入が終わると、現場は波が引いたように静かになり、排除された反対派メンバーはおもむろにゲート前に戻ってきて、また座り込みを始める◆こうした抗議行動で一日に数十分は工事を遅らせることができるかも知れない。その積み重ねは大きいだろう。しかし同じ時間だけ、普天間飛行場と同居する宜野湾市民の負担も長引く。

 

2017年

4月

27日

こども医療費、低所得に拡充 窓口の自己負担ゼロへ 県、来年10月目指し検討

 【那覇】子どもの貧困対策強化が叫ばれている現状を受け、県は、低所得世帯を対象に「こども医療費助成事業」を拡充する方向で検討している。5月から市町村や医療機関との調整に入り、来年10月から実施したい考え。具体的には、低所得世帯の子どもの医療費を、窓口での自己負担がゼロの「現物給付」方式とすることなどが柱。低所得世帯への助成を手厚くする一方、中間所得世帯や高所得世帯に新たな負担を求める。今後予想される財政負担の増加をいかに抑制するかが課題になりそうだ。

 

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4月

27日

真喜良、道路が川に 濁流の危険性指摘も

26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道
26日朝、石垣市真喜良郵便局から海に至る市道

 【石垣市】26日朝、石垣島に記録的な雨量をもたらした豪雨で、新川郵便局前から海に向かう市道真喜良13号線が川になり、通行した軽トラックが一時、動けなくなり立ち往生した、周辺住民らは浸水を警戒。心配そうに水が引くのを待っていた。
 付近に住む60代男性は「鉄工所に向かおうと濁流の中車を進めたら、ギアが入らなくなりエンジンはかかっているが動けなくなった。予定されている、治水を含めた道路拡張工事を早く進めてほしい」と訴えた。

 

 

 

 

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4月

27日

住民 見直しに賛否 川平地区で意見交換会 市風景計画

川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館
川平公民館で意見交換会が開かれた=25日夜、同公民館

 年度内に石垣市風景計画の見直しを目指す石垣市は25日夜、川平公民館で地域意見交換会を開いた。川平地区の建造物は「10㍍以下」「7㍍以下」と定められている。住民からは「高さの現行維持を」、「集落が離れたところまで規制するのは良くない」と、見直しに対し賛否の声があがった。

 同計画は2007年の施行から10年が経過。石垣市は、施行時とは情勢が変わったとして見直し作業に入っている。

 

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4月

26日

ごみ袋 8月値上げ 歳入見込み2480万円増 市議会、賛成多数で可決

石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場
石垣市臨時議会で石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例が改正された=25日、議場

 2017年度第3回石垣市議会(知念辰憲議長)臨時会の最終日が25日、市議会議場で開かれ、石垣市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例案が賛成多数で可決した。8月1日から、ごみ袋「大」「中」「小」がそれぞれ5円値上げとなる。今回の引き上げで石垣市の歳入は、2480万円増の1億2300万円となる見込みとなることもわかった。

 

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4月

26日

落とし物 4775件 現金2年連続1000万円台 八重山署

 八重山署(与那嶺一文署長)は25日までに管内の拾得物状況をまとめた。2016年度の拾得件数は4775件となり、前年度から382件増。このうち拾得物として届けられた現金は1095万2548円となり、2年連続で1千万円台となっている。
 14年度の拾得件数は4771件、15年度は4393件。16年度の拾得件数のうち物品数は9380点に上り、過去3年間で最多。

 拾得現金は14年度の約930万円から15年度に約1110万円となって以降、1千万円台を突破している。同署によると市内スーパーで10万円の入った封筒もあった。

 

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2017年

4月

25日

反対派抗議で国道渋滞 工事妨害、住民「迷惑」 辺野古移設

反対派の抗議活動で国道では激しい渋滞が起きた=24日午前、米軍キャンプ・シュワブ前
反対派の抗議活動で国道では激しい渋滞が起きた=24日午前、米軍キャンプ・シュワブ前

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前の国道で24日、工事車両の搬入を妨害しようとする反対派が座り込みなどの抗議活動を展開し、一時的に激しい渋滞が起きた。機動隊員が反対派を排除し、約20分後、工事車両や一般車両の通行が再開された。地元住民からは「迷惑だ」などと反対派を批判する声が上がった。

 政府は25日、護岸工事に着手する方針を固めており、24日午前9時ごろ、石材などを積んだトラックや重機が次々とキャンプ・シュワブの工事用車両ゲート前に集結した。

 

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2017年

4月

25日

将来の災害に備えを 明和大津波慰霊祭で誓う

献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原
献花し手を合わせる参列者=24日午後、宮良タフナー原

 石垣市主催による「明和大津波遭難者慰霊祭」が24日、宮良タフナー原の慰霊之塔前で開かれ、津波の犠牲となった9313人の冥福を祈り、津波・地震に対する防災意識の向上を誓った。

 明和の大津波は1771年4月24日に発生。現在の伊野田地区にあった仲与銘村は住民283人が全滅、白保村は全住民の98・2%にあたる1546人が死亡するなど、郡内全域に壊滅的な被害をもたらした。市では津波発生日に合わせ、毎年4月24日に慰霊祭を行っている。

 

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2017年

4月

25日

カラスとアカショウビンのバトル

カラスの襲撃に対し、大きなくちばしで必死に抵抗するアカショウビン=22日午後6時過ぎ、市民会館北の路上
カラスの襲撃に対し、大きなくちばしで必死に抵抗するアカショウビン=22日午後6時過ぎ、市民会館北の路上

 22日午後6時過ぎ、石垣市民会館北の路上でカラスとリュウキュウアカショウビンのバトルがあった。
 アカショウビンをつつこうとするカラスに対し、アカショウビンは地面に這いつくばるようにして、けたたましい鳴き声を上げて必死に抵抗した。通りかかった男性がカラスを追い払ったため、アカショウビンは難を逃れ、市民会館中庭の森に飛び去った。

 

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2017年

4月

24日

沿岸監視の役割期待 自衛隊与那国駐屯地1周年記念で式典

1周年記念式典で一斉に敬礼する隊員ら=23日、駐屯地内広場
1周年記念式典で一斉に敬礼する隊員ら=23日、駐屯地内広場

 日本最西端の与那国島に昨年3月発足した、沿岸監視を目的とする陸上自衛隊与那国駐屯地の1周年記念式典が23日駐屯地内の広場で行われ、防衛大臣政務官の小林鷹之氏、衆議院議員の西銘恒三郎氏、國場幸之助氏、遠山清彦氏、岡部俊哉陸上幕僚長、与那国町の外間守吉町長ら来賓80人に、隊員80人を加えた160人が参列した。尖閣諸島をめぐる中国との緊張は以前にも増して高まっており、同駐屯地の役割が期待されている。この1年間、駐屯地反対運動は激化してきておらず、自衛隊員と町民の融和が進んでいる。しかし、町民が住民投票の後遺症で誘致賛成派と反対派に分断されているとして、町の将来を憂う声もあり、町政運営は難しさを増している。

 

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2017年

4月

24日

島袋氏が3選 自公が「オール沖縄」下す うるま市長選

3期目当選確実を受け、バンザイ三唱する島袋氏(前列中央)と支持者ら=23日午後11時ごろ
3期目当選確実を受け、バンザイ三唱する島袋氏(前列中央)と支持者ら=23日午後11時ごろ

 任期満了に伴ううるま市長選は23日投開票され、現職の島袋俊夫氏(64)=自民、公明推薦=が3期目の当選を果たした。

 島袋氏は自公選挙協力体制に支えられ、安倍政権の全面的な支援を受け、支持層を手堅くまとめた。県内11市のうち9市は翁長雄志知事と政治的に対立する「チーム沖縄」を結成しているが、中部の主要都市のうるま市で市政を死守した。

 翁長知事を支える「オール沖縄」陣営は首長選で3連敗となり、来年の名護市長選、天王山の知事選へ向けた体制立て直しが急務となる。

 島袋氏は旧具志川市議会議長、うるま市議会議長などを歴任後、2009年に行われた市長選で初当選し、第2代市長に就任。13年には無投票再選された。

2017年

4月

24日

もしもの備え忘れずに 石垣市市民防災訓練 4339人が参加

中央運動公園に避難した市民=23日午前、中央運動公園
中央運動公園に避難した市民=23日午前、中央運動公園

 「市民防災の日」前日の23日、石垣市は強い地震と津波を想定した市民防災訓練を全島一斉に実施し、市内30の自主防災会、11事業所などが参加した。今年の訓練は、小学校などでの訓練を23日に行うか、防災の日当日の24日に行うかを各学校に任せたこともあり、参加者数は昨年よりも大幅に少ない4339人にとどまったが、多くの市民が年に一度の訓練を通じ災害対策の必要性を再認識した。

 

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2017年

4月

23日

尖閣のトカゲ、固有の新種 研究者「大陸から隔離」 DNA初解析で判明

センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)
センカクトカゲ(上、北小島産)とアオスジトカゲ(下、台湾産)の写真。いずれも幼体(栗田氏ら提供)

 尖閣諸島(石垣市)に生息するトカゲ属の集団が、中国大陸や台湾の同属の集団から系統的に独立した固有の新種であることが、栗田和紀・京都大大学院農学研究科ポスドク研究員ら3人の研究で明らかになった。従来、尖閣諸島と中国大陸や台湾は1万5千年前ごろまで陸続きだった可能性が指摘されていたが、著者の一人である太田英利兵庫県立大自然・環境科学研究所教授は、「尖閣がより早くから島嶼(しょ)として独立し、隔離された状態にあったことを強く示唆する」としている。尖閣諸島の陸生生物を系統遺伝学的に調査した研究は今回が初めて。

 

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2017年

4月

23日

山内氏と島袋氏が激戦 市長選きょう投開票 うるま市

 任期満了に伴ううるま市長選は23日投開票される。新人で元県議の山内末子氏(59)=社民、社大、民進、自由、共産推薦=と現職で3期目を目指す島袋俊夫氏(64)=自民・公明推薦=が一騎打ちの激戦を繰り広げており、22日夕方には、両陣営とも支持者を動員して打ち上げ式を開いた。
 翁長雄志知事を支える「オール沖縄」の山内氏と、安倍政権の支援を受ける島袋氏の全面対決。山内陣営には翁長知事や革新系政党の政治家ら、島袋陣営には保守系の市長で組織する「チーム沖縄」のメンバーや小泉進次郎衆院議員らが応援に駆けつけた。

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2017年

4月

23日

きょう陸自駐屯地1周年行事 海自は掃海艇を一般公開 与那国

一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港
一般公開した掃海艇「ししじま」=22日午後、祖納港

 海上自衛隊佐世保地方隊沖縄基地隊第46掃海隊所属の掃海艇「ししじま」(胡真二艇長、排水量510㌧)の一般公開が22日午後、与那国町の祖納港で行なわれた。町民や観光客ら70人が、艇の艦橋や掃海作業に必要な設備を見て回った。

 この日の公開は、きょう23日に行われる陸上自衛隊西部方面隊与那国駐屯地開設1周年記念行事を前に、町民に対する感謝の意を込めると同時に、自衛隊をより理解してもらおうと、企画された。

 

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2017年

4月

22日

全機種の訓練移転要求 県、離着陸回数を初調査 普天間飛行場

 【那覇】県辺野古新基地建設問題対策課は21日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)で初めて実施した全航空機の離着陸回数調査の結果を発表した。調査期間中に新型輸送機オスプレイなどの訓練が県外に移転されたが、オスプレイを除く全航空機の1日当たり離着陸回数は逆に増加したとして「オスプレイの訓練移転だけでは、負担軽減につながりにくい」(池田竹州基地対策統括監)と、すべての回転翼機の訓練移転を要求した。

 普天間飛行場のオスプレイ離着陸回数は防衛省が調査しているが、県は全航空機の調査を国の責任で実施するよう求めている。しかし国の調査がいまだに実現していないとして、県は2月から3月まで、独自に調査した。

 

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2017年

4月

22日

ヤイマ・ブリーダー・ランチが最優秀 JA石垣牛枝肉共励会

入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター
入賞牛生産者のみなさん=21日午前、食肉センター

 JA石垣牛肥育部会の第25回枝肉共励会が21日午前、八重山食肉センターで開かれ、出品された15頭の中からヤイマ・ブリーダー・ランチの枝肉が最優秀賞に選ばれた。優秀賞は仲大盛吉幸さん、優良賞は南川牧場だった。最優秀賞、優秀賞の枝肉は、どちらも㌔3千800円での取り引きとなり、平均㌔単価は3千342円(前回3千506円)と、前回に続く高値に会場が沸いた。

 

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2017年

4月

21日

4年連続で過去最高 16年度観光客876万人 県「アジアの成長取り込む」

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2017年

4月

21日

青空美容室がオープン 「涼しくて気持ちいい」 竹富島

美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」
美容室のない竹富島に青空美容室がオープン=17日、竹富島「ちいさな島宿cago」

 【竹富】美容室がない竹富島に18、19日の二日間にかけて青空美容室がオープンした。竹富島の宿泊施設「ちいさな島宿cago」の庭にアボカドグリーンのイスに白い布を敷いたちょっぴりおしゃれな雰囲気の青空美容室で、昨年に引き続き2回目。オープンさせたのは愛知県の美容師仲間で、村瀬隆浩さん、山口宏一郎さん、山口奈緒美さんと、今年初参加の大岡聖武さんの4人。久しぶりの再会に「おかえりー」と島民らは歓迎した。

 

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2017年

4月

21日

片目を失ったコノハズク 青少年の家「安全運転を」

片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家
片目を失ったリュウキュウコノハズク=19日午後、沖縄県立石垣青少年の家

 全国愛鳥週間が5月10日から16日まで行われるが、県立石垣青少年の家(新崎善國所長)では、片目を失ったリュウキュウコノハズクが保護されている。
 コノハズクは2月18日に大本小学校付近で発見され、一般市民によって青少年の家に運び込まれた。自動車に衝突した可能性があり、事故で右目がつぶれていたという。
 青少年の家専門員で、日本野鳥の会石垣副支部長、カンムリワシリサーチ代表の佐野清貴さんは「飛ぶことはできるが、片目では獲物を捕らえることは難しく、もう自然界に戻ることはできない」と話した。

 

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2017年

4月

20日

知事「イケてるボス」に 仕事と私生活の両立宣言

「イケ!ボス」宣言を行った翁長知事(県提供)
「イケ!ボス」宣言を行った翁長知事(県提供)

 【那覇】翁長雄志知事は19日、県庁職員に「仕事も私生活も積極的に両方楽しんでもらいたい」という願いを込めた「沖縄県『イケ!ボス』宣言」を発表した。「イケ!ボス」には「仕事に全力で取り組むと同時に、自ら率先して私生活を楽しむイケてるボス」という意味があるという。

 

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2017年

4月

20日

「戦争できる国の条件整備」 副読本中止で執筆者三木氏

刊行中止になった副読本を掲げながら講演する三木氏=19日夜、市健康福祉センター
刊行中止になった副読本を掲げながら講演する三木氏=19日夜、市健康福祉センター

 石垣市教育委員会が中学生向けの副読本「八重山の歴史と文化・自然」の刊行を中止した件で、執筆者の1人である三木健監修委員が19日夜、市健康福祉センターで講演。「歴史の修正が行われている。歴史教育の中でも、戦争のできる国にする条件整備をしているということだ」と市教委の対応を批判した。「時あたかも自衛隊配備が持ち上がっている。いかにも今の時代を象徴している問題だ」と危機感を示した。

 

 

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2017年

4月

20日

返還後の環境問題に対処 米軍基地ガイドライン策定

 【那覇】県環境部は、将来的な米軍基地の返還を見越し、米軍活動に起因する地下水・土壌汚染といった環境問題を解決するための「米軍基地環境調査ガイドライン」を策定した。国、県、市町村の役割分担や技術的・制度的な対応のあり方を示した。跡地で汚染が発覚した場合は、地域住民も参画する形で対応し、情報公開するよう求めた。

 現状では基地返還に際し、自然環境に配慮した仕組みや、国内法で規制していない物質による汚染への対応が不十分。ガイドラインは①跡地返還の合意から土地所有者に引き渡すまでの各種計画策定や支障除去時②環境事故が発生した場合③返還跡地で環境汚染が発覚した場合―に活用される。

 

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2017年

4月

19日

「地方創生」へIT活用 9企業と4市町が連携

参画自治体の関係者とIT企業の関係者=18日午後 那覇市
参画自治体の関係者とIT企業の関係者=18日午後 那覇市

 【那覇】㈱KDDIウェブコミュニケーションズ(山崎雅人代表取締役社長)は、同社などIT企業9社と県内4市町が地方創生に向けて連携するプロジェクト「Cloud ON ОKINAWA(クラウドオンオキナワ)」をスタートさせた。18日午後、那覇市内で宮古島市、沖縄市、糸満市、竹富町の4市町と連携協定を締結した。「中小事業者へのITサービスの導入」「地域の課題解決」「地域の人材育成」の3項目を柱に取り組みを推進する。2017年度中に県内3分の1の市町村が同プロジェクトに参画することを目指す。

 

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2017年

4月

19日

石垣牛日本一に 中山市長に報告 JA八重山地区本部

中山市長に石垣牛日本一を報告する宮良部会長=18日午後、市役所
中山市長に石垣牛日本一を報告する宮良部会長=18日午後、市役所

 12日から14日まで、東京ビッグサイトで開かれた2017年食肉産業展・第2回銘柄食肉好感度コンテストで、最優秀賞を受賞したJA沖縄八重山地区本部の照屋武美本部長ら関係者が18日午後、市役所を訪れ、中山義隆市長に受賞の報告をした。中山市長は「全国一だと知って、本当に驚いた。ますます勢いをつけてもらいたい」と声をかけた。

 JA石垣牛肥育部会の宮良出力部会長は「審査で実際に食べてもらい評価されたので、非常にうれしい。牛本来の味と、専門家から評され、圧倒的な結果だった」と喜びを隠しきれない様子だった。

 

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2017年

4月

19日

水難事故の少年救う 小島、松浦さんに感謝状

中山市長(中央)が小島さん(左)と松浦さん(右)に感謝状を贈呈した=18日、市長室
中山市長(中央)が小島さん(左)と松浦さん(右)に感謝状を贈呈した=18日、市長室

 小学生3人を水難事故から救ったANAインターコンチネンタル石垣リゾートのマリンスタッフ、小島葉子さん(43)=平得在=と松浦七海さん(24)=真栄里在=に対し、石垣市は18日、市長室で感謝状を贈呈した。「普段から意思の疎通はできている。状況を説明しなくても伝わる(小島さん)」ことが迅速な対応につながった。
 水難事故は3月28日に発生。多田浜海岸で遊泳していた当時の小学6年生3人が沖へ流された一報が海上保安庁に届き、連絡を受けた小島さん、松浦さんが水上バイクで急行した。

 

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2017年

4月

18日

海の防人 45周年の節目 第5航空団が記念式典

海上自衛隊第5航空群創立45周年の記念式典が開かれた=16日午前、那覇海自基地
海上自衛隊第5航空群創立45周年の記念式典が開かれた=16日午前、那覇海自基地

 【那覇】海上自衛隊第5航空群(市田章司令)は16日午前、創立45周年の記念式典を那覇基地で開催した。第5航空群は前身の臨時那覇施設管理隊が1972年に創設されてから45周年を迎え、尖閣諸島(石垣市)を含む南西諸島近海の安全確保のためPC―3哨戒機による警戒監視や捜索救難を実施している。

 市田司令は式辞で、北朝鮮の弾道ミサイル発射や中国の海洋進出を挙げ「不安定要素がより顕在化、先鋭化している。

 

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2017年

4月

18日

夏を告げるイワサキクサゼミ

 8日に石垣市宮良で鳴き声は聞こえたが、確認ができず、9日過ぎた17日、登野城と新川でもイワサキクサゼミが鳴いているのがはっきり分かるようになった。強い日差しに照りつけられると、思い出したように鳴き始め、雲にさえぎられると黙り、周囲から聞こえる仲間の声に呼応するように、合唱していた=写真。
 この日、午後1時19分には石垣島では28・4度の最高気温を記録し、波照間島でも午後1時31分に28・8度と5月中旬並みの最高気温となり、本格的な夏の到来だ。

 

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2017年

4月

18日

フランス人の方言に爆笑 宮古郷友会「夕べ」盛況

にぎやかに漲水ぬクイチャーが演じられた=16日夜、アートホテル石垣島
にぎやかに漲水ぬクイチャーが演じられた=16日夜、アートホテル石垣島

 八重山在宮古郷友会(松原英男会長)は16日夜、アートホテル石垣島で「第3回ミャークフツ・ブドゥズ・アーグ(宮古方言・踊り・民謡)の夕べ」を開催し、満席となる500人の来場者が宮古の文化や方言を楽しんだ。方言によるスピーチでは、フランス人で京都大学の宮古方言研究者、セリック・ケナンさんが巧みな宮古方言でスピーチを行い、会場は笑いの渦に包まれた。

 郷友会員らが宮古の伝統文化に触れることにより、アイデンティティーを再確認しようと行われるもので、2013年から隔年で実施されている。

 

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2017年

4月

17日

722人、95.5%が完走 男子桑原(那覇市)、女子松本(島根)が連覇 リレーはチーム八重高制す 石垣島トライアスロン

号砲とともに海に飛び込む第1ウエーブの選手=16日午前、南ぬ浜人工ビーチ
号砲とともに海に飛び込む第1ウエーブの選手=16日午前、南ぬ浜人工ビーチ

 石垣島トライアスロン2017(主催・同実行委員会)が16日、南ぬ浜人工ビーチをスタート地点に行われ、エイジの部男子は那覇市の桑原寛次選手(36)が2時間7分12秒のタイムで4回連続7度目の優勝を果たした。女子は、3度の五輪出場経験があるプロアスリート、庭田清美選手が最初にゴールに到達したが、招待選手のため公式記録対象外となり、島根県の松本華奈選手(43)が2時間26分10秒のタイムで2年連続の優勝となった。リレーの部はチーム八重高が2時間13分10秒で優勝した。

 

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2017年

4月

17日

山内、島袋氏が立候補 来年の知事選にも影響 うるま市長選

 任期満了に伴ううるま市長選が16日告示され、元県議の新人、山内末子氏(59)=社民、社大、民進、自由、共産推薦=と3期目を目指す島袋俊夫氏(64)=自民、公明推薦=が立候補し、一騎打ちの激戦がスタートした。投開票は23日。翁長雄志知事を支える「オール沖縄」勢力が擁立した山内氏が、反翁長知事の9市でつくる「チーム沖縄」の島袋氏に挑む構図で、選挙結果は来年の知事選にも影響を与える。

 前回の市長選は無投票だったため、8年ぶりの選挙戦となった。

 

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2017年

4月

17日

ハンディ乗り越え完走 難病の赤嶺さん感激 石垣島Tアスロン

フィニッシュでガッツポーズする赤嶺さん=16日午後、石垣島トライアスロンゴール地点
フィニッシュでガッツポーズする赤嶺さん=16日午後、石垣島トライアスロンゴール地点

 「ゴールできた。夢以上の夢が実現した」と表情を崩した。ゴール直後、手で漕ぐハンドサイクルバイクで傷んだグローブで顔を覆い、これまでの苦労を噛みしめるようにしばらくうつむいた。「障害に負けないこと。どんな目標も工夫してチャレンジすれば達成できる。障害を持った方にも自信を持ってもらいたい」と言葉に力を込めた。

 エイジ部門に出場した豊見城消防署勤務の赤嶺政則さん(54)。20年前、宮古島や石垣島のトライアスロンに出場するなど、トライアスロンに親しんできたが、2011年、医者から難病と呼ばれる脊髄動静脈奇形と診断された。背骨の中の神経の血管にできる病気の一つ。

 

 

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2017年

4月

16日

新観光名所が誕生 ヤマネコ銅像お披露目 西表島、西部東部の2カ所

西表西部と東部で除幕式が行われた=15日、西表島(写真は西部での除幕式)
西表西部と東部で除幕式が行われた=15日、西表島(写真は西部での除幕式)

 「イリオモテヤマネコの日」の2周年目を迎えた4月15日、竹富町が西表島の西部と東部の2カ所でヤマネコ銅像の除幕式を行った。西部の銅像はりりしいオスのヤマネコ、東部は2匹の子連れのメスのヤマネコ。西表島の新観光名所で関係者にお披露目となった。

 西大舛高旬町長は両地区であいさつ。ヤマネコの存在は「世界自然遺産登録への貴重なキーワード」と位置づけ、「共存しながら、ヤマネコが生息しやすい環境作りを目指す」と述べ、ヤマネコ保護と環境保全への決意を新たにした。

 

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2017年

4月

16日

「陸の孤島」に500人 雨にも負けず出演者熱唱 船浮音祭り

熱唱する池田卓さん=15日午後、西表島船浮集落
熱唱する池田卓さん=15日午後、西表島船浮集落

 西表島船浮集落で15日、「第11回船浮音祭り」が開催され、時おり横なぐりの雨が降る悪天候の中、500人の来場者が年に一度のイベントを楽しんだ。ゲストには、当初予定されていなかったジョニー宜野湾さんが登場し、会場を沸かせた。
 船浮集落は人口50人弱、西表島の他集落とは陸路で結ばれておらず、石垣島からは通常、船を2回乗り継がなければたどり着くことができない。15日は石垣島から臨時の直通大型船が運航されたほか、西表島白浜集落からの送迎船もピストン運航され、普段静かな集落は人口の10倍以上の人であふれた。

 

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2017年

4月

16日

石垣牛に最優秀賞 銘柄食肉好感度コンテスト

表彰式の壇上で記念撮影するJA八重山石垣牛肥育部会の宮良部会長(中央)ら(JA八重山地区畜産振興センター提供)
表彰式の壇上で記念撮影するJA八重山石垣牛肥育部会の宮良部会長(中央)ら(JA八重山地区畜産振興センター提供)

 12日から14日まで、東京ビッグサイトで開かれた2017年食肉産業展・第2回銘柄食肉好感度コンテストで、JA石垣牛が最優秀賞を受賞した。
 コンテストには、申し込みがあった中から選抜された、石垣牛など8銘柄が出品された。月齢30カ月以下の去勢牛のウチモモから、厚さ5㍉、約15㌘のスライス状にしたものを一般消費者が審査。投票の結果、石垣牛は柔らかさ、うまみが評価されて、2位以下に大差をつけた。

 

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2017年

4月

15日

陸自配備へ初の現地調査 反対派、中止求め抗議声明

沖縄防衛局の現地調査を阻止しようと、平得大俣の市有地周辺に集まった自衛隊配備反対派住民=14日午前
沖縄防衛局の現地調査を阻止しようと、平得大俣の市有地周辺に集まった自衛隊配備反対派住民=14日午前

 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、沖縄防衛局は14日、駐屯地建設予定地である島中央部の平得大俣東側にある市有地で初めて現地調査した。反対派住民ら約40人が近くに集結し、調査の阻止を図ったが、防衛局職員らとは遭遇しなかった。反対派は稲田朋美防衛相や中山義隆市長に対し、配備の諸手続きを直ちに中止するよう求める抗議声明を出した。一方、推進派住民は「粛々と配備を進めてほしい」と話している。

 

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2017年

4月

15日

羽化シーズン到来 ヨナグニサン

 【与那国】県の指定天然記念物で、与那国島を主な生息地とする世界最大級の蛾「ヨナグニサン(与那国方言名・アヤミハビル)」が羽化のシーズンを迎えている=写真。県文化財課の許可を受けヨナグニサンの観察と飼育展示を行う町の公共施設アヤミハビル館で、13日、2匹のヨナグニサンが羽化した。最大に開いた翅(はね)の長さは21~22㎝。茶色のまゆ、大きさ7㎝~9㎝から羽化した同個体は、翅を少しずつ広げ、日中の間、木の枝でじっと静かに過ごした。

 

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2017年

4月

14日

尖閣周辺 空の緊張も激化 緊急発進、対中過去最多の851回 16年度まとめ

尖閣諸島周辺の中国機の飛行パターン(防衛省提供)
尖閣諸島周辺の中国機の飛行パターン(防衛省提供)

 防衛省は13日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が2016年度に緊急発進(スクランブル)した回数が対領空侵犯措置を開始した1958年以来、過去最多の1168回だったと発表した。中国機に対する緊急発進は851回で約73%を占め、同じく過去最多。中国機は特に尖閣諸島(石垣市)周辺の東シナ海で活動を活発化させており、空自機との間で緊張が激化している現状が浮き彫りになった。

 

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2017年

4月

14日

30代トップの新体制に CEO冨永氏、COO邊土名氏 平田観光

代表取締役CEOに就任した冨永氏(左)と取締役副社長COOの邊土名氏(右)=13日午前、離島ターミナル内、平田観光㈱カウンター
代表取締役CEOに就任した冨永氏(左)と取締役副社長COOの邊土名氏(右)=13日午前、離島ターミナル内、平田観光㈱カウンター

 八重山観光のツアーなどを手掛けている平田観光株式会社は10日の臨時株主総会で、代表取締役CEO(最高経営責任者)兼・経営管理本部長に冨永若子氏(38)、取締役副社長COO(最高執行責任者)兼・マーケティング本部長に前営業本部国内プロモーションマネージャー邊土名(へんとな)徹平氏(33)を選任した。同社は、30代のトップが率いる新体制で好調な八重山観光の発展・拡大を目指すことになる。        (伊舎堂浩明)

 

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2017年

4月

14日

「高齢者も参拝しやすく」 八重守之塔の敷地整備

きれいに整備された八重守之塔で手を合わせる(右から)大山幸子婦人部長、冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前
きれいに整備された八重守之塔で手を合わせる(右から)大山幸子婦人部長、冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長=13日午前

 沖縄振興特別推進交付金を活用し、バンナ公園南口にある八重守之塔の敷地整備工事が完了したことを受け、一般財団法人沖縄県遺族連合会八重山支部の冨里正道支部長、喜友名盛允副支部長、大山幸子婦人部長は13日、同所を訪れた。
 同支部では以前から「草が膝の高さまで伸びていて塔に近寄れない」、「階段が登れないので花だけその場に置いてきた」など、同所の環境改善を求める声が上がっており、16年11月から約860万円の交付金を活用した工事が進められてきた。

 

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2017年

4月

13日

日本文化の精髄を披露 いけばな世界大会が開幕 宜野湾

さまざまな生け花をご覧になる久子さま(写真右から3人目)と絢子さま(写真右から4人目)=12日午後、沖縄コンベンションセンター
さまざまな生け花をご覧になる久子さま(写真右から3人目)と絢子さま(写真右から4人目)=12日午後、沖縄コンベンションセンター

 【宜野湾市】一般社団法人いけばなインターナショナルの第11回世界大会の花展が12日から沖縄コンベンションセンターで始まった。初日は名誉総裁の高円宮妃久子さまと御息女の絢子様が、世界中の生け花を鑑賞された。同展は15日まで開催され、期間中は21流派の家元や会員の生け花、海外会員によるデモンストレーションが一般公開される。

 同法人は、生け花の精神と芸術性に深い感銘を受けた故エレン・ゴードン氏により1956年に東京で創立された。

 

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2017年

4月

13日

尖閣 断固として守る 遠山新部長が就任会見 石垣海保

1日付で第11管区海上保安本部の石垣海上保安部長に就任した遠山純司氏=12日午後、石垣港湾合同庁舎
1日付で第11管区海上保安本部の石垣海上保安部長に就任した遠山純司氏=12日午後、石垣港湾合同庁舎

 第11管区海上保安本部の石垣海上保安部長に就任した遠山純司(あつし)氏(56)が12日午後、石垣港湾合同庁舎で記者会見し、尖閣諸島(石垣市)周辺で中国当局の船が領海侵犯を繰り返している現状について「石垣は領海警備の最前線基地。10隻の大型巡視船含む尖閣警備専従体制の整備で万全を期してきた」と述べ「我が国の領土・領海を断固として守り抜く」と決意を示した。

 遠山氏は尖閣諸島周辺の警備について「事態をエスカレートさせないよう、冷静かつ毅然とした対応を続ける」と国の方針に従って平和的に活動することを宣言。

 

 

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2017年

4月

12日

尖閣警備「毅然と対応」 宮崎新本部長が就任会見 第11管海保

就任会見する第11管区海上保安本部の宮崎一巳本部長=11日午前、同本部
就任会見する第11管区海上保安本部の宮崎一巳本部長=11日午前、同本部

 【那覇】第11管区海上保安本部(那覇)の本部長に就任した前石垣海上保安部長の宮崎一巳氏(57)が11日、同本部で記者会見し、中国当局の船が領海侵犯を繰り返している尖閣諸島(石垣市)周辺の警備について「大型巡視船14隻相当で尖閣警備専従体制を整備し、警備には万全を期している。わが国の領土、領海を守り抜く方針の下、事態をエスカレートさせることなく、冷静かつ毅然とした対応を続ける」と述べた。

 

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2017年

4月

12日

小学生がいない 新入生 2年連続ゼロ 「存続危機」不安の種 崎枝地区

2年連続で新小学1年生がいなかった崎枝小中学校=11日、同校
2年連続で新小学1年生がいなかった崎枝小中学校=11日、同校

 このままでは地域に子どもがいなくなる―。この危機感を募らせている市内の崎枝地区。並置校の崎枝小中学校(児童9人、生徒8人)で、2年連続新小学1年生がゼロとなったことに対し、地域でも「学校存続の危機」と不安の種となっている。同地区に保育園、幼稚園がないことから子どもが他地区に通うことになるため、「崎枝小中に進学するという意識が弱い」との見方もある。3年連続ゼロが続くと、将来的に崎枝中学校休校などにリーチがかかる可能性もある。(玉津盛昭)

 

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2017年

4月

12日

空から成長見守って ひと足早くこいのぼり揚げ 緑ヶ丘保育園

こいのぼりを揚げる園児ら=11日、緑ヶ丘保育園
こいのぼりを揚げる園児ら=11日、緑ヶ丘保育園

 緑ヶ丘保育園(池城かおる園長)では11日午前、ひと足早いこいのぼり揚げが行われた。園児らは園庭に集まり、童謡「こいのぼり」を合唱。池城園長は縦一列に並んだこいのぼりの親子を眺めながら「空から子どもたちの成長を見守ってくれるはず」と笑顔をみせた。
 園児ら手作りのこいのぼりも次々とぶら下げられ、にぎやかになった園庭で園児らが空を見上げて喜ぶ姿が見られた。

 

2017年

4月

11日

観光PRに新キャラ OCVB「マハ朗くん」

新キャラクター「マハ朗くん」(写真左から2人目)と「マハエちゃん」(写真中央)とミス沖縄の3人=10日午後、那覇市内
新キャラクター「マハ朗くん」(写真左から2人目)と「マハエちゃん」(写真中央)とミス沖縄の3人=10日午後、那覇市内

 【那覇】沖縄コンベンションビューロー(OCVB、平良朝敬会長)は10日、那覇市内で記者会見し、沖縄観光PR新キャラクター「マハ朗くん」をお披露目した。沖縄観光の新たな顔として活躍する。「マハ朗くん」は、ミス沖縄2017の3人や観光PR大使の「花笠マハエちゃん」と一緒に会見場に登場し、場内は歓声に包まれた。

 新キャラクターについて平良会長は「沖縄への入域観光客数が1千万人になる時代を迎え、沖縄観光に対するさらなるイメージアップや、観光産業の活性化を図る目的でデビューさせた」と説明。

 

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2017年

4月

11日

本マグロのシーズン始まる 210㌔の大物水揚げ

大物マグロを釣り上げた「第一あずさ丸」の乗組員たち=10日午後、八重山漁協
大物マグロを釣り上げた「第一あずさ丸」の乗組員たち=10日午後、八重山漁協

 八重山漁協(上原亀一組合長)所属のマグロ漁船による本マグロの水揚げが10日、石垣港で始まった。第一あずさ丸(比嘉隆船長、乗組員4人)が約210㌔の大物を水揚げし、漁港に集まった関係者から感嘆の声が上がった。今後、本マグロの水揚げは5月にピークを迎える。
 本マグロは石垣島南方海域で釣り上げた。体長は約2㍍20㌢。

 

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2017年

4月

11日

友好の絆を確認 岡崎・桜祭りに議長ら参加

岡崎市の「桜祭り」に参加した同市と石垣市議会の関係者。中央は藤岡弘、さん(石垣市議会提供)
岡崎市の「桜祭り」に参加した同市と石垣市議会の関係者。中央は藤岡弘、さん(石垣市議会提供)

 石垣市の親善都市、愛知県岡崎市で9日、恒例の桜祭りが開かれ、石垣市から漢那政弘副市長、市議会の知念辰憲議長、ミス八重山らが参加。友好の絆を確認しあった。
 桜祭りの「家康行列」には徳川家の武将、本多忠勝役で俳優の藤岡弘、さんも姿を見せた。石垣市をはじめ岡崎市の親善都市、ゆかりのまち、観光交流都市計7市町の代表も合流した。昼、夜にはそれぞれ歓迎会も開かれた。

 

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2017年

4月

10日

厳しい国際環境の中船出 自衛官候補生が入隊 陸自第15旅団

整列し入隊式に臨む自衛官候補生ら=9日午前、那覇駐屯地
整列し入隊式に臨む自衛官候補生ら=9日午前、那覇駐屯地

 【那覇】陸上自衛隊第15旅団(旅団長・原田智総陸将補)は9日午前、那覇駐屯地で自衛官候補生の入隊式を開き、81人の新入隊員が陸上自衛官への第一歩を踏み出した。日中が対立する尖閣諸島問題や北朝鮮の核・ミサイル開発問題など、沖縄を取り巻く国際環境は厳しさを増しており、自衛隊に寄せられる期待は大きい。入隊を許可された隊員のほとんどが県内出身者。家族に見守られながら式に臨み、力強い入隊の宣誓が式場の体育館内に響いた。

 

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2017年

4月

10日

「島内で学べるチャンス」 保育士養成講座スタート 石垣市

保育士を目指して学ぶ受講生の皆さんと中山市長ら=9日午前、市健康福祉センター
保育士を目指して学ぶ受講生の皆さんと中山市長ら=9日午前、市健康福祉センター

 石垣市離島保育士確保総合対策事業の一環として、保育士を目指す人を対象にした大庭学園石垣集団学習会場(豊岡短期大学通信教育部こども学科)の開講式が9日午前、市健康福祉センターで開かれた。市内で保育士資格を取得できる教育の場設置は初めて。受講生15人が出席し、代表として米藏命さんが「学びに当たり、3つのC(チャンス、チャレンジ、チェンジ)を心に置いて頑張りたい」と話し、誓いを新たにしていた。

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