2017年

1月

23日

(男子)石垣、(女子)加納が初V 4416人、初ラン満喫 完走率97% 石垣島マラソン

石垣島マラソンで4416人のランナーが出走した=22日、石垣市中央運動公園ゲート
石垣島マラソンで4416人のランナーが出走した=22日、石垣市中央運動公園ゲート

 第15回石垣島マラソン(主催・石垣市、市教委、市体育協会)が22日、石垣市中央運動公園を発着点にして石垣島を西廻りに半周するコースで行われ、男子フルマラソンは石垣弘志=神奈川県=が2時間25分16秒で初出場初優勝、同女子は加納由理=東京都=が2時間49分47秒の大会新記録で初出場初優勝を果たした。エントリー4980人中、4416人が出走。完走は4275人で完走率は97%。気温は16度で降雨もなく、ランナーは石垣島の初ランを満喫した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

続きを読む

2017年

1月

23日

今年も石垣市に言及 安倍首相の施政方針演説 新空港の施設整備を支援

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、新石垣空港に言及し「昨年、香港からの定期便の運航が始まり、外国人観光客の増加に沸いています。機材の大型化に対応するための施設整備を支援します」と述べた。
 安倍首相は、昨年も施政方針演説で「新しい岸壁の整備を進めます」などと石垣市に言及していた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

続きを読む

2017年

1月

23日

ハンディ乗り越え完走 手話通訳ボランティアに感謝 石垣島マラソン

神奈川県からフルマラソンに出場した榎本さん(中央)を支えた手話通訳ボランティアのスタッフら=22日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
神奈川県からフルマラソンに出場した榎本さん(中央)を支えた手話通訳ボランティアのスタッフら=22日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場

 聴覚障害のハンディを乗り越え、4回目のフルマラソン出場を果たした榎本トオルさん(57)=神奈川県=。5時間29分18秒で完走を果たした。
 障害者の劇団「デフパペットシアターひとみ」劇団員として、以前から公演のため石垣に訪れていた。その公演も今は途絶えたが、大好きな石垣に来るきっかけをつくるためにマラソンに出場するようになったという。
 レースについて「昨年はとても寒かったが、今年は暖かく走りやすかった。膝に故障があり、無理せず走ったが30㌔過ぎがきつかった」と振り返る。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

続きを読む

2017年

1月

22日

離島振興キックオフ 鶴保大臣が意見交換 専門学校誘致の要望も

あいさつする鶴保沖縄担当相=21日、市内ホテル
あいさつする鶴保沖縄担当相=21日、市内ホテル

 石垣市に初来島した鶴保庸介沖縄担当相は21日夜、「持続可能な島の暮らしと産業」をテーマとした内閣府の意見交換会「島のゆんたくin石垣島」で、専門性を持つ地域の代表者らと交流し、離島苦の実情などを聞いた。鶴保大臣は「これはキックオフです。いろいろ教えてほしい」と離島振興への意気込みを示した。参加者からは、「専門学校等の誘致」「エネルギー資源活用」などの要望があった。

 竹富町立竹富島診療所医師の石橋興介氏は、「竹富島クライシス」と銘打ち、島の医療現場を紹介。「脳神経外科、循環器内科外科の医師の確保、医師の質の担保を国・県が主導して行ってほしい」と求めた。また、竹富島から自衛隊ヘリで本島に患者を搬送したケースを示し、「(石垣市への)自衛隊配備は医療の観点から前向きに考えて良い」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

続きを読む

2017年

1月

22日

尖閣資料館など9項目 市町会、鶴保大臣に要請

八重山市町会が鶴保沖縄担当相に要請書を手渡した=21日、市内ホテル
八重山市町会が鶴保沖縄担当相に要請書を手渡した=21日、市内ホテル

 八重山市町会(中山義隆会長)の中山義隆市長、西大舛高旬竹富町長、外間守吉与那国町長の3人は21日夜、初来島している鶴保庸介沖縄担当相に国立尖閣資料館建設など9項目の要請を行った。
 鶴保大臣は冒頭のあいさつで北方領土問題を例に出し、「産業を起こしていかないと、国民的関心は啓発しようがない」と前置きし、「何を言おうとしているかは分かると思いますが」とふくみを持たせ、「3市町長にお目にかかれて意を強くしている」とあいさつした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

続きを読む

2017年

1月

23日

(男子)石垣、(女子)加納が初V 4416人、初ラン満喫 完走率97% 石垣島マラソン

石垣島マラソンで4416人のランナーが出走した=22日、石垣市中央運動公園ゲート
石垣島マラソンで4416人のランナーが出走した=22日、石垣市中央運動公園ゲート

 第15回石垣島マラソン(主催・石垣市、市教委、市体育協会)が22日、石垣市中央運動公園を発着点にして石垣島を西廻りに半周するコースで行われ、男子フルマラソンは石垣弘志=神奈川県=が2時間25分16秒で初出場初優勝、同女子は加納由理=東京都=が2時間49分47秒の大会新記録で初出場初優勝を果たした。エントリー4980人中、4416人が出走。完走は4275人で完走率は97%。気温は16度で降雨もなく、ランナーは石垣島の初ランを満喫した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

23日

今年も石垣市に言及 安倍首相の施政方針演説 新空港の施設整備を支援

 安倍晋三首相は20日の施政方針演説で、新石垣空港に言及し「昨年、香港からの定期便の運航が始まり、外国人観光客の増加に沸いています。機材の大型化に対応するための施設整備を支援します」と述べた。
 安倍首相は、昨年も施政方針演説で「新しい岸壁の整備を進めます」などと石垣市に言及していた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

23日

ハンディ乗り越え完走 手話通訳ボランティアに感謝 石垣島マラソン

神奈川県からフルマラソンに出場した榎本さん(中央)を支えた手話通訳ボランティアのスタッフら=22日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場
神奈川県からフルマラソンに出場した榎本さん(中央)を支えた手話通訳ボランティアのスタッフら=22日午後、石垣市中央運動公園陸上競技場

 聴覚障害のハンディを乗り越え、4回目のフルマラソン出場を果たした榎本トオルさん(57)=神奈川県=。5時間29分18秒で完走を果たした。
 障害者の劇団「デフパペットシアターひとみ」劇団員として、以前から公演のため石垣に訪れていた。その公演も今は途絶えたが、大好きな石垣に来るきっかけをつくるためにマラソンに出場するようになったという。
 レースについて「昨年はとても寒かったが、今年は暖かく走りやすかった。膝に故障があり、無理せず走ったが30㌔過ぎがきつかった」と振り返る。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

22日

離島振興キックオフ 鶴保大臣が意見交換 専門学校誘致の要望も

あいさつする鶴保沖縄担当相=21日、市内ホテル
あいさつする鶴保沖縄担当相=21日、市内ホテル

 石垣市に初来島した鶴保庸介沖縄担当相は21日夜、「持続可能な島の暮らしと産業」をテーマとした内閣府の意見交換会「島のゆんたくin石垣島」で、専門性を持つ地域の代表者らと交流し、離島苦の実情などを聞いた。鶴保大臣は「これはキックオフです。いろいろ教えてほしい」と離島振興への意気込みを示した。参加者からは、「専門学校等の誘致」「エネルギー資源活用」などの要望があった。

 竹富町立竹富島診療所医師の石橋興介氏は、「竹富島クライシス」と銘打ち、島の医療現場を紹介。「脳神経外科、循環器内科外科の医師の確保、医師の質の担保を国・県が主導して行ってほしい」と求めた。また、竹富島から自衛隊ヘリで本島に患者を搬送したケースを示し、「(石垣市への)自衛隊配備は医療の観点から前向きに考えて良い」と述べた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

22日

尖閣資料館など9項目 市町会、鶴保大臣に要請

八重山市町会が鶴保沖縄担当相に要請書を手渡した=21日、市内ホテル
八重山市町会が鶴保沖縄担当相に要請書を手渡した=21日、市内ホテル

 八重山市町会(中山義隆会長)の中山義隆市長、西大舛高旬竹富町長、外間守吉与那国町長の3人は21日夜、初来島している鶴保庸介沖縄担当相に国立尖閣資料館建設など9項目の要請を行った。
 鶴保大臣は冒頭のあいさつで北方領土問題を例に出し、「産業を起こしていかないと、国民的関心は啓発しようがない」と前置きし、「何を言おうとしているかは分かると思いますが」とふくみを持たせ、「3市町長にお目にかかれて意を強くしている」とあいさつした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

21日

来月1日に最終判断 5人未満休園、方針先送り 3園と意見交換会へ 市教委定例会

石垣市教育委員会1月定例会が開かれ、意見交換会を開催する方針を固めた=20日、市教委
石垣市教育委員会1月定例会が開かれ、意見交換会を開催する方針を固めた=20日、市教委

 2016年度第10回石垣市教育委員会1月定例会が20日、市教委で開かれ、石垣市立幼稚園管理規則の一部改正で2017年度から5人未満の幼稚園が休園することに関する陳情を取り扱い、方針決定の先送りを確認した。5人未満となる可能性がある「ひらくぼ」「かわはら」「なぐら」の3幼稚園を対象に、教育委員が参加する意見交換会を開き、地域の意見を聞いたうえで2月1日の市教委臨時会で最終判断する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

21日

「声届いていない」 保護者ら対応を批判

 20日の市教委定例会に、5人未満休園となる市立幼稚園管理規則の一部改正に反対する保護者や地域住民が傍聴し、教育委員の発言を注視した。定例会後、取材に対し「陳情の声が届いてない」「白紙撤回を」などと市教委の対応を批判した。
 「5人未満休園という理由がわからない」。のそこ幼稚園に通う6歳児の保護者、PTAの古関こずえ会長(43)は「言い逃れの説明に聞こえた」と定例会への不満をぶつける。「子どもの社会性は、地域の人もいるので1人でも身につく。社会性が育たないとは思わない」など、小規模園の良さを語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

21日

方針堅持か改正か 判断迫られる市教委 幼稚園休園

 石垣市教育委員会が5人未満の幼稚園を休園とする方針を先延ばしした。今後、2月1日に開催予定の臨時会までに意見交換会を開き、教育委員が地域の声を聞いて最終決定とする。ただ、市教委方針に反対する保護者らが市議会に請願を提出し臨時議会で可決する可能性があることから、市教委は方針堅持や改正など難しい判断が迫られる。
 5人未満の幼稚園を休園とする管理規則改正は、2016年8月26日に開かれた同定例会で承認。1月定例会で教育委員は「保護者の理解が得られるのが大前提」とし、少なくとも3園で意見交換会をする方向でまとまった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

20日

保護者の請願 可決濃厚 小規模幼稚園の休園問題 市議会

小規模幼稚園を休園させる方針の撤回を求め、市議会の知念辰憲議長に請願を提出する保護者や地域住民=13日
小規模幼稚園を休園させる方針の撤回を求め、市議会の知念辰憲議長に請願を提出する保護者や地域住民=13日

 5人未満の幼稚園を来年度から休園させる石垣市教育委員会の方針撤回を求める保護者らの請願を受け、石垣市議会は20日、議会運営委員会を開き、臨時議会の招集を請求するかどうか協議する。臨時議会が招集された場合、請願は可決される可能性が濃厚。市教委は20日の定例会で今後の対応を協議するが、市議会の動きを受け、小規模幼稚園の休園方針を堅持できるか、正念場に追い込まれそうだ。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

20日

休園方針に逆風 覆せば「朝令暮改」批判も

 【解説】石垣市教育委員会が打ち出した小規模幼稚園の休園方針は、市議会が保護者らの請願を可決する情勢となったことを受け、強い逆風を受けることになった。ただ休園方針は昨年8月に決定したばかり。保護者や地域の反発を理由に、市教委がわずか半年足らずで方針を覆せば「朝令暮改」のそしりは免れない。
 市教委は昨年8月、事前に地域への説明がないまま、小規模幼稚園の休園方針を定例会で唐突に決定。昨年9月議会で野党議員の追及を受けた大得英信教育部長は「説明が後手に回っていることは真摯にお詫び申し上げる」と陳謝していた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

20日

前竹容疑者を送検 母埋めた死体遺棄疑い

黒のフードを深くかぶって送致された前竹容疑者=19日午後、八重山署
黒のフードを深くかぶって送致された前竹容疑者=19日午後、八重山署

母親の前竹ルリ子さん(60)の遺体を自宅の花壇に埋めたとして死体遺棄の容疑で17日に現行犯逮捕された市内大川の前竹拓也容疑者(28)が19日、八重山署から那覇地方検察庁石垣支部に送致された。
 同容疑者の送致は同日午後1時30分、小雨の降るなか行われた。警察官数人と共に前竹容疑者がフードをかぶって階段を降り、護送車に乗せられた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

19日

磁気探査費も病院負担 郡民の会「住民にしわ寄せ」と反発 八重山病院新築

旧石垣空港跡地で建設が進む新八重山病院=18日午後
旧石垣空港跡地で建設が進む新八重山病院=18日午後

 県立八重山病院新築工事の事業費が当初の約130億円を上回る見通しになったことを受け、県が2016年度補正予算で計上した追加の事業費12億8千万円は、最終的に同病院が負担することが18日分かった。敷地内の不発弾磁気探査費用も含まれる。同病院は住民の診療費などを収入源にしており、八重山の医療を守る郡民の会(宮平康弘会長)は「住民にしわ寄せが来る」と反発している。県は事業費の高騰を受け、医療機器の購入予算削減にも乗り出しており、財源の在り方が今後、議論になる可能性がある。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

19日

埋めた遺体 母と判明 容疑者息子、きょう送致

遺体が見つかった前竹容疑者の自宅で鑑識活動が行われた=18日、市内大川
遺体が見つかった前竹容疑者の自宅で鑑識活動が行われた=18日、市内大川

 17日に死体遺棄の疑いで現行犯逮捕された前竹拓也容疑者(28)が自宅の花壇に埋めた被害者は、母親の前竹ルリ子さん(60)だったことが18日わかった。前竹容疑者の身柄は19日に八重山署から那覇地方検察庁石垣支部に送致される。
 八重山署は18日午後1時30分ごろ、容疑者宅で現場検証を始めた。捜査官らが近隣住民への聞き込みや、自宅での鑑識活動を行った。自宅から約40㍍先の通りまで規制線が張られていた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

19日

郡民の会、県に要請へ 予算削減など危惧

 県立八重山病院建設の財源などをめぐり、八重山の医療を守る郡民の会から異論が出た。同会は県と県議会に対し、改善を求めて3月議会までに要請する方針。
 17日の役員会で建設事業の問題点が指摘されたという。病院敷地内の不発弾磁気探査費が県の起債でまかなわれ、最終的に同病院の会計で処理されることについて宮平康弘会長は「とんでもない話だ」と憤る。
 磁気探査費用は本来、国の補助金を活用できるが、今回は県の判断で全額が県負担となっており「病院会計ではなく、国と県の責任で行うべき」と求めた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

18日

保育士、70人増が必須 来年度末に待機児童解消へ 市子育て会議

石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館
石垣市子ども・子育て会議が開かれた=17日、石垣市立図書館

 第1回「石垣市子ども・子育て会議」が17日、石垣市立図書館で開かれ、同支援事業計画の進捗状況などを確認した。石垣市の試算によると、待機児童は2017年度に認可保育園5園が開園することで、年度末にはゼロになる試算をしているが、少なくとも保育士70人の増員が必須となっている。待機児童解消後の2018年度以降は、公立幼稚園・保育所民営化の検討を本格化させる方針も示した。10月1日の時点で石垣市の待機児童は164人。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

18日

死体遺棄容疑で男逮捕 「母を殺して埋めようとした」 市内大川

花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川
花壇のような場所に遺体が埋められていた=17日、市内大川

 八重山署(前田達史署長)は17日午後3時58分、市内大川に住む職業不詳の前竹拓也容疑者(28)を母親の遺体を自宅に埋めたとして、死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。同容疑者は「お母さんを殺して埋めようとした」と供述している。

 八重山署によると前竹容疑者はバッグを盗んだとして窃盗の被疑者とされていたことから17日、同署の警察官が同容疑者を逮捕しようと自宅に向かった。自宅の庭で前竹容疑者が遺体を埋めていたことから死体遺棄の容疑で現行犯逮捕した。遺体は仰向けで胸当たりまで土に埋まっていたという。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

18日

反基地運動の実態に迫る 「沖縄の危機」 本紙コラム兼次さん

 沖縄の反基地運動の実態などに迫る「沖縄の危機!『平和』が引き起こす暴力の現場』が20日、青林堂から発売される=写真。本紙にコラムを執筆している兼次映利加さんが編集・執筆を務めている。
 兼次さんが沖縄本島の米軍ヘリパッド建設現場を訪れた際のルポ「私の高江体験記」では、反対運動が村の秩序を乱し、言葉の暴力も含めた実力行使を行っているとして「現場で起こっているのは『破壊活動』そのものだ」と指摘した。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

17日

米国の次期大統領…

 米国の次期大統領、トランプ氏に関する報道の多くには、首を傾げざるを得ない。「メキシコ国境に壁をつくる」という発言を引き合いに「過激な反移民で差別主義者」などとレッテル貼りする報道もその一例だ◆発言内容を詳細に見ると、トランプ氏は移民にではなく、不法移民に反対し「国境を守れない国家は国家でない」と訴えている。中国の万里の長城を挙げ、壁の建設は不可能ではないと指摘する◆「壁の建設費用をメキシコに支払わせる」という発言も嘲笑されることが多いが、直接取り立てるのではなく、関税引き上げやメキシコへの支援の減額などといった方法を提案。なかなかの戦略家であることは明らかだ◆「反トランプ」ありきで彼を過小評価するような報道を見ると、沖縄をめぐる「反基地」ありきの報道を連想してしまう。問題を極端に単純化すると、大局を見失う◆「イエス、ウィキャン(私たちはできる)」と叫んだ現大統領は、実行力が伴わなかった。「オバマケア」をはじめとする政治的遺産は、早くも無に帰そうとしている◆一方「米国を再び偉大に」と訴えて勝利したトランプ氏。日本にとっていいのか悪いのかは分からない。だが、そのスローガンを実行するポテンシャルを持つ人物であることは間違いないだろう。

2017年

1月

17日

環境マーク 効果確認 島野菜販売でサンゴ保全 石西礁湖基金

石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館
石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会が開かれた=16日、大濵信泉記念館

 WWFジャパンと特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ礁基金の共催、「石西礁湖サンゴ礁保全に資する認定制度構築に向けた勉強会」が16日、大濵信泉記念館で開かれた。2010年に実施した島野菜に環境推奨マークを付けて販売し、売り上げをサンゴ礁保全活動に還元する社会実験の分析結果も報告され、商品の価格が高くても購買促進の効果があることを確認した。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

17日

尖閣の領海警備「踏ん張る」  冷静・毅然対応に敬意 海保年頭訓示

宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地
宮﨑一巳石垣海上保安部長による年頭訓示が行われた=16日午後、石垣海上保安部浜崎船艇基地

 石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)は16日午後、浜崎船艇基地で所属巡視船乗組員約100人に対して年頭の訓示を行った。尖閣諸島周辺海域で常態化している中国公船の航行など、八重山を取り巻く国際情勢の緊迫化に触れ、領海警備の強化へ職員の奮起を促した。

 宮﨑部長は年頭の各種集いに出席した際、海保に対する市民の関心の高さを実感したことを報告。
 昨年起きた中国公船の大量集結や外国軍艦・海洋調査船への対応について、各船のプロフェッショナルで冷静・毅然とした対応に敬意を表した。尖閣諸島の開拓の日式典では、市長はじめ関係者からねぎらいと高い評価を受けたと話した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

15日

「足元の宝」観光文化に パラ五輪、誘客も提言 市文化観光シンポ

石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル
石垣市文化観光シンポジウムが開かれた=14日、市内ホテル

  石垣市文化観光シンポジウム(石垣市主催)が14日、市内ホテルで開かれた。「文化観光都市ISHIGAKI 2020 東京オリパラに向けて」と題したパネルディスカッションでは、建築家の隈研吾氏や中山義隆市長ら計6人が、石垣市の文化観光の可能性を探った。「外からきた人は足元の宝をみつけやすい」など、外部の視点を生かすことの重要性や、2020年のパラリンピックでの文化プログラム構築など県内誘客へ提言もあった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

15日

尖閣守る 決意新た 石垣市、開拓の日で式典

石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール
石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典が開かれた=14日、市民会館中ホール

 尖閣諸島(石垣市登野城)を行政区域とする石垣市は14日、「尖閣諸島開拓の日」式典を石垣市民会館中ホールで開いた。中山義隆市長は式辞で故・古賀辰四郎氏の尖閣開拓の歴史に触れ、先人の功績に感謝した。来賓などの出席者らは「我が国固有の領土」「どこからもクレームのつけられようのないもの」などと、尖閣諸島を守る決意を新たにした。同式典は今回で7年目。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

15日

「尖閣 日本の勢力圏」 石井望准教授が講話

講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール
講話する石井望氏=14日、市民会館中ホール

 14日開かれた石垣市主催の尖閣諸島開拓の日式典で長崎純心大学の石井望准教授が「悠久の尖閣史、最新の研究を語る」と題した講演会を開いた。尖閣海域についての研究成果を発表。尖閣海域について「尖閣西方の福建沿岸海域について、朱印船航路の最前線、両国の最前線、和平ライン。第ゼロ列島線」「尖閣は無主地で日本の勢力圏だった」と強調した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

14日

最高約140万円 高値に沸く 子牛初セリ、平均74万円 八重山

高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場
高値を連発するなどご祝儀相場に沸いた=13日、八重山家畜市場

 2017年の子牛初セリが13日、八重山家畜市場で開かれ、初日の平均価格は74万8380円と、前年の初セリを11万6175円上回った。最高価格は去勢牛の129万4000円(税込139万7520円)。計309頭がセリに掛けられ、80万円台を突破すると会場は拍手で沸いた。初日の子牛販売総売り上げは2億131万4160円となった。黒島家畜セリ市場でも最高額140万2920円(雄子牛)(税込)となっており、両市場とも活況が続いている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

14日

過去最高値、129万9千円 ご祝儀相場に沸く 黒島初セリ

2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場
2番目にセリにかけられた子牛に129万9千円の値がつき、会場がどよめいた=13日午前、黒島家畜セリ市場

 13日は黒島家畜市場でも2017年の子牛の初セリが行われ、最高値は昨年の初セリを44万3000円上回り、過去最高値となる129万9千円を記録するなど活況を呈した。「90万円台はちらほら出ているが、黒島では100万円越えは記憶にない」と関係者が語る中、過去最高値を大きく更新する取引に会場が沸いた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

13日

「千頭」出荷体制構築へ 増頭へ新牛舎2棟完成 肥育センター

竣工した新牛舎
竣工した新牛舎

 JAおきなわ八重山肥育センター(金嶺圭昇農場長)で12日午後、新牛舎2棟の竣工式が行われ、県、JA、市の関係者らが施設の完成を祝い石垣牛のさらなる増頭を願った。同センターはこれまで牛舎6棟、飼養頭数450頭体制で運営されてきたが、観光客の増加や知名度の拡大により石垣牛の供給不足が続いている。県の「畜産担い手育成総合事業」により牛舎2棟を新設、他の農家と合わせ石垣牛の年間出荷頭数千頭体制を目指すことにした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

13日

石垣の海守りたい 海星小がビーチクリーン

漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸
漂着ゴミをテーマにした劇を発表するため実際に漂着ゴミを拾い仕分けを行った海星小3年生ら=12日午後、大浜海岸

 海星小学校(﨑山麻希校長)の3年生児童11人と「わくわくサンゴ石垣島」「海loveネットワーク」のスタッフら約20人が12日午後、大浜海岸で総合学習のビーチクリーンを行った。


 同校の鈴木絵里子教諭が「海loveネットワーク」のビーチクリーンに参加したことがきっかけで、児童が学習発表会で漂着ゴミについての劇「石垣の海を守るんだ」を上演することになった。

 この日の活動は、鈴木教諭の呼び掛けで実現した。劇は28日に同校の学習発表会で演じられる。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

13日

「市民無視の独断暴挙」 4公民館が市長に抗議 陸自配備容認

中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所
中山市長に抗議文を手渡した具志堅館長=12日午後、市役所

 中山義隆石垣市長が石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認したことを受け、候補地周辺の於茂登、開南、嵩田、川原の4公民館長らが12日、市役所に中山市長を訪れ「議会無視、市民無視の独断・暴挙」とする抗議文を手渡した。中山市長は「誤解がある。説明したい」と話し合いを求めたが館長らは「話す気はない」と席を蹴った。4公民館側は今後、市長が配備容認を撤回しない限り、話し合いに応じない方針。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

12日

臨床心理士2人を募集へ 発達障害の支援体制構築 石垣市

 発達障害の子どもを支援する体制づくりを進めている石垣市は、新年度から支援チームの核となる臨床心理士2人を採用する方針で、来月にも募集を開始する。人材確保に向けた費用には一括交付金を活用する。将来的には発達障害も含め、ワンストップでさまざまな障害の相談に応じられる「総合窓口」の設置につなげたい考え。

 

 発達障害児の支援は従来、乳幼児を担当する児童家庭課、幼稚園児や小中学生を担当する教育委員会、障害者を担当する障がい福祉課など、発達障害児の成長段階に応じ、さまざまな部署で担当を分担していた。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

12日

琉球芸能に釘づけ 子どもも共演、鑑賞会満席

太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール
太鼓の鳩間節を演じる子どもたち=11日夜、市民会館大ホール

 沖縄本島で活躍する琉球芸能の実演家が集い、八重山の子どもたち44人が共演する「琉球芸能鑑賞会」(主催・白保企画)が11日夜、市民会館大ホールで開かれ、満席となり立見も出るほど多くの来場者でにぎわった。
 鑑賞会は八重山の子どもたちに琉球芸能を体験させ、八重山芸能との違いに気づかせることを目的としたもので、公益財団法人沖縄県文化振興会の支援を受けている。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

12日

課題解決 主役は子ども 授業スタンダード浸透 竹富町教委

 子どもが主役となり授業の課題を設定して解決することを軸とした、竹富町の「ぱいぬ島っ子授業スタンダード」が2016年度4月から町内で実施されている。これまで一般的だった授業スタイル、①子どもが板書②内容を覚える③教師がまとめる―などから統一した指針に変えた。現場の教師からは「考える力、表現する力がついてきている」と声があがっており、授業スタンダードが町内でも浸透してきている。(玉津盛昭)

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

11日

市長の配備容認を評価 島二分の住民投票「やめて」 推進派・三木氏 陸自配備計画

インタビューに答える三木氏=9日午後
インタビューに答える三木氏=9日午後

 八重山日報社は9日、石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、推進派の市民団体「石垣島自衛隊配備推進協議会」の三木巌会長(74)に今後の対応などを聞いた。中山義隆市長が昨年12月に配備容認を表明したことについて「いいタイミングだったと思う」と評価。反対派が住民投票を模索していることに対しては「島を二分することになるので、やめてほしい」と批判した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

11日

「両市の架け橋に」 鈴木さん、北上市から人事交流

中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室
中山市長から辞令交付を受けた鈴木さん(左)=10日朝、市役所市長室

 石垣市と友好都市の岩手県北上市が両市職員の資質向上を図るため、職員交流に関する協定を締結したことで10日、北上市生活環境部市民課の鈴木久美主査(26)=岩手県盛岡市出身=が石垣市に派遣され、中山義隆市長から総務部総務課付けの辞令交付を受けた。鈴木さんは取材に対し「北上市と石垣市の架け橋となるのはプレッシャーがあるが、互いの良いところを伝えられるよう心がけたい」と抱負を述べた。

 

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

11日

サンゴ 7割死滅 前回調査から増加 石西礁湖

調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)
調査地点17。サンゴの白化現象による死滅状況=2016年11月30日(環境省那覇自然環境事務所提供)

環境省那覇自然環境事務所は11月から12月にかけて西表石垣国立公園の石西礁湖海域で2016年度3回目となるサンゴ白化現象の調査を行い10日、平均白化率が91・4%に達し、全体が死滅した群体は前回調査の56・7%から70・1%に増加した最終調査結果を発表した。

 調査は石西礁湖内35地点で11月28日から12月21日までの間、15分間遊泳観察法のスポイトチェック法を用いて実施。白化していない群体は3%から8・6%に増加した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

10日

配備具体化なら即行動 市長選 現時点で考えず 反対派・上原氏 陸自配備計画

インタビューに答える上原氏=9日午前、上原内科医院
インタビューに答える上原氏=9日午前、上原内科医院

 中山義隆市長が昨年12月、石垣島への陸上自衛隊配備計画を容認したことを受け、八重山日報社は9日、反対派の市民団体「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」共同代表で、医師の上原秀政氏(62)に単独インタビューし、今後の対応などを聞いた。上原氏は、国が配備に向けた予算計上などの動きを見せれば「即座に住民投票や市長リコールなどの行動に出る」と配備阻止に向けた決意を表明した。来年の市長選に向け、野党の候補者として上原氏を推す声が出ていることについて「現時点で市長選のことは考えていない」と慎重姿勢を示した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

10日

大山家の赤瓦屋根修復終わる 「島で1番の家と言われる」 竹富

美しく葺き替えられた赤瓦屋根の大山家と大山砂子さん=1日、竹富島大山家
美しく葺き替えられた赤瓦屋根の大山家と大山砂子さん=1日、竹富島大山家

 【竹富】伝統的建築物(保存物件)の大山砂子さん邸(大山家)で行われてきた文化庁による修復事業の赤瓦屋根葺き替え工事がこのほど完了した。美しく修復された赤瓦屋根は青空に映え、屋根上のシーサーも誇らしげだ。

 85歳になる大山さんは4歳まで大山家で育ちその後、台湾へ渡る。終戦とともに竹富島に引き揚げてきたが、当時の大山家には15人が住むことになり、食糧難など苦労が絶えなかったという。「今は本当に豊かになりました」と感慨深そうな大山さんは「草葺きの時代を含めると150年以上の歴史ある屋敷です。柱は面取りといって、角が落とされています。こんなに丁寧に作られている屋敷は、珍しいと思います」と大山家への強い思い入れを語った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

10日

暖かい春と勘違い? 1月に月桃の花が開花

野底地区で咲く月桃の花(平良八重子さん提供写真)
野底地区で咲く月桃の花(平良八重子さん提供写真)

 市内野底地区で9日午後、月桃(サンニン)の花が開花しているのをアマチュアカメラマンの平良八重子さんが発見した。
 月桃はショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草。濃緑色で光沢があり独特の香りのする葉は、ムーチーを包んだり、最近ではハーブティーや石けん、化粧品などの加工品にも使われている。
 月桃の花は4月から7月ごろに咲くが、撮影した平良さんは「野底マーペーへ向かう途中に月桃の花を発見した。最近暖かいので春と間違えて咲いたのかもね」と話した。

 

2017年

1月

09日

介護ロボット 2施設導入 スタッフの負担軽減に活用 市「希望あれば調整」

 石垣市の介護施設2カ所が、入居者を見守り、異常などがあった場合は自動的にアラームで通知可能なセンサーを導入する。こうした装置は「介護ロボット」と呼ばれ、介護従事者の負担軽減に利用されており、国が各事業所に積極的な導入を促している。補助金支給で事業者と国の調整に当たった石垣市介護長寿課は「各事業所では、事業に支障をきたすほどではないが介護人材が不足している課題があるようだ。他の事業所でも介護ロボットの導入希望があれば、支援する方向で国と調整したい」と話している。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

09日

女性3人、はしご乗り披露 出初め式に多くの人出 市消防本部

女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部
女性3人によるはしご乗りに大きな拍手が沸いた=8日午後、市消防本部

 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)で8日午後、2017年の出初め式が行われ、県内では石垣のみで続けられているはしご乗りや消防団による一斉放水を多くの親子連れが楽しんだ。消防行政に貢献した6個人6団体には感謝状や表彰状が贈られた。

 天候悪化により降雨が心配されたものの、小康状態の中午後1時に式典がスタート。中山義隆石垣市長は「石垣島は都市化、市街地の拡大が進んでおり、災害発生時には被害が複雑化することが予想される。自然災害により甚大な被害が発生した場合、官公庁による公助だけでは対応しきれず、地域による共助、個人の意識を高める自助とのバランスを考えなければならない。自主防災会や市民救急ステーションの拡大強化を図っていきたい」と式辞を述べた。
 式典終了後はアトラクションがあり、女性防火クラブは鷲の鳥節を、まきら保育園の4・5歳児と子どもエイサー隊はかわいらしい踊りを披露した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

09日

五穀豊穣願い種子取祭 カタバル馬や山頭を奉納 平得

カタバル馬で大阿母御嶽前を駆け抜ける花馬=8日午前、平得集落
カタバル馬で大阿母御嶽前を駆け抜ける花馬=8日午前、平得集落

平得集落で8日、今年の五穀豊穣と住民の無病息災を願う種子取祭が行われ、稲作伝来の地とされる多田浜での祈願や大阿母(ほーるざー)御嶽での奉納芸能に多くの地域住民らが訪れた。農耕用の馬を走らせ型の美しさを競う「カタバル馬」では、さっそうと行きかう馬の姿に会場が沸いた。
 多田浜海岸には午前7時半ころ、旗頭の頭部分にススキを乗せた山頭(やまがしら)が到着。山頭は大地に種子が根付くよう願い作られたもので、海岸内にある御嶽では神司が五穀豊穣を祈願し、神司や公民館役員らが舞踊を奉納した。青年たちはハマカズラで草冠を作りあげ、参列者らは草冠を身につけ大阿母御嶽に向かった。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

08日

過去最多 救急出動2492件 市消防、適正利用呼び掛け

救急出動が過去最多となった市消防本部=7日、同本部
救急出動が過去最多となった市消防本部=7日、同本部

 石垣市消防本部(慶田城用充消防長)は7日までに2016年の救急活動状況をまとめ、救急出動件数が2492件(前年比254件増)で過去最多になっていることがわかった。搬送人員は2168人(前年比172人増)となっている。緊急性のない不適切利用者もいることから、市消防は適正利用を呼び掛けている。

 市消防は過去最多の救急出動の理由について▽全国的に要請者が増えている▽持病などがある高齢者の利用▽緊急性のない不適切利用―と分析する。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

08日

つきたてのもちを堪能 もちつき大会、親子連れでにぎわう JAゆらてぃく市場

多くの親子連れで会場はにぎわった=7日、ゆらてぃく市場
多くの親子連れで会場はにぎわった=7日、ゆらてぃく市場

 JAファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場(玉城武彦店長) で7日午前、毎年恒例の新春もちつき大会が開催された。会場を訪れた多くの親子連れや市民が、臼に入ったもち米に向かって杵を振りおろし、つきたてのもちが入ったおしるこを堪能した。
 この日用意されたもち米は、石垣産2期米20㌔㌘。4つの臼に入ったもち米に、幼い子どもを連れた母親が子どもの手をつかまえながら杵を振りおろして一緒にもちつきを楽しんだ。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

08日

お笑いで守ろう「しまくとぅば」 芸人らが普及イベント

島くとぅばの大切さを伝える喜劇「あきじゃび公民館」が演じられた=7日午後、市健康福祉センター
島くとぅばの大切さを伝える喜劇「あきじゃび公民館」が演じられた=7日午後、市健康福祉センター

 沖縄方言・しまくとぅばの重要性を普及啓発するイベント「うちなあ小喜劇 あきじゃび公民館」が7日午後、市健康福祉センターで開かれ、沖縄本島で活動するお笑い集団、FECの芸人6組がしまくとぅばの重要性を面白おかしく演じた。

 同イベントはしまくとぅばの重要性を県民に広く広報することを目的とした、沖縄県の事業によるもので、株式会社真宣組が受託。同様のイベントは沖縄本島では何度か行われているものの、先島地区では初の開催だといい、子ども、高齢者を中心に約150人が観賞した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

07日

高品質化に期待の声 3期ぶり年明け操業 石垣島製糖

 石垣島製糖(松林豊社長)の2016/17年期操業が6日から始まった。3期ぶりとなる年明け操業で、期間は4月8日までの93日間。前期の長雨の影響もあり、今期の原料収穫面積は1100㌶(前期比366㌶減)となったが、初日(1台目)の糖度が15・3度となったことから松林社長は「期待が持てる数値だ」、関係者からは「高品質の砂糖が生産できる」と期待の声が上がった。今期の原料生産量は6万7908㌧(前期比8714㌧減)を見込む。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

07日

死亡事故ゼロの継続を 観音堂で交通安全祈願式

2017年度交通安全祈願式が行われた=6日午前、冨崎観音堂
2017年度交通安全祈願式が行われた=6日午前、冨崎観音堂

 冨崎観音堂で6日午前、2017年交通安全祈願式ならびに交通安全広報駅伝(主催・八重山地区交通安全協会)が実施され、関連する各団体の役員ら約100人が今年1年の無事故を願った。
 式では、新垣能一八重山地区交通安全協会長の音頭で観音堂に向かい二拝二礼。中山義隆石垣市長は「昨年は死亡事故ゼロを達成したが、八重山は観光客が激増しレンタカーも増えている。飲酒運転、路上寝込みを根絶し、死亡事故ゼロの継続を」、前田達史八重山警察署長は「管内では昨年1年間の人身事故が一昨年と比べ大幅に減少し、1999年以来の少なさとなったが、逆に物損事故は増えている。きょうを機会に決意を新たにし、安全対策を」とあいさつした。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

07日

人材育成と閑散期対策を 八重山観光新春のつどい

八重山観光新春のつどいで、鏡開きを行う各界の代表ら=6日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
八重山観光新春のつどいで、鏡開きを行う各界の代表ら=6日夜、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

 八重山の観光関連事業者や国内各旅行会社の八重山親睦会が参加し、「2017年八重山観光新春のつどい」(主催・同実行委員会)が6日夜、市内ホテルで開かれた。石垣市の中山義隆市長や竹富町の西大舛高旬町長も駆けつけ、八重山観光のさらなる発展を願った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

06日

観光客 初の120万人台へ 11月で過去最高上回る 消費額も730億円台に

石垣空港で特産品のパインを試食する観光客=2016年8月
石垣空港で特産品のパインを試食する観光客=2016年8月

 八重山観光が好調を維持している。県八重山事務所が5日発表した2016年1月から11月までの八重山入域観光客数は114万8547人で、既に過去最高となっており、今後統計がまとまる12月分も含めると、初の120万人台に達することが確実となった。11ヵ月の観光消費額推計も730億6千万円で、初めて700億円を突破した。

 石垣市観光文化スポーツ局によると、空路は航空会社の機材大型化で大都市との直行便を中心に入域観光客数が伸びている。11月までに東京からは約21万人8千人、大阪からは約11万8千人が来島し、いずれも前年1年間の実績を上回った。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

06日

エゴノハナが開花 年明けから甘い香り漂う

 アマチュアカメラマンの平良八重子さんが3日午後、市内野底の林道をドライブ中に甘い香りを漂わせて真っ白に咲くエゴノハナを見つけた=写真。
 エゴノハナは「エゴノキ」と呼ばれる落葉小高木の花で、開花は通常5月から6月ごろ。
 甘い香りに誘われて撮影した平良さんは「年明けに純白の花に会えた」と喜びを語った。

 

2017年

1月

06日

季節外れの海水浴 正月の竹富島で観光客

島唯一の海水浴場は真夏のような光景に=2日、コンドイビーチ
島唯一の海水浴場は真夏のような光景に=2日、コンドイビーチ

【竹富】夏日になった竹富島のお正月。島を訪れた大勢の観光客は「ちょっと暑すぎるけど最高」などと言いながら、名物の水牛車に乗ったりサイクリングなどで離島の旅を満喫。島唯一の海水浴場コンドイビーチはエメラルドに輝きまるで夏景色。あまりの海の美しさと暑さとで、服を着たままザブーンと飛び込んで泳ぎだす人も。水温も気持ちのいい冷たさで「水着を持ってきたらよかった」などと言いながら、季節外れの海水浴を楽しんでいた。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest

2017年

1月

05日

485人、二十歳の誓い 新成人が門出の日 石垣市

新成人が門出の日を迎えた=4日、石垣市民会館
新成人が門出の日を迎えた=4日、石垣市民会館

 2017年石垣市制施行70周年記念の石垣市成人式が4日、石垣市民会館大ホールで開かれ、石垣市の新成人485人(男244人、女241人)が出席した。スーツや振袖姿で参加した新成人は二十歳の誓いを新たにし、門出の日を祝った。竹富町では47人、与那国町では25人となり、八重山地区で少なくとも557人の新成人が誕生した。

 

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest