2018年

2月

18日

砂川氏、設計変更へ 見直し可能性に言及、宮良氏

 石垣市が進める新庁舎建設をめぐり、市長選に出馬表明した砂川利勝氏が設計の見直しを打ち出し、宮良操氏も現状を精査した上での見直しの可能性に言及した。両陣営は事業費の高騰を懸念しており、新庁舎建設計画は、自衛隊配備問題などと並ぶ争点に浮上している。

 事業費は当初、60億円規模とされていたが、砂川陣営は「事業費は最終的に80億円超規模と試算され、市の負担額は40億円を超える。市の財政を圧迫する」と批判。具体的な設計見直しの内容については「機能性を重視し、身の丈に合ったものにする」(砂川氏)とコスト削減の必要性を指摘した。現在の設計は白紙化する構えだ。

 

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2018年

2月

18日

「島の未来 市民が決める」 宮良氏が政策発表 石垣市長選

石垣市長選へ向けた政策を発表する宮良氏(中央)=17日、後援会事務所
石垣市長選へ向けた政策を発表する宮良氏(中央)=17日、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、新人の元市議、宮良操氏(61)が16日、後援会事務所で記者会見し「市民の声を市政に生かす」など7項目を柱とした政策を発表した。石垣島への自衛隊配備計画は「受け入れない」と明言し、予定地である平得大俣の市有地は地元や市民の意見を尊重して活用する考えを示した。市長給与を10%削減し、給食費無料化など「子どもたちのために使う」と強調した。キャッチフレーズに「市政は変えられる。島の未来は市民が決める」を掲げた。

 

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2018年

2月

18日

「対話重視」の島づくり 砂川氏が政策発表 石垣市長選

石垣市長選へ向けた政策を発表する砂川氏(中央)=16日、後援会事務所
石垣市長選へ向けた政策を発表する砂川氏(中央)=16日、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、新人の県議、砂川利勝氏(54)が16日、後援会事務所で記者会見し①防衛省が選定した自衛隊配備予定地の平得大俣の白紙化②新庁舎の設計見直し③経済振興で均衡ある島の発展―の3項目を柱とした政策を発表した。このうち自衛隊配備計画は、住民合意が得られる場所で推進する方針を表明。全小中学校へのクーラー設置や、市役所の大胆な機構改革も打ち出した。キャッチフレーズに「対話で創る島づくり」を掲げた。

 

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2018年

2月

17日

小さな島の市長選が…

 小さな島の市長選が日本の安全保障を左右する。「石垣市長選はどうなっているのか」という問い合わせを全国から受けるようになった。名護市長選に勝るとも劣らない注目度だ◆石垣市は尖閣諸島を行政区域に抱えており、対中摩擦の最前線に立つ。防衛省は「防衛の空白地帯」を埋めるため、奄美大島、宮古島とともに陸上自衛隊の配備計画を進めている。尖閣問題や自衛隊配備計画の行方に直結する市長選である◆従来は自公選挙協力態勢に支えられた候補者が優勢で、革新系候補は常に押され気味だったが、今回は保革一騎打ちではなく、保守分裂選挙となり、情勢はにわかに緊迫化した。分裂選挙を勝ち抜く候補が保守市政を死守するのか、8年ぶりの革新市政誕生か。誰が市長になるかで、国政や県政に対するスタンスはがらりと変わる。そのことも全国からの視線が集中する一因だろう◆市民の関心はもとより自衛隊配備計画だけではなく、待機児童問題、市街地と農村地域の格差是正、子どもの教育環境整備、経済活性化など幅広い。候補者には国の安全保障をにらむ気宇壮大さと、足元の小さな課題に一つひとつ取り組む細心さが求められる◆事実上の選挙戦は既に中盤に入り、21、22、23日に開かれる各陣営の総決起大会が山場となる。

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2018年

2月

17日

「ピャークハタチまで壮健で」 生年祝式典で350人祝う 石垣市

 2018年石垣市生年祝式典が旧正月(旧暦1月1日)の16日、石垣市民会館大ホールで開かれ、108歳の茶寿、97歳のカジマヤー(マンダラー)85歳の高齢者に頌状と記念品を贈呈して祝福した。今年生年祝いを迎えた市内の高齢者は108歳1人、97歳67人、85歳282人の計350人。

 あやかりの盃では慶田城ヒテさん(108)と﨑山寛宗さん(97)から中山義隆市長が盃を受けた。中山市長は式辞で「厳しい時代を力強く生き抜かれ、家族のため、地域社会のためにと尽くしてこられた」と敬意を表し、「願わくば、ピャークハタチまで、壮健で楽しい日々を過ごされますよう」と述べた。

 

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2018年

2月

18日

砂川氏、設計変更へ 見直し可能性に言及、宮良氏

 石垣市が進める新庁舎建設をめぐり、市長選に出馬表明した砂川利勝氏が設計の見直しを打ち出し、宮良操氏も現状を精査した上での見直しの可能性に言及した。両陣営は事業費の高騰を懸念しており、新庁舎建設計画は、自衛隊配備問題などと並ぶ争点に浮上している。

 事業費は当初、60億円規模とされていたが、砂川陣営は「事業費は最終的に80億円超規模と試算され、市の負担額は40億円を超える。市の財政を圧迫する」と批判。具体的な設計見直しの内容については「機能性を重視し、身の丈に合ったものにする」(砂川氏)とコスト削減の必要性を指摘した。現在の設計は白紙化する構えだ。

 

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2月

18日

「島の未来 市民が決める」 宮良氏が政策発表 石垣市長選

石垣市長選へ向けた政策を発表する宮良氏(中央)=17日、後援会事務所
石垣市長選へ向けた政策を発表する宮良氏(中央)=17日、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、新人の元市議、宮良操氏(61)が16日、後援会事務所で記者会見し「市民の声を市政に生かす」など7項目を柱とした政策を発表した。石垣島への自衛隊配備計画は「受け入れない」と明言し、予定地である平得大俣の市有地は地元や市民の意見を尊重して活用する考えを示した。市長給与を10%削減し、給食費無料化など「子どもたちのために使う」と強調した。キャッチフレーズに「市政は変えられる。島の未来は市民が決める」を掲げた。

 

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2月

18日

「対話重視」の島づくり 砂川氏が政策発表 石垣市長選

石垣市長選へ向けた政策を発表する砂川氏(中央)=16日、後援会事務所
石垣市長選へ向けた政策を発表する砂川氏(中央)=16日、後援会事務所

 3月の石垣市長選で、新人の県議、砂川利勝氏(54)が16日、後援会事務所で記者会見し①防衛省が選定した自衛隊配備予定地の平得大俣の白紙化②新庁舎の設計見直し③経済振興で均衡ある島の発展―の3項目を柱とした政策を発表した。このうち自衛隊配備計画は、住民合意が得られる場所で推進する方針を表明。全小中学校へのクーラー設置や、市役所の大胆な機構改革も打ち出した。キャッチフレーズに「対話で創る島づくり」を掲げた。

 

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2月

17日

小さな島の市長選が…

 小さな島の市長選が日本の安全保障を左右する。「石垣市長選はどうなっているのか」という問い合わせを全国から受けるようになった。名護市長選に勝るとも劣らない注目度だ◆石垣市は尖閣諸島を行政区域に抱えており、対中摩擦の最前線に立つ。防衛省は「防衛の空白地帯」を埋めるため、奄美大島、宮古島とともに陸上自衛隊の配備計画を進めている。尖閣問題や自衛隊配備計画の行方に直結する市長選である◆従来は自公選挙協力態勢に支えられた候補者が優勢で、革新系候補は常に押され気味だったが、今回は保革一騎打ちではなく、保守分裂選挙となり、情勢はにわかに緊迫化した。分裂選挙を勝ち抜く候補が保守市政を死守するのか、8年ぶりの革新市政誕生か。誰が市長になるかで、国政や県政に対するスタンスはがらりと変わる。そのことも全国からの視線が集中する一因だろう◆市民の関心はもとより自衛隊配備計画だけではなく、待機児童問題、市街地と農村地域の格差是正、子どもの教育環境整備、経済活性化など幅広い。候補者には国の安全保障をにらむ気宇壮大さと、足元の小さな課題に一つひとつ取り組む細心さが求められる◆事実上の選挙戦は既に中盤に入り、21、22、23日に開かれる各陣営の総決起大会が山場となる。

2018年

2月

17日

「ピャークハタチまで壮健で」 生年祝式典で350人祝う 石垣市

 2018年石垣市生年祝式典が旧正月(旧暦1月1日)の16日、石垣市民会館大ホールで開かれ、108歳の茶寿、97歳のカジマヤー(マンダラー)85歳の高齢者に頌状と記念品を贈呈して祝福した。今年生年祝いを迎えた市内の高齢者は108歳1人、97歳67人、85歳282人の計350人。

 あやかりの盃では慶田城ヒテさん(108)と﨑山寛宗さん(97)から中山義隆市長が盃を受けた。中山市長は式辞で「厳しい時代を力強く生き抜かれ、家族のため、地域社会のためにと尽くしてこられた」と敬意を表し、「願わくば、ピャークハタチまで、壮健で楽しい日々を過ごされますよう」と述べた。

 

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2018年

2月

17日

世果報雨 大綱引きに熱気 黒島で旧正月行事

強い雨の中大綱引きが行われた=16日午後、黒島伝統芸能館前
強い雨の中大綱引きが行われた=16日午後、黒島伝統芸能館前

 黒島東筋部落会(又吉英伸会長)は16日、恒例の旧正月行事を伝統芸能館前で開催し、時おり強い雨が降る中、多くの島民や郷友らが五穀豊穣と無病息災を祈った。今年は参加者が着用するスディナ(法被)や大綱が新調され、新たな装いでの行事となった。

 午後2時すぎ、祭りの開始を知らせるドラが打ち鳴らされ、行事がスタート。住民たちは南北に分かれ、賑やかに「正月ユンタ」を唄った。
 御嶽での願いを終えた神司の到着後はツナヌミンがあり、2人の武者が勇壮な闘いを演じた。

 

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2018年

2月

16日

無線で事件続発防ぐ 2市町が八重山署と覚書

覚書に署名した(左から)中山市長、与那嶺署長、西大舛町長=15日、八重山署
覚書に署名した(左から)中山市長、与那嶺署長、西大舛町長=15日、八重山署

 地域住民の安全安心の確保に万全を期すことを目的に、石垣市と竹富町は15日、八重山警察署と「重要凶悪事件等の発生時における防災行政無線の活用に関する覚書」を締結した。殺人、強盗、放火などの事件や事故発生時、防災行政無線を通して住民への情報伝達を一斉に行うことによって、事件の続発を防ぐことが期待されている。

 

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2018年

2月

16日

県議会軍特委で全会一致 抗議決議と意見書案上程へ オスプレイ部品落下

県庁からは、東京出張中で不在の謝花喜一郎知事公室長に代わり、池田竹州基地対策統括監が事実関係の説明に参加した=15日、県議会
県庁からは、東京出張中で不在の謝花喜一郎知事公室長に代わり、池田竹州基地対策統括監が事実関係の説明に参加した=15日、県議会

 【那覇】県議会米軍基地関係特別委員会(仲宗根悟委員長)は15日、9日に発覚した米海兵隊のオスプレイが部品を落とした事故について、抗議決議案と意見書案を審議し、本会議への上程を全会一致で決定した。一部の委員から文言の加筆などを求める声があったため、要請内容などを19日に開かれる議会運営委員会までに調整し、確定させる予定。

 

 

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2018年

2月

16日

八重山観光「にーふぁいゆー」 JTAが方言シール制作

JTAがしまくとぅばシールの配布を開始した=15日朝、新石垣空港
JTAがしまくとぅばシールの配布を開始した=15日朝、新石垣空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は15日から、沖縄県内の各空港において、しまくとぅば(方言)でのアナウンスや方言紹介シールの配布を行う「しまくとぅばサービス」を開始した。

 沖縄県が進める「しまくとぅば普及計画」に協賛し、利用者に沖縄らしさを感じてもうための活動で、これまで航空機内で取り組んできた方言アナウンスが好評だったことから、空港でも方言のPR活動を行うことにした。

 

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2018年

2月

15日

「辺野古阻止」引き続き柱 翁長知事が所信表明演説 県議会

所信表明演説をする翁長知事=14日、県議会
所信表明演説をする翁長知事=14日、県議会

 【那覇】県議会(新里米吉議長)の2018年2月定例会が開会し、翁長雄志知事が所信表明演説をした。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「『辺野古に新基地は造らせない』ということを引き続き県政運営の柱に、全力で取り組む」と、阻止に向けた決意を改めて表明。普天間飛行場の運用停止を政府に強く求める考えを示した。
 米軍の事件・事故が「県民に不安と衝撃を与えている」と指摘。日米両政府の対応も「県民の信頼を損ねるだけでなく、日米安全保障体制にも影響を与えるおそれがある」と批判し、基地負担軽減のため、在沖米軍基地の整理縮小や日米地位協定の見直しなどの諸問題の解決に、全力で取り組むとした。

 

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2018年

2月

15日

プロとの交流に笑顔 大嶺、チェン選手が富野小中訪問 ロッテ

ロッテの大嶺、チェン(中央左)投手が児童生徒と交流した=14日午後、富野小中学校グランド
ロッテの大嶺、チェン(中央左)投手が児童生徒と交流した=14日午後、富野小中学校グランド

 千葉ロッテマリーンズ石垣島キャンプ第3クール休日の14日、大嶺祐太投手と台湾出身のチェン・グァンユウ投手は球団関係者と共に富野小中学校(藪周二校長、全児童生徒19人)を訪れ児童生徒と交流した。

 選手らは体育館内につくられた花のアーチを通り、児童生徒、学校関係者の拍手で迎えられた。児童生徒は「チューリップ」「安里屋ユンタ」の三線演奏を披露し訪問を歓迎した。

 

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2018年

2月

15日

廃プラ焼却で延命案 公害防止協定めぐり議論 ごみ処理施設で意見交換会

ごみ処理施設に関する地域住民説明会が開かれた=14日夜、名蔵公民館
ごみ処理施設に関する地域住民説明会が開かれた=14日夜、名蔵公民館

 石垣市一般廃棄物処理基本計画の見直し作業を進めている石垣市は14日、名蔵公民館で「ごみ処理施設に関する地域住民説明会と意見交換会」を開いた。新設、民間委託、現施設の延命化の3案のなかで、延命化案を重点的に紹介。同案は最終処分場のごみを掘り起こし、「もやさないごみ」の廃プラスチック、ゴム製品、革製品を破砕して焼却するもの。住民からは「公害防止協定にはプラ類は燃やさないとある」など異論があった。

 

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2018年

2月

14日

知財活用で産業振興へ 日弁理士会と協定結ぶ 石垣市

知的財産の活用による産業振興のための協力に関する協定を結んだ中山市長(左)と渡邉会長=13日、市役所庁議室
知的財産の活用による産業振興のための協力に関する協定を結んだ中山市長(左)と渡邉会長=13日、市役所庁議室

 日本弁理士会の渡邉敬介会長らが13日午前、石垣市役所を訪れ、「知的財産の活用による産業振興のための協力に関する協定」を中山義隆市長と締結した。知的財産は知的活動によって生み出された発明、アイディア、ロゴマークなど。今後同会は、島特産品ブランドの商標登録支援やセミナー開催などを予定している。同会が協定を結んだ自治体は石垣市が32番目。

 

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2018年

2月

14日

新庁舎建設も争点に 砂川陣営、設計見直し主張 石垣市長選

石垣市新庁舎内部のイメージ図
石垣市新庁舎内部のイメージ図

 3月11日の石垣市長選で、県議の砂川利勝氏(54)が新庁舎設計の見直しを公約に掲げており、新庁舎建設のあり方が新たな争点に浮上している。砂川氏はコストダウンなどを訴えているが、市新庁舎建設室(大城智一朗室長)は「新庁舎建設に国の財政優遇措置を受けられる期間は限られている」として設計をやり直す時間的余裕があるのか疑問視している。

 同室によると、新庁舎建設の事業費は基本構想の時点で本体が約50億円。ただ実際の事業費はこれを上回る見通しで、現在積算中としている。

 

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2018年

2月

14日

チョコに健康・美容志向 きょうバレンタイン

真剣にチョコレートを選ぶ人々=13日、徳村菓子店
真剣にチョコレートを選ぶ人々=13日、徳村菓子店

 14日のバレンタインデーを前に13日、市内スーパーや菓子店ではチョコレートを熱心に選ぶ人々の姿がみられた。
 このうち真栄里の徳村菓子店では、北海道チョコレートメーカーなどの期間限定商品を販売。同店担当者によると、例年は前日に客が殺到する傾向があるが、今年は2月初旬から限定商品を中心にコンスタントに売り上げを伸ばしており、「自分用に買う人が多いのかもしれない。完売商品もいくつか出ている」という。
 健康・美容志向の商品が人気で、売れ筋は1000円前後の高価な商品。職場用に駄菓子を箱で大量購入する人も見かけるという。

 

 

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2018年

2月

13日

米軍普天間飛行場の辺野古移設を…

 米軍普天間飛行場の辺野古移設を推進する安倍政権の支援を受けた渡具知武豊氏が名護市長選で当選したが、基地反対派からは「市民は辺野古移設を容認していない」という声が上がっている。報道機関が実施した事前の世論調査で、移設反対の有権者が圧倒的に多かったためだという◆菅義偉官房長官の記者会見でも東京新聞の記者が「どうせ埋め立て工事が進むならしようがない、結果として消極的ではあるが、目の前の生活を豊かにしてほしいという思いで投票したという声が、報道でも出ていた」と質問した◆そもそも、名護市長選は辺野古移設の住民投票ではなかった。有権者は辺野古を含め、経済、福祉など、多角的な観点から候補者の優劣を判断したはずだ。辺野古だけが唯一の争点であるかのように喧伝した基地反対派が、移設反対の現職、稲嶺進氏の落選という結果を受けて、自縄自縛に陥っただけである◆世論調査は大事だが、その結果を選挙結果と同列に論じ「民意は選挙結果と違う」と主張するのもおかしい。敗因を冷静に分析しなければ民意から置き去りにされるだけだ◆記者の質問に菅官房長官は「選挙は結果がすべて。相手候補は必死に埋め立て阻止を訴えたのではないか。民主主義の原点が選挙だ」と指摘したが、正論である。

2018年

2月

13日

元同僚の男 逮捕送検 強殺容疑、本人は否認 真栄里殺人事件

八重山署から移送された宮城容疑者=12日午前、八重山署
八重山署から移送された宮城容疑者=12日午前、八重山署

 石垣市真栄里の土木事務所の事務員、大底むつえさん(52)が殺害された事件で県警は10日午後10時37分、石垣市登野城の無職、元従業員の宮城慎太郎容疑者(38)を強盗殺人容疑で逮捕し、12日に送検した。同容疑者は容疑を否認している。同容疑者は、昨年8月まで大底さんと同じ事務所に務めていた元同僚。

 逮捕容疑は5日午後4~5時ごろ、石垣市真栄里の会社事務所で、大底さんの顔を刃物で何度も突き刺すなどして殺害した後、バッグ、財布と会社の現金の一部を奪った疑い。

 

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2018年

2月

13日

「近くにいたとは」 近隣住民に衝撃 真栄里殺人事件

容疑者宅でブルーシートと規制線を張る捜査員=11日午後、登野城(画像は一部加工しています)
容疑者宅でブルーシートと規制線を張る捜査員=11日午後、登野城(画像は一部加工しています)

 「まさか近くにいたとは」―。石垣市真栄里の土木事務所で起こった強盗殺人事件の容疑者が逮捕されたことで11日、容疑者宅の近隣住民に衝撃が走った。同日午後3時頃、十数人の捜査員が容疑者宅周辺の捜索を開始し、現場周囲に住民らが集まり捜査を見守った。

 現場は市内登野城の商業地が近いエリア。近隣住民によると、近くのスーパーに行く際も車移動する傾向があるようで、「人付き合いは少ない」場所という。
 付近を通った住民は、「何があったの?」「犯人がいるの?」など口々に話し、中には1時間以上も推移を見守る人もいた。

 

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2018年

2月

11日

北朝鮮拉致に関心喚起 宜野湾で舞台劇、衝撃描写も

舞台劇終盤での出演者による歌唱シーンの様子。被害者の帰国には、国民的関心の高まりが必要=10日夜、宜野湾市民会館
舞台劇終盤での出演者による歌唱シーンの様子。被害者の帰国には、国民的関心の高まりが必要=10日夜、宜野湾市民会館

 【宜野湾市】北朝鮮による拉致事件の解決を訴える舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」(主催・政府拉致問題対策本部、宜野湾市)の公演が10日、宜野湾市民会館で行われ、市民ら約500人が会場を訪れた。この舞台劇は、拉致事件に関心を持ってもらおうと2013年から全国各地で公演されている。沖縄では2016年の浦添市に続き2回目。

 公演に先立ち、歌手の山口采希さんが自作曲を披露し、観客の涙を誘った。
 舞台劇では、横田めぐみさんが拉致されるシーンや、北朝鮮で洗脳教育を受けた後、精神を病むシーンなど、ショッキングな描写もあった。

 

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2018年

2月

11日

強盗殺人容疑で男逮捕 30代元従業員、容疑否認 事件発生から6日目 真栄里殺人事件

 石垣市真栄里の土木会社の事務員、大底むつえさん(52)が他殺された事件で県警の特別捜査本部は10日午後10時37分、石垣市登野城の無職、元従業員の宮城慎太郎容疑者(38)を強盗殺人容疑で逮捕した。同容疑者は容疑を否認している。逮捕された宮城容疑者は事件後、島外に出た様子はないという。12日に那覇地方検察庁石垣支部に送検される予定。事件発生から6日目の逮捕。

 同事件の特別捜査本部は11日、八重山警察署で会見を開き、八重山警察署の与那嶺一文署長と警察本部捜査一課の松崎賀充警視が対応した。
 捜査本部によると、同容疑者は2月5日午後4時頃から午後5時までの間、市内真栄里の事務所で大底さんの顔面などを刃物のような物で複数回刺すなどして殺害。大底さんが所有するバッグ、財布、会社の現金の一部を盗んだとして強盗殺人容疑で逮捕した。
 この日は同事務所の給料日で、大底さんは経理を担当していた。捜査本部は事情聴取の結果、被疑者を特定した。
 八重山署は容疑者を逮捕した後、遺族に報告。与那嶺署長によると、遺族は「安心して眠ることができる」と話している。
 同容疑者は2017年8月まで大底さんが勤める土木事務所に勤務しており、2人は顔見知りだった。同容疑者の退職後、定期的に同事務所に出入りしていたかは不明。複数人での犯行の可能性は薄いという。

2018年

2月

11日

石垣市長選まで1カ月 保守分裂が確定的に 3陣営、今月下旬に総決起

 任期満了に伴う石垣市長選は3月11日の投開票まで1カ月に迫った。3選を目指す現職、中山義隆氏(50)=自民推薦、新人で元市議の宮良操氏(61)、新人で県議の砂川利勝氏(54)が出馬表明しており、保守陣営は中山氏と砂川氏の分裂選挙になることが確定的。宮良陣営は21日夜、中山陣営は22日夜、砂川陣営は23日夜にそれぞれ石垣市民会館大ホールで総決起大会を開く予定で、水面下では、三つどもえの激しい選挙が事実上スタートしている。

 

 現在、3氏とも各地区でのミニ懇談会や支持者へのあいさつ回りなどを通じて支持固めに余念がない。中山陣営には市議8人、宮良陣営には市議4人、砂川陣営には市議2人が入っており、それぞれ実働部隊として支持拡大を図る。

 

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2018年

2月

11日

暑さの中、1148人が快走 男子23㌔は小林洋(小浜)が4連覇 やまねこマラソン

第25回やまねこマラソン大会が開催された=10日午後、上原小学校
第25回やまねこマラソン大会が開催された=10日午後、上原小学校

 第25回やまねこマラソン大会(主催・竹富町体育協会)が10日、上原小学校を発着点に開かれ、最高気温が24度近くまで上がる高温の中、合計1千148人が「やまねこの島」を快走した。競技は23㌔・10㌔、3㌔の3部門で行われ、男子23㌔の部では小林洋選手(小浜)が1時間26分30秒のタイムで4連覇を果たした。
 女子23㌔の部では、石垣市の平安名由莉選手が1時間47分24秒のタイムで2度目の優勝を成し遂げた。
 10㌔の部男子は地元西表住吉の川満晃弘選手、同女子は伊江村の仲村愛里選手が優勝した。

 

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2018年

2月

10日

「母のご飯おいしかった」 親戚、友人ら最後の別れ 真栄里殺人事件

むつえさんの告別式が執り行われた=9日、石垣市
むつえさんの告別式が執り行われた=9日、石垣市

 市内真栄里で起きた殺人事件で被害者の大底むつえさん(52)の告別式が9日午前、石垣市内で執り行われた。家族に親戚、島外からも友人らが参列し、むつえさんに最後の別れを告げた。
 参列者によると告別式では、むつえさんの長男があいさつ。「明るい母がつくるご飯はおいしかった」など、母との思い出を振り返った。
 また、化粧をしたむつえさんの顔をみて涙を流す姿が多くみられた。参列者の中から「犯人が捕まらない」「警察署はどうなっている」など不安の声もあった。

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2018年

2月

10日

16人の入賞者を発表 3月中旬に東京視察旅行 八重山日報社創立40周年記念「作文コンクール」

 八重山日報社創立40周年記念「作文コンクール」の入選者が9日、発表された。入選者は小学校1・2年生1人、同3・4年生2人、同5・6年生4人、中学生7人、高校生2人の16人。入選者全員は春休み期間中の3月中旬、東京都内の新聞社、テレビ局、国会議事堂等への視察旅行に参加する。
 作文コンクールは、八重山日報社が日刊紙を発行し40周年を迎えるにあたり、昨年4月から沖縄本島で「八重山日報沖縄本島版」を発行。これを契機として取り組みを始める、県内における文化事業と、豊かな人材の育成や支援を目的とした事業の一環。
 「郷土」、「夢広がる未来のまち」、「僕の夢・私の夢」をテーマに募集したところ、多数の応募があった。
 なお後日、紙面で全入選作品を掲載する。
 入選者は次の皆さん
 【小学校1・2年生】大島寿珠(石垣市立大浜小学校2年)
 【小学校3・4年生】隅田千代里(竹富町立竹富小学校3年)、平山義大(西原町立西原東小学校4年)
 【小学校5・6年生】上地優菜(浦添市市立浦城小学校6年)、仲新城瑛斗(竹富町立古見小学校6年)、新城陽都(名護市立名護小学校6年)、池間新(宮古島市立福嶺小学校6年)
 【中学校の部】石垣華香(沖縄市立安慶田中学校2年)、比嘉彩晴(同2年)、川勝渚羽太(石垣市立石垣中学校3年)当銘由羅(石垣市立石垣第二中学校1年)、柏原花(石垣市立白保中学3年)、與那覇柚(豊見城市立豊見城中学校2年)、高嶺美琉(那覇市立真和志中学校3年)
 【高校の部】上原夏海(沖縄県立浦添工業高等学校1年)、豊田佳鈴(学校法人興南学園興南高校2年)

2018年

2月

10日

地位協定改定と県外・国外移設を 渡具知新市長に求める オール沖縄会議

会見するオール沖縄の玉城氏(右端)と高良氏(右から2人目)=9日、県庁
会見するオール沖縄の玉城氏(右端)と高良氏(右から2人目)=9日、県庁

 【那覇】辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議(共同代表・稲嶺進前名護市長ら)は9日、県庁で記者会見し、4日投開票の名護市長選で当選した渡具知武豊新市長に対し、日米地位協定の改定と海兵隊の県外・国外への移転を求める声明を発表した。声明では「名護市民の多数は辺野古新基地反対の民意」「選挙戦で渡具知氏は辺野古移設の是非について一切触れていない」と指摘。選挙前の公明党と結んだ政策協定や、1日に県議会が全会一致した抗議決議などを踏まえ、渡具知氏は公約を守り、政府に対し辺野古移設の工事中止を要請するよう求めた。

 

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2018年

2月

10日

学力テ公表に消極的 「反対」「時間置いて」 石垣市教育総合会議

第1回石垣市総合教育会議が開かれた=9日、石垣市立図書館
第1回石垣市総合教育会議が開かれた=9日、石垣市立図書館

 石垣市は9日、石垣市立図書館で2017年度第1回石垣市総合教育会議を開き、部活動に関する教員の負担軽減策や、全国学力テストの学校別公開などを協議した。学力テストの公開では教育委員から「時間を置いて考えたほうがいい」、「反対」など消極的な意見。部活動に関しては、外部指導員の積極的な活用が示された。意見は2018年度の市政運営に反映される。

 協議事項は▽教育環境の整備充実について▽教員の指導力向上▽部活動指導における教員の負担軽減▽全国学力状況調査結果の学校別公表(小規模校除く)―の4点。

 

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2018年

2月

09日

山田貴志君(平真小)県知事賞 2年連続、フナムシの研究で 青少年科学作品展

フナムシ研究に余念のない山田君(家族提供写真)
フナムシ研究に余念のない山田君(家族提供写真)

 10日から開催される沖縄青少年科学作品展(主催・沖縄電力)で、石垣市から山田貴志君(平真小5年)が昨年度に引き続き県知事賞を受賞することが決まった。

 研究題材も去年と同じ「フナムシ」。山田君は昆虫記で有名なファーブルのようにじっと虫を見るのが好きだという。フナムシを研究しようと思ったきっかけは「本にフナムシは海にいるけど水が苦手と書かれているお父さんから聞き、興味を持ったから」。実際に水を入れた容器に木製のいかだを浮かべ、フナムシの動きを調べた。水にいたのは5%で、ほとんどは壁に貼り付いていた。

 

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2018年

2月

09日

「台湾復興に支援を」 石垣市 地震募金活動を開始

募金箱設置をPRする中山市長と前底市民保健部長=8日午後、市役所
募金箱設置をPRする中山市長と前底市民保健部長=8日午後、市役所

 日本時間7日未明に発生した台湾東部地震の被災地復興を支援するため、石垣市は8日、市内3カ所に募金箱を設置した。

 設置場所は市役所入口、市立図書館、健康福祉センターの3カ所。このほか、市内各企業、団体などで取りまとめた募金の送金も市役所市民生活課(℡82・1253)で受け付ける。期間は3月30日まで。

 募金箱設置にあたり、中山義隆市長は「与那国町が花蓮市と、石垣市が蘇澳鎮と友好都市を締結するなど、台湾東部は八重山と深い付き合いがある。被害が大きいと聞くが、復興に向け力となりたい。市民の皆さんの気持ちを寄せてほしい」と述べた。

 

2018年

2月

09日

名護市長選、夢語った渡具知氏

 名護市長選で、自民、公明が推薦する新人の渡具知武豊氏が現職、稲嶺進氏を破って初当選を果たした。渡具知氏は8日の市長就任式で「『輝く名護市』の実現に向けて共に頑張っていこう」と職員に呼び掛け、新たなまちづくりに意欲を示した。辺野古移設をめぐる市民の「分断」克服の決意も語っており、反基地のイデオロギー闘争に終始した前市政とは一線を画す考えだ。新市長の手腕に期待したい。

 渡具知氏の勝因は、有権者に夢のある新生名護市のビジョンを示したことだ。子育て支援策を政策の柱に据え、子ども医療費、給食費、保育料の無料化を訴えた。ごみの分別が煩雑すぎるとして、身近な生活の問題にも目を向けた。

 米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する稲嶺市政が、基地再編に向けた国の交付金を拒否しているため、100億円以上の損失が発生していると厳しく批判。稲嶺氏と対照的に、国と連携できる政治家として自身を強くアピールした。

 対する稲嶺氏は「辺野古新基地ができるとオスプレイが百機配備される」などと、基地問題に絡み、市民を恫喝するような物言いが目立った。

 辺野古移設反対の姿勢は鮮明だが、基地問題に政策の重点を置き過ぎ、どのように地域振興を進めていくのかが見えづらかった。渡具知氏が辺野古移設の是非に触れないことを批判しながら、稲嶺氏自身も名護市民の率直な疑問に答えることができなかった。経済政策としてパンダ誘致を打ち出したのはいかにも唐突で、選挙戦略としては逆効果だったとさえ思える。

 市民に夢や希望を語った渡具知氏と、恐怖を語った稲嶺氏。その明暗が勝敗を分けたのではないか。

 辺野古移設が唯一の争点であるかのような報道も目立ったが、実際には、移設は数ある争点の一つだった。市長選は辺野古移設の市民投票ではないからだ。市民は市政の課題を多角的に捉え、バランスの取れた判断をしたということだろう。

 昨年10月の衆院選では、沖縄4区で辺野古移設を容認する西銘恒三郎氏が勝利した。2014年の知事選以来、国政選挙で辺野古容認の候補が当選するのは初めてで「オール沖縄」に風穴が開いた出来事だった。名護市長選も、こうした流れの延長線上にある。イデオロギー的な反基地運動が行き詰まりつつあることを示しているのだ。

 「辺野古反対」だけでは何の展望もなく、それを具体的な政策と呼ぶことはできない。基地反対を訴えるなら、同時に安全保障や地域振興にも責任を持つ姿勢を示してこそ説得力がある。

 しかし「オール沖縄」勢力は、そこを決定的に欠く。「辺野古反対」を県政の柱に据えるとさえ公言する翁長雄志知事の政治姿勢を、重ねて疑問視せざるを得ない。

 今選挙がもたらした重要な影響は、辺野古移設の当事者である宜野湾市、名護市がともに保守市政となり、移設を推進する安倍政権との連携が強化されたことだ。安全保障、基地負担軽減、地域振興のすべてを両立させることを目指す政権の姿勢が、市民から一定の評価を得た。

 辺野古移設はあくまで宜野湾市民の負担軽減策だ。その原点に改めて立ち返り、着実に移設工事を進展させ、普天間飛行場の早期撤去を実現する必要がある。

 

2018年

2月

08日

事件推理 社会現象に ネット誤報で混乱も 真栄里殺人事件

殺人事件の現場ではこの日も規制線が張られていた=7日、市内真栄里
殺人事件の現場ではこの日も規制線が張られていた=7日、市内真栄里

 市内真栄里で殺人事件が発生して7日で3日目が経った。石垣市民の間では早期解決を願う一方、インターネットの匿名掲示板やSNSなどを通して、事件の推理が社会現象となっている。ネット上では「犯人が逮捕された」などの誤報や、真偽の定かでない情報が飛び交い、混乱を招く場面も出ている。
           (玉津盛昭)
 ■「犯人が逮捕」
 「捕まったみたいですね」(6日午後2時52分)。「出頭したってよ」(6日午後9時00分)。
 匿名投稿サイトをのぞいてみると、犯人が逮捕されたような書き込みが踊る。
 これらの情報を聞いて6日午後、八重山警察署に記者たちが駆けつけたが、同署は逮捕を否定。
 書き込みは誤報だった。投稿サイトには、「~が犯人」などの憶測も記されている。

 

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2018年

2月

08日

「信用失墜」と謝罪 臨時教諭逮捕で教育長 再発防止策を確認

「信用失墜した」と謝罪した石垣安志教育長(中央)=7日、石垣市教育委員会
「信用失墜した」と謝罪した石垣安志教育長(中央)=7日、石垣市教育委員会

 市内小学校の男性臨時教諭(29)が5日、酒気帯び運転で現行犯逮捕されたことを受け、石垣市教育委員会は市教委で7日、市立小・中学校臨時校長会を開き、綱紀粛正と服務規律を改めて徹底することを確認した。石垣安志教育長は「児童生徒、保護者、市民の皆様の信頼を損ない、信用失墜させたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪した。再発防止に向けて、飲酒運転防止策などが記された決議文を再確認した。

 石垣教育長は、今回の事案について「教育公務員として決して許されるものではない」とし、「2度と不祥事が起こらないよう再発防止に務め、学校教育の信頼回復に務めてまいります」とあいさつ。「一人ひとりに指導徹底が染み付いていなかった」と反省した。

 

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2018年

2月

08日

ヒカンザクラ満開に

濃紅色の花が満開となったヒカンザクラ=7日午前、バンナ公園
濃紅色の花が満開となったヒカンザクラ=7日午前、バンナ公園

 1月半ばごろから開花が始まったヒカンザクラが見ごろを迎え、各地で濃紅色の花が満開している。
 7日は寒気が緩み、久しぶりに晴れ間が広がった。バンナ公園北側にあるCゾーンのヒカンザクラも満開となり、山々の濃い緑にくっきりと映え、美しい景観を醸し出している。
 下向きに咲く花びらは花見にも打ってつけ。週間天気予報では12~14日にかけては高気圧に覆われて晴れる日もあることから、暖かな日差しを浴びて、絶好の花見を楽しめそうだ。

 

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2018年

2月

08日

正統派バー巡りいかが 10日から抽選イベント

鹿野さんがイシガキバーホッピングをPRした=6日、八重山日報社
鹿野さんがイシガキバーホッピングをPRした=6日、八重山日報社

 石垣市内でバー「Deerest」、「美鹿」を経営する鹿野恭子さんが6日午後、八重山日報社を訪れ、10、11、12日の3日間、市内歓楽街周辺のバー9店舗で実施される「イシガキバーホッピング」をPRした。同イベント期間中は各店舗で限定メニューを提供。参加店舗のスタンプを3つ集めると、泡盛古酒5升かめなどが当たる抽選に挑戦できる。
 同イベントは「入ったことのないバーとの出合い」、「人との出会い」、「観光客と地元住民の交流の場」をキーワードに鹿野さんが考案したもの。定期的に行われていた「泡盛カクテルコンペ」が開催されなくなり、市内バー関係者の横のつながりを求める声が上がっていたため、スムーズに賛同を得ることができたという。

 

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2018年

2月

07日

冬場の新たな魅力作りを 観光プラン市に提案 産能大生ら

観光コンテンツのプレゼンを行った、産能大の学生と市内高校生の皆さん=6日午前、市役所
観光コンテンツのプレゼンを行った、産能大の学生と市内高校生の皆さん=6日午前、市役所

 石垣島の観光コンテンツを考える企画に取り組んできた、産業能率大学(東京)の学生が6日、石垣市役所を訪れ、中山義隆市長らを前に考案企画のプレゼンテーションを行った。併せて、市が主催する観光人材育成プロジェクト「Chura☆I」(チュラアイ)に参加する市内高校生も自分たちで考案した観光プランを発表した。

 産能大では、2016年2月に締結された産能大、石垣市、㈱ユーグレナ、自由が丘商店街事業組合の4者協定に基づき、17年4月から経営学部1年生を対象に、石垣島の観光コンテンツを考える授業に取り組んできた。市役所でのプレゼンは、「冬場の新たな魅力作り」をテーマに、事前選考で最優秀賞に選ばれた2組が行った。

 

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2018年

2月

07日

登下校で厳戒態勢 見守り運動・パトロール・集団下校 真栄里殺人事件

集団下校を行った平真小学校の児童たち=6日午後、同校正門前
集団下校を行った平真小学校の児童たち=6日午後、同校正門前

 市内真栄里で殺人事件のあった翌日の6日、事件現場に近い学校では登下校に厳戒態勢が敷かれた。正門前では教職員の見守り運動、警察官のパトロールに集団下校。普段、子どもの送迎をしていない保護者の姿もみられ、「逮捕はまだなのか?」「子どもが怖がっている」など不安の声をあげ、早期解決を求めた。

 事件現場に近い平真小学校では事件が発生した5日夜、ニュースサイトの記事などを保護者のメールに転送。登下校時はできるだけ児童を送迎するよう呼び掛けた。
 6日午前7時50分過ぎ。
 同校正門前に、保護者同伴の児童が多数登校。人数としては「普段より多い(職員)」ようで、保護者の危機意識が現れていた。

 

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2018年

2月

07日

特別捜査本部を設置 66人体制、被疑者逮捕へ

真栄里の殺人事件で特別捜査本部の設置が決まった=6日午前、市内真栄里の事件現場付近
真栄里の殺人事件で特別捜査本部の設置が決まった=6日午前、市内真栄里の事件現場付近

 石垣市真栄里の土木会社事務所で大浜に住む事務員、大底むつえさん(52)が顔や首付近に複数の刺し傷を受け他殺された事件で県警は6日、66人体制の特別捜査本部を八重山署内に設置した。
 同署によると、家族などからの聞き取り調査は5日中に終えたが、有力な情報はなかった。同事件は5日午後5時10分ごろ発覚。午後3時頃、大底さんの姪(めい)が会ったことが最後という。死亡推定時刻は午後3時から午後5時までの間とみている。事務所から金品は盗まれていない。凶器も見つかっていない。

 

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2月

06日

顔から血流した女性死亡 殺人事件とみて捜査 石垣

事務所内で女性が血を流して倒れているのが発見された現場=5日午後9時20分ごろ
事務所内で女性が血を流して倒れているのが発見された現場=5日午後9時20分ごろ

 5日午後5時13分、石垣市真栄里の土木会社の事務所内で大浜の事務員、大底六江さん(52)が顔から血を流して倒れているのを事務員が見つけ、119番した。大底さんは市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。
 八重山署は、大底さんが顔から血を流しており、複数の刺し傷や切り傷があったことや現場の状況などから、殺人の可能性があるとみて、大底さんの勤務先の従業員や家族から事情を聴くなどして捜査している。
 現場は八重山商工高校近くの住宅が密集した地域にあるが、事務所付近は空き地となっており、静かな場所。近所の人によると、救急車の音が聞こえたが、何が起こったのか分からなかったという。

 

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2月

06日

新人8人が竹富島満喫 水牛車に乗り島内を回る ロッテ

 1日、石垣にキャンプインした千葉ロッテマリンズルーキーら8人が5日午前、竹富島を訪れ、水牛車に乗り八重山の文化を堪能する休日を過ごした=写真。
 メンバーはドラフト1位の安田尚憲、2位の藤岡裕大、3位の山本大貴、4位の菅野剛志、5位の渡邊啓太、6位の永野将司、育成ドラフト1位の和田康士朗、育成2位の森遼大朗らの8人。
 石垣島気象台によると、この日、午前8時に10・6度の最低気温を記録。ルーキーらは「寒い」と話しながら水牛車に乗り、白い砂が敷かれた島内をゆっくりと散策した。

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2018年

2月

06日

旅の思い出をキャンドルに 熊谷さんが手作り工房の店オープン 竹富島

竹富島に手作り工房の店をオープンさせた熊谷さん夫婦=西集落アラヤ
竹富島に手作り工房の店をオープンさせた熊谷さん夫婦=西集落アラヤ

【竹富】竹富島西集落のアラヤに、貝殻と珊瑚を使ったジェルキャンドル作り体験ができる店「手作り工房KUMA」がオープンした。店を開いたのはフィリピン出身で石垣島育ちの熊谷未来男さん(36)と、新潟県出身の熊谷千恵さん(36)夫婦。二人は由布島で出会い、結婚。子育てをしながらこのほど、念願の竹富島で工房を開くことができた。

 

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2018年

2月

05日

「政治の力で必ず発展」 砂川氏が事務所開き 石垣市長選

後援会の事務所開きであいさつする砂川利勝氏=4日、真栄里
後援会の事務所開きであいさつする砂川利勝氏=4日、真栄里

 3月11日の石垣市長選に立候補する新人で県議の砂川利勝氏(54)の後援会事務所開きが4日、真栄里で多くの支持者を集めて行われた。砂川氏は、「政治の力で必ず発展させる。対話で創る政治を実現させたい。決断できる政治をしていく」と決意した。

 市長選に3人が立候補したことについて、「誰がいち早く結果を出せるのか。3人出ているが、当然、私の方ができる」と自信を見せ、「目先のものではなく、50年先を見据えた政治をするべきだ」と訴えた。

 

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2月

05日

新人渡具知氏が初当選 辺野古反対の現職破る 名護市長選

当選確実の報を受け、支持者とともに万歳三唱する渡具知氏=4日午後11時ごろ、名護市の選対事務所
当選確実の報を受け、支持者とともに万歳三唱する渡具知氏=4日午後11時ごろ、名護市の選対事務所

 【名護市】任期満了に伴う名護市長選挙は4日投開票され、新人で元市議の渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が3選を目指す現職の稲嶺進氏(72)=共産、社民、社大、自由、民進推薦、立憲民主支持=を破り、初当選した。渡具知氏は米軍普天間飛行場の辺野古移設を推進する安倍政権の支援を受けており、移設阻止を掲げる翁長雄志知事と「オール沖縄」勢力にとって大きな打撃となる。今秋の知事選に向け、自民、公明には県政奪還の足掛かりになりそうだ。

 

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2月

05日

教育功労に11個人3団体 学力向上、取り組み紹介 いしがき教育の日

いしがき教育の日で11個人3団体が表彰された=4日、石垣市民会館大ホール
いしがき教育の日で11個人3団体が表彰された=4日、石垣市民会館大ホール

 2017年度の「いしがき教育の日」の行事(石垣市教育委員会など主催)が4日、石垣市民会館大ホールで開かれ、教育功労者表彰で11個人3団体を表彰した。市教委の学力向上の取り組みや、市内3校の実践報告も紹介された。

 石垣安志教育長は主催者あいさつで、「学校と保護者、地域の方が協働することで、互いの絆が深まり、子どもの健全育成と学力向上に必要な学習支援、家庭学習の充実が図られる」と述べた。

 

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2月

04日

辺野古、経済、福祉で審判 稲嶺、渡具知氏が激突 名護市長選きょう投開票

 名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設が最大の争点となった任期満了に伴う名護市長選は4日に投票、即日開票される。移設反対の現職と、安倍政権が支援し、移設推進の立場で活動してきた新人による激戦となった。市民の審判は、深夜に判明する見通しだ。選挙結果は政府が進める移設工事や、12月に任期満了を迎える知事選に影響する可能性がある。
 立候補しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、社大推薦、立憲民主支持=と、元名護市議の新人渡具知武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=の2人。

 

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2018年

2月

04日

小中一貫教育に成果 兼務人事の授業もスムーズに 竹富小中、取り組み紹介 学力向上実践発表

2017年度竹富町学力向上推進実践発表会が行われた=3日、離島振興総合センター
2017年度竹富町学力向上推進実践発表会が行われた=3日、離島振興総合センター

 2017年度竹富町学力向上推進実践発表会(竹富町学力向上推進委員会主催)が3日、西表島の離島振興総合センターで開かれ、今年度から始まった小中一貫教育の実践校、竹富小中学校が実践報告を行い、指導の成果を発表した。同校は小中学校で授業の開始時間が異なるところを、小学校の休み時間を増やし、運動を取り入れてずれをカバー。中学校教諭が小学校で授業する兼務人事による乗り入れ授業もスムーズに行われていることを報告した。

 

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2月

04日

陸自配備 当面足踏みか 現職支持派〝少数与党〟に 市長選、保守分裂のあおり

 防衛省が進める石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、3月の市長選で、配備に柔軟姿勢を示す現職、中山義隆氏(50)が当選した場合でも、配備計画は当面、足踏みする可能性が高まっている。市長選で与党が分裂したあおりを受け、市議会で中山氏支持派が〝少数与党〟に転落し、駐屯地建設予定地である平得大俣の市有地売却が困難な情勢になったためだ。

 予定地の白紙化を訴える県議、砂川利勝氏(54)、配備計画そのものに反対する元市議、宮良操氏(61)が当選した場合には、現行計画は暗礁に乗り上げる。今年は市長選後に市議会の改選があるものの、現時点で石垣島への自衛隊配備計画は、誰が当選しても厳しい状況に陥ったと言えそうだ。

 

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2月

03日

8割で労働安全衛生法違反 建設現場、年末一斉指導で 沖縄労働局

 沖縄労働局は、管内5つの労働基準監督署で昨年12月に実施した監督指導結果を2日までにまとめた。監督指導を実施した86カ所の現場のうち、79・1%に当たる68の現場で労働安全衛生法違反があり、うち32カ所の現場に対しては、労働災害の危険性が高いとして使用停止等命令の行政処分を行った。労働局は「今後も建設現場での災害防止、安全管理の徹底について監督指導を行う」としている。

 監督指導は「建設業年末一斉監督月間」の取り組みの一環で、実施した現場は那覇、沖縄、名護、宮古、八重山の各労働基準監督署管内で、民間工事が69カ所、公共工事が17カ所。同法違反が確認された現場を発注者別にみると、民間が60カ所、公共機関が8カ所だった。

 

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2018年

2月

03日

年間観光客数138万6000人 過去最高を更新 八重山

 県八重山事務所(山城秀史所長)は2日、2017年の八重山地域入域観光客数統計をまとめ、昨年1年間の入域観光客数が過去最高の138万6646人に達したと発表した。対前年比では13万8千人(11・1%)の増加となり、八重山ビジターズビューロが掲げる年間131万人の目標を大きく上回った。観光消費額は前年比7・8%増の850億1千万円だった。

 クルーズ船の寄港増や香港エクスプレスの航空便増便などを背景に、海外路線の入域客数は39万5千348人を数え、対前年比で44・5%も増加。

 

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2018年

2月

02日

自民、石垣で「総力戦」へ 現職支援、新人陣営は警戒 石垣市長選

 任期満了に伴う3月11日の石垣市長選に対し、自民党県連(照屋守之会長)は「党本部も政府も一体となって、名護市長選と同様に取り組む。名護市長選が終わりしだい、総力戦で選挙に臨む」(金城暁事務局長)としており、推薦を決めた現職、中山義隆氏(50)を徹底的に支援する構えだ。石垣市が尖閣諸島を行政区域に抱える安全保障の要衝で、陸上自衛隊配備計画も進んでいることが背景にある。中山氏に対抗して出馬する新人で同じ保守系の県議、砂川利勝氏(54)、新人で革新系の市議、宮良操氏(61)の陣営は、今後予想される自民党の「物量作戦」に警戒感を強める。

 

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2018年

2月

02日

「知事選につながる選挙」 自民、中山氏に推薦状

自民県連の金城事務局長から推薦状を受け取る大浜氏(左)と知念氏=1日午後、中山氏の後援会事務所
自民県連の金城事務局長から推薦状を受け取る大浜氏(左)と知念氏=1日午後、中山氏の後援会事務所

 3月の石垣市長選で、自民党沖縄県支部連合会(県連)の金城暁事務局長が1日、現職、中山義隆氏の後援会事務所を訪れ、推薦状を交付した。金城局長は「11月の知事選につながる大事な選挙だ」と強調。公務出張中の中山氏に代わり、選対本部長に就任する知念辰憲市議会議長らが推薦状を受け取り「推薦状が届いたことを弾みに、運動が一気に加速すると思う」と期待した。

 

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2018年

2月

02日

竹富島に新消防車 日本損保協会が寄贈 小型化で機動力アップ

感謝の言葉を述べる宇根勝末副分団長ら=1日午後、まちなみ館
感謝の言葉を述べる宇根勝末副分団長ら=1日午後、まちなみ館

 一般財団法人日本損害保険協会(原典之会長)は1日、離島に対する消防施設寄贈制度の一環として、竹富町消防団竹富分団(新田長男分団長)に小型動力ポンプ付き軽消防車1台を寄贈した。竹富島の消防車は導入から27年が経過しており、大型で小回りがきかないことが課題となっていたが、新車両導入により緊急時の機動力アップが図られることとなった。

 

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