「野球の楽しさ知って」 大嶺兄弟が指導

送球や守備について話す大嶺祐太(左)=12月31日、八重山商工グラウンド
送球や守備について話す大嶺祐太(左)=12月31日、八重山商工グラウンド

 八重山商工高校野球部OB会(新城一政会長)主催の野球教室が12月31日、八重山商工高校グラウンドで行われ、プロ野球千葉ロッテの大嶺祐太・翔太兄弟が基本的な動作を指導した。大嶺祐太は「先日は宮古島で野球教室を行った。野球人口も減少傾向だから、子どもたちに野球の楽しさを伝えたい」と話した。
 祐太は中学生を相手にノック形式で捕球を指導。その後、選手を集合させ「肩が弱い選手はいるか?」と問いかけ、数人が挙手。少人数での送球のアドバイスを行った。「自分の投げた球の回転見てみろ。バラバラだからスピンかけて。回転に気をつけて」と話した。


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