インフルエンザ流行 感染拡大に注意呼び掛け

 八重山保健所は5日、管内でインフルエンザの流行が始まっているとして注意を呼び掛けた。12月29日から1週間の1定点(医療機関)当たりの患者数は20・67人に達し、注意報発令レベルの10人を大きく上回っている。管内の社会福祉施設では集団感染と考えられる事例も報告されているという。
 インフルエンザは通常、1~2月に流行のピークを迎えるため、今後、本格的な流行期に入る可能性がある。同保健所は職場や学校、社会福祉施設など、多数の人が集まる場所で感染が拡大する恐れがあるとして注意を呼び掛けた。


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