観光客110万人台の見通し 満足度高め海外からも 中山市長が年頭あいさつ 初春の交歓会

初春の交歓会で乾杯する参加者(5日午後)
初春の交歓会で乾杯する参加者(5日午後)

 石垣市の「初春の交歓会」が5日、市内ホテルで開かれ、各界から多数の関係者が会場に詰め掛けた。年頭のあいさつで中山義隆市長は、2014年に八重山を訪れた観光客数が110万人を突破し、過去最高に達したとの見通しを示した。今後について「一気に150万人台などの目標は立てづらい。110万人台をしっかりキープし、客の満足度を高め、消費額を向上させて質の高い観光地を目指したい」と強調した。

 円安傾向が進んでいることについて「石垣市にとってはチャンス。海外からの観光客が増える」と述べ、台湾、東南アジア、欧州からの誘客を推進する方針を示した。


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