「見ぬふりやめて」 富野中に人権作文感謝状

富野小中学校で感謝状贈呈式が行われた=7日、富野小中学校
富野小中学校で感謝状贈呈式が行われた=7日、富野小中学校

 第34回全国中学校人権作文コンテスト(法務省、全国人権擁護委員連合会主催)の感謝状贈呈式が7日、富野小中学校(宜野座愛子校長、児童9人、生徒8人)で行われ、生徒を代表して生徒会長の比嘉麻琴さんに贈られた。比嘉さんは「(いじめを)見て見ぬふりは、なくなってほしい」と感想を述べた。感謝状は、人権作文コンテストに5年間応募した学校に贈られ、同校の生徒は全員が応募した。富野中学校の受賞は初。

 代表して受賞した比嘉さんは「中学1年のころから人権作文を書いてきた。人権だと思っていなかったことも人権だったり、発見があった」と話した。作文を書くときは他校の生徒から話を聞いたり、テレビを観て考えたという。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html