八重山芸能で観客魅了 豊年祭モチーフに創作舞踊も 国立劇場おきなわ

公演は「赤馬節」で座開きした=9日、国立劇場おきなわ
公演は「赤馬節」で座開きした=9日、国立劇場おきなわ

 国立劇場おきなわの「2014年度沖縄県伝統芸能公演かりゆし芸能公演・八重山ぬ歌心、紡ぐ踊る」(主催・県文化振興会)が9日夜、国立劇場おきなわで開催された。公演は八重山舞踊勤王流祥吉乃会新垣範舞踊研究所(那覇市・新垣範会主)が出演。新春を感じさせる華やかな古典舞踊や豊年祭などをモチーフにした創作舞踊を2部構成で披露した。約200人の八重山郷友や芸能ファンらは、10~20代を中心とした出演者らの若々しさと、新垣会主の円熟味のある舞いを堪能した。


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