子牛初セリ 高値に沸く 平均51万余、最高95万 八重山、黒島

初日、最高値で落札された子牛、手綱を引いた生産者も大喜び=11日、八重山家畜市場
初日、最高値で落札された子牛、手綱を引いた生産者も大喜び=11日、八重山家畜市場

 八重山家畜市場で2015年の初セリが11日開かれ、初日の子牛の平均価格は51万6419円と前年の初セリを1万7887円上回る高値取り引きで幸先の良いスタートを切った。314頭(前年352頭)の子牛がセリに掛けられ、販売総額は1億6215万5520円(前年1億7548万3350円)。同日午前に開かれた竹富町の黒島家畜市場でも子牛の平均価格は53万5350円で、前年を4万2276円上回っており、両市場とも一昨年来の活況が続いている。


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