尖閣 立体模型でPR 開拓の日 きょうから展示 石垣市

14日から一般公開される尖閣諸島のジオラマを視察する関係者=13日午後、市民会館展示ホール
14日から一般公開される尖閣諸島のジオラマを視察する関係者=13日午後、市民会館展示ホール

 石垣市は、行政区域内にある尖閣諸島のジオラマ(立体模型)を製作し、「尖閣諸島開拓の日」の14日に合わせて市民会館展示ホールで一般公開する。市企画政策課は「3D模型で各島の形状や自然が確認できる」としており、広く尖閣諸島に対する認識を深めてもらう資料として活用する方針。14日には午後3時から尖閣諸島開拓の日式典を市民会館中ホールで開催する。


 尖閣のジオラマは縦、横それぞれ約2㍍。上から異なる照明を当てることで、植物の分布、ヤギによる食害の状況などを確認できる。高さ約3㍍のガラスケースに収納されている。

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