農地中間管理事業で第1号 波照間で賃借権設定

 農地中間管理事業による第1号の賃借権設定を発表する川満町長(中央)、沖縄農業振興公社の比嘉理事長(右)ら=13日午後、町役場
 農地中間管理事業による第1号の賃借権設定を発表する川満町長(中央)、沖縄農業振興公社の比嘉理事長(右)ら=13日午後、町役場

 沖縄農業振興公社が農地を貸したい人と借りたい人の仲介役となる「農地中間管理事業」で、農地約1・4㌶の賃貸借が県内で初めて、竹富町波照間島で設定された。同公社の比嘉靖理事長らが13日、町役場で記者会見して発表した。
 同事業は2014年4月にスタート。認定農業者など「人・農地プラン」で地域の中心的担い手に位置付けられている農業者に優先して農地を提供し、農業経営の効率化を図る狙いがある。

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