「地域の安定と平和を」 中山市長  戦時遭難事件に哀悼の意 尖閣開拓の日式典

尖閣開拓の日式典が行われた=14日、市民会館中ホール
尖閣開拓の日式典が行われた=14日、市民会館中ホール

 尖閣諸島(石垣市登野城)を行政区域とする石垣市は14日、尖閣諸島開拓の日式典を市民会館中ホールで開いた。中山義隆石垣市長は「尖閣諸島が対峙する場としてではなく、貴重な自然が残る場として多くの国民に認知されることを望むとともに、地域の安定と平和を求めていきたい」と述べた。同式典は今年で5年目。来場者は180人。

 中山市長は、尖閣諸島における故・古賀辰四郎氏の事業についてふれ、「紛れもなく尖閣諸島は日本固有の領土としての歴史的な事実」と強調。尖閣諸島や周辺海域については「世界的にも貴重で豊かな生態系が形成されている」と話した。

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