新火葬場、用地造成へ 遺族に「寄り添う」施設 待合室や光庭を新設 石垣市

現火葬場(右側)の道路を挟んで向かい側(左)に新火葬場が建設される=14日午後
現火葬場(右側)の道路を挟んで向かい側(左)に新火葬場が建設される=14日午後

 石垣市の新火葬場建設に向けた用地造成工事が2月ごろ始まる。本体の建設工事は新年度の4月以降、早い時期に着工し、2016年4月に供用開始する予定。旧火葬場にはなかった待合室や、自然光をふんだんに取り入れた「光庭」を新設するなど「遺族の悲しみに寄り添う安らぎのある施設」(市環境課)を目指す。

 新火葬場の施設概要は14日に開かれた火葬場運営検討委員会の初会合で市が明らかにした。


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