粗糖を福岡へ初出荷 1500㌧、 石糖

 石垣島製糖(加納成浩社長)は19日、今期操業で生産した粗糖1500㌧の初出荷を開始した。名蔵の工場から粗糖を満載したトラック8台が次々と石垣港に向かい、貨物船に荷を積んだ。福岡県北九州市の関門製糖に輸送するため、貨物船は同市の門司港に向かう。

 石垣港ではパイプラインを通してトラックから粗糖が貨物船に移された。さらさらした粗糖がうず高く積み上がり、周囲には独特の香ばしさが漂った。粗糖は2日間かけて積み込まれ、貨物船は20日に出港する予定。

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