水産物を加工、調理へ 地元主体で地産地消推進 小浜島

「くばざきの港家」の供用開始式で、川満町長ら関係者がテープカットを行った=20日午前、細崎漁港内
「くばざきの港家」の供用開始式で、川満町長ら関係者がテープカットを行った=20日午前、細崎漁港内

 竹富町は、小浜島で獲れた水産物の加工や調理ができる海業(うみわざ)支援施設「くばざきの港家(はまやー)」を細崎漁港内で整備し、20日、関係者を招いて供用開始式を開いた。従来、島内では加工手段が限られ、水産物はほとんどが島外に出荷されていたが、新施設の供用開始で、地元の産品を地元で消費する「地産地消」が推進される。食堂なども併設されており、地元住民が運営する予定。

 細崎漁港は小浜島の西側に位置する島唯一の漁港で、地域は農業を中心に発展してきた。


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