2年連続過去最高 2014年は初の700万人突破 沖縄県の入域観光客数

 県は23日、2014年の県入域観光客数が705万6200人(対前年比10%増)となり2年連続で過去最高を更新し、初の700万人台を記録したと発表した。うち国内客は616万2700人(同5・1%増)、国外客は89万3500人(同62・2%増)。全ての月で最高記録を更新し、国内、国外共に過去最高の入れ込み。県の2014年度の目標は690万人だったが「現在の伸び率で行けば720万人に届く可能性がある」と示した。14年12月の入域観光客数は54万9200人(同6・5%増)。

 県は円安による訪日旅行需要の増加、海外航空路線とクルーズ船の拡充、一括交付金などを利用した国内外へのプロモーション活動強化が要因と見ている。海外観光客の空路・海路は現在も増加傾向にあり、県は引き続き好調な推移を見込んでいる。


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