スカイマーク再生法申請へ 八重山でも波紋広がる 低運賃「運航継続を」

 石垣―那覇線などを運航しているスカイマークの航空機(資料写真)
 石垣―那覇線などを運航しているスカイマークの航空機(資料写真)

 国内航空3位で経営再建中のスカイマークは28日夜、臨時取締役会を開き、自主再建を断念して東京地裁に民事再生法の適用を申請することを決めた。当面、運航を続けながら、裁判所の管理下で支援企業を探し、経営の再建を目指す。八重山では同社の新石垣空港参入を契機に石垣―那覇線などの航空運賃が大きく下がった経緯があり、住民にも波紋が広がった。「石垣路線は継続してほしい」などという声が上がっている。

 中山義隆市長は「突然の話でびっくりしている。JALの事例もあるので、公的支援を受けて再生してもらうことを願いたい」と話した。石垣関係路線については「継続してほしい」と強調した。


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