17年度までに暫定供用へ 新病院周辺「重点整備地区」 新空港アクセス道

 県は、一般県道石垣空港線(新石垣空港アクセス道路)のうち、新県立八重山病院や市消防庁舎に隣接する区間2・2㌔を緊急性の高い「重点整備地区」と位置付け、同病院が開院する2017年度に間に合わせ暫定的に供用開始する方針を固めた。29日には重点整備地区にある国有地の無償貸し付け、売買契約式が県八重山合同庁舎で開かれ、関係者が事業促進に期待を寄せた。

 同線は新空港と国道390号平得交差点を結ぶ路線で、空港と石垣港を直結する。同線の整備で、既存道路の混雑や交通事故防止が図られる。

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