「1人の善意で命助かる」 臓器移植シンポで体験者 

 臓器移植を知るシンポジウムIn石垣島(主催・県保健医療福祉事業団臓器バンク)が1月31日、市民会館中ホールで開かれ、県内で腎移植の最前線で活躍する医療関係者が最新の状況などを紹介した。腎移植体験者の喜屋武美千代さん(51)=石垣市新川=は、移植によって健康を回復した経験から「1人の善意で命が助かる可能性があることを、1人でも多くの人に理解してほしい」と呼び掛けた。

 喜屋武さんは22歳で長女を出産後、人工透析を受けるようになった。さらに2人を出産したが、人工透析を受けながら2人を出産したのは県内で初のケースだったという。

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