メタボの脅威 男性5割超 女性も4人に1人

 石垣市の2013年度特定健診で、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、またはその予備軍に該当すると判断された人は男性56・6%、女性23・9%に達していることが市健康福祉センターのまとめで分かった。男性の2人に1人、女性の4人に1人が「メタボの脅威」に直面していることになる。同センターは「特定健診を確実に受診し、生活習慣病などの予防に努めてほしい」と呼び掛けている。今年度の特定健診は3月末まで、市内12カ所の医療機関で個別健診が実施されている。

 メタボは内臓脂肪型肥満に加え、高血圧、脂質異常、高血糖が重複している状態。動脈硬化や心血管疾患、腎不全などの原因になりやすい。

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