依存疑い・予備軍6割超 飲酒男性、早期啓発必要 保健所アンケート

 八重山保健所が実施した飲酒に関するアンケート調査で、飲酒する男性の6割超がアルコール依存症疑いか、その予備軍と見られることが分かった。5日、同保健所で開かれた八重山地区保健医療協議会で調査結果が公表された。飲酒量は男女とも若い世代ほど多い傾向にあることも判明し、同保健所は「適正飲酒や酒害に関する啓発普及など、早期の取り組みが求められる」としている。

 調査は2014年6月から9月にかけ、県警察安全運転学校八重山分校の運転免許証更新受講者を対象に実施。20歳以上から回答があった1460件を分析した。回答率は79・8%。

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