ハーブウィーク始まる サミットで自治体連携確認 石垣市

ハーブサミットの記念講演を聞く参加者(6日午後)
ハーブサミットの記念講演を聞く参加者(6日午後)

 全国ハーブサミット連絡協議会の第22回全国ハーブサミット石垣市大会が6日、石垣市内のホテルで開かれた。加盟17自治体が「日本中でハーブへの関心をより深めるための情報発信の場として、各団体同士が連携して、活力あるまちづくりに取り組んでいく」とした共同宣言を採択した。6日からは「ハーブウィーク」がスタート。八重山のハーブや薬草の文化をアピールする「ハーブフェスティバルIn八重山」(主催・同実行委員会)が7、8の両日、「命草NUCHIGUSA」をテーマに、市健康福祉センターで開かれる。

 全国ハーブサミットが石垣市で開かれるのは初めて。県内では石垣市のほか南城市も加盟している。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html