児童生徒が元気な歌声 音楽学習の成果披露

「あがろうざ節」などを披露した小浜小の児童=7日午前、市民会館大ホール
「あがろうざ節」などを披露した小浜小の児童=7日午前、市民会館大ホール

 八重山地区音楽教育研究会(崎山晃会長)の第61回八重山地区学校音楽発表会が7日、石垣市民会館大ホールで開かれ、小中24校から児童生徒約1200人が出演し、合唱や吹奏楽などで日ごろの音楽学習の成果を披露した。

 前半は小学校の部。小浜小の児童は、伝統的な着物ムイチャー姿で「あがろうざ節」などを歌い、素朴な音色を会場に響かせた。

 新川小は無伴奏の「島野菜の気持ち」とピアノ伴奏の「心の扉」を元気よく合唱し、会場からは盛んな拍手が送られていた。

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