八重山のハーブ文化発信 初の祭典開幕、きょうまで

ハーブフェスティバルのハーブ苗販売コーナーに集まった人たち=7日午前、市健康福祉センター
ハーブフェスティバルのハーブ苗販売コーナーに集まった人たち=7日午前、市健康福祉センター

 八重山ならではのハーブ文化を全国に発信しようと、初の「ハーブフェスティバルIn八重山」(主催・同実行委員会)が7日から、石垣市健康福祉センターで開幕した。「命草NUCHIGUSA」をテーマに、ステージイベントや展示、体験コーナー、商品販売などが8日まで行われており八重山のハーブ「命草」の魅力満載。15日までは「ハーブウィーク」と位置付けられている。


 オープニングセレモニーで実行委員長の中山義隆市長は「ハーブの魅力を知ってもらい、生産から加工、流通までの六次産業化を推進するきっかけにしたい」とあいさつ。地面に広げられた大きな紙に、中山市長が特大の筆で「命草」と書くパフォーマンスでイベントが幕開けした。

▼全文は「新聞オンライン.com」で
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html