新品種ウコン本格栽培へ 収量・品質 在来種上回る 

真栄里の試験ほ場で「琉大ゴールド」を手にするホサイン准教授(左)と嶺井さん(提供写真)
真栄里の試験ほ場で「琉大ゴールド」を手にするホサイン准教授(左)と嶺井さん(提供写真)

 琉球大学の研究者が石垣市の農家と協力し、市内のほ場で進めていたウコン新品種「琉大ゴールド」の試験栽培が成功し、収穫が進んでいる。在来種に比べ収量、品質ともに向上しているといい、今年から本格栽培に入る。普及が順調に進めばサトウキビと並ぶ農家の新たな収入源として期待が高まりそうだ。


 ウコン新品種を研究しているのは琉球大学農学部亜熱帯フィールド科学教育研究センターのモハメド・アムサド・ホサイン准教授(49)。世界各国のウコンを選抜し、品種改良を進めたという。

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