硬式野球離れ進む ポニーズ、部員5人 島尻と連合、辛うじて出場

記事と画像は関係ありません(一部加工しています)
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 少年野球の硬式野球離れが進んでおり、八重山ポニーズは部員不足に悩まされている。第31回ポニーリーグ沖縄連盟春季大会では島尻のチームと連合で出場し、八重山5人、島尻6人の合計11人で試合に臨んだ。4試合を戦い1勝3敗の成績だったが、最後に1勝。この結果に、引率した上田忠さんは「子どもたちは、最後は楽しんでやっていた」と試合の感想を述べた。八重山ポニーズ育成会事務局長の波平吉次臨時監督は本紙の取材に対し、「高校でも野球をやるなら硬式をやったほうがいい」と強調している。

 2月の時期は、例年3年生が抜けている状態となるため部員は減少するが、それでも昨年は10人ほど在籍していたため、試合は出来る環境だった。

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