移設容認 5割弱で最多 辺野古区住民、活性化期待 普天間飛行場

 八重山日報社は1月29日と2月3日、米軍普天間飛行場代替施設建設の調査が進行している名護市辺野古区の区民にアンケートを実施し、基地移設の賛否、ゲート前抗議活動の印象などについて現地の声を聞いた。基地移設の賛否については「賛成(条件付き含む)」が45%(34人)、「どちらでもない」が7%(5人)、「反対」が20%(15人)、「無回答」が28%(21人)となり、賛成が反対を大きく上回った。


 調査は辺野古区に在住の20歳以上の住民を対象に行った。名護市選挙管理委員会によると、辺野古区在住の有権者数は2014年12月14日時点で1118人。区全体の約6・7%にあたる75人から回答を得た。

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