石垣・岩手 交流のシンボルに 宮良でニトベギク植栽

ニトベギク(下)を植栽した石垣・岩手交流協会のメンバー=10日午後、宮良
ニトベギク(下)を植栽した石垣・岩手交流協会のメンバー=10日午後、宮良

岩手県出身で、教育者、思想家として知られる新渡戸稲造が日本に持ち込んだとされる「ニトベギク」を岩手と石垣の交流のシンボルにしようと、石垣・岩手かけはし交流協会(高木健会長)が10日、宮良で植栽作業をした。


 ニトベギクは新渡戸が台湾総督府増産局長だった縁で日本に持ち込んだとされる。

 3年ほど前、一般財団法人新渡戸基金から岩手・沖縄かけはし交流協会を通じ、ニトベギクを石垣島で広げたいとの要請があった。

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