うえち雄大さん、芸能45周年 演歌は大人の応援歌

ラジオ沖縄の番組「雄大の夢航路」の収録現場で、うえちさんとアシスタントの前仲美由紀さん
ラジオ沖縄の番組「雄大の夢航路」の収録現場で、うえちさんとアシスタントの前仲美由紀さん

 宮古島出身の歌手、うえち雄大さん(63)が今年、芸能生活45周年の節目を迎えた。自ら「托鉢(たくはつ)演歌」と呼ぶ全国のネオン街行脚も来年で30年になる。故郷の悲願達成を祝った新曲「伊良部大橋」の4月発売に向けた準備も進むなど、60代にして日々前進を重ねている。「苦労を知らない演歌は人の心を打たない。演歌は大人の応援歌」。年輪を重ねた歌声はさらに深みを増す。


 1970年に上京し、東映演技研修所5期生として入所したのが芸能生活の始まり。歌手として再出発後、全国のネオン街を回り、一軒一軒、無料で歌いながらカセットやCDを手売りする「托鉢演歌」の世界に飛び込んだ。

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