陸自住民投票10日切る 賛成、反対運動が活発化 与那国町

 陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の是非を問う与那国町の住民投票は、22日の投開票まで10日を切った。町内では、配備賛成派、反対派の双方が多数獲得を目指し、集会やチラシ配布などの動きを活発化させている。町選挙管理委員会によると、1月22日現在、有権者数は1284人(男659人、女625人)で、中学生41人や永住外国人5人も含まれており、妥当性をめぐって議論を呼んでいる。駐屯地建設工事は着々と進んでいるが、反対が多数を占めた場合、外間守吉町長は配備に非協力の姿勢に転じると明言しており、投票結果は国の安全保障政策にも影響を与えそうだ。

 町内では住民投票をめぐり、賛成、反対派の双方がのぼりを立てたり、ポスターを貼ったりしてそれぞれの主張をアピールしている。

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