市議4人、警備の海保激励 反対派詰め寄り一時騒然 名護市辺野古

反対派にもみくちゃにされる石垣市議(左)=18日、キャンプシュワブゲート前
反対派にもみくちゃにされる石垣市議(左)=18日、キャンプシュワブゲート前

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対派が激しい抗議活動を展開する中、石垣市議の砥板芳行氏ら市議4人が18日、警備に当たる海上保安官を激励しようと現地を訪れた。反対派がテント設営などで違法占拠しているキャンプシュワブゲート前で演説しようとしたが、ゲート前にいた反対派ら約100人が4人を取り囲み妨害。「海保ガンバレ」と書かれたのぼり旗は折られ、市議らは暴力的な言動を浴びせられるなど、現場は一時騒然となった。市議らは警察官に警護され、ゲート前を出た。


 名護市を訪れたのは砥板氏、友寄永三氏、長山家康氏、東内原とも子氏の4人。ゲート前に立った砥板氏は「漁業者の日々の生活や急患輸送などで住民の命を守り、中国が領海侵犯を繰り返す尖閣を守る海上保安庁と、この場所の皆さんとの衝突に、先島の住民は心を痛めている」と演説を始めた。

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