市議の辺野古訪問に賛否 野党批判、与党評価

 保守系の石垣市議4人が18日、米軍普天間飛行場の移設先の名護市辺野古を訪れ、反対派の抗議活動を警備する海上保安官を激励したことについて、19日、市議会の与野党からは賛否両論の声が出た。


 野党の宮良操氏は「言語道断。世論調査でも辺野古移設には8割近くの県民が反対しており、自民党もかつては辺野古反対と言っていた。しかも戦後70年の節目に、県民世論を無視した行動で、残念だ」と厳しく批判した。


 与党の伊良皆高信氏は「(辺野古反対が)オール沖縄ではないことをしっかりと伝えてくれた。現実を新聞やテレビが伝えていないが、反対派のほうが暴力的で、非民主的な手法で反対運動を展開している」と4人を評価した。

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