夜空彩る500発 旧正花火大会が開幕

花火500発が打ち上げられ、夜空を彩った=20日夜、旧八島駐車場跡
花火500発が打ち上げられ、夜空を彩った=20日夜、旧八島駐車場跡

 石垣市主催の「日本最南端 石垣島新春(旧正月)花火大会」の前夜祭が20日、旧八島駐車場跡で開かれ、市民や観光客など述べ3500人(主催者発表)が訪れた。会場には飲食や古着などの出店が並び、ライブなどのステージイベントも行われた。午後8時25分からは500発の花火が打ち上げられ、夜空を彩った。21日は、本夜祭が午後5時からスタート。ステージイベントが行われるほか、花火1500発に加え、レーザーショーが夜空を飾る。

 石垣島新春花火大会は、2月の観光需要がやや落ち込む時期に、旧正月に合わせて来島する台湾、韓国の観光客を含め、島外からの誘客を図る新なたイベントとして企画された。


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