最西端の島 きょう審判 町、反対多数なら配備非協力 陸自配備 住民投票


 日本最西端の国境離島で住民が下す審判は―。陸上自衛隊沿岸監視部隊の是非を問う与那国町の住民投票は22日投開票される。結果は午後9時ごろ判明する見通し。投票結果に法的拘束力はないが、外間守吉町長は、反対多数の場合には配備に非協力の姿勢に転じる方針を示しており、今後の配備計画に影響が出る可能性がある。配備推進派、反対派ともパンレットの配布や集会などを通じて主張をアピールし、町内を二分する激戦を展開。陸自配備が争点になった過去の町長選では推進派が連勝しているが、住民投票では中学生以上の未成年者97人と外国人5人にも投票権が与えられており、情勢は不透明だ。


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