野党の対応焦点に 与那国 住民投票「敗北」で

 陸上自衛隊沿岸監視部隊配備の是非を問う与那国町の住民投票で22日、賛成票が多数となったことを受け、自衛隊配備に反対する野党が主導権を握っている町議会が今後、配備関連の議案にどう対応するかが焦点になりそうだ。


 町は昨年の町議選後初となった同年9月議会で、駐屯地建設予定地を通る町道など町道2件の廃止議案と、駐屯地予定地に簡易水道を設置するための実施設計委託料約673万円を盛り込んだ水道事業特別会計補正予算を上程。しかし自衛隊配備に反対する野党が反対多数で否決した。

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